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西巣鴨LPコンサート第40回(8月18日)報告(1/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 9月13日(金)21時23分58秒
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  長いので二つに分けます。
 【第40回】8月の報告
 8月のテーマは「歌謡曲・その4」で美空ひばりのLPと'60~'84の歌謡曲のシングル盤
でした。 美空ひばりのはレコード番号は違いますが同名のレコードが1968年10月と2006
年12月にリリースされています。コンサート・プログラムには新しい番号(COJA-9201)を記
載しましたが実際に聞いたのは旧い方の(ALW - 1)でした。この二枚の違いはジャケットの
仕上がりは印刷技術の違いがあるようですが、写真やデザインもほぼ同じで、同じような事例
は海外だとリイシュー盤で見かけますが日本では彼女くらいではないでしょうか。以前オー
ディオイベントで彼女の「新しいプレス」のレコードというのを聴きましたが、大きな音像
で驚きました。コロムビアのサイトの発売履歴から推定するとこの新プレス盤と思います。
今回の旧プレスで(1)「悲しき口笛」、(6)「りんご追分」片面6曲を聴きましたがおかしな
点が無かったので、新プレスのものを同じ装置で比較できたら面白いと思いました。
 吉永小百合のシングル盤は(7)「天満橋から」と(8)「奈良の春日野」の二曲を聴きました
が、(7)は1965年紅白出場曲で歌詞とメロディーを含めしっとりとした歌唱でいい曲でし
た。今は不思議とこういう曲は聞けません。お笑い番組で話題となった(8)は曲自体も音頭
的な明るい調子で、キーワードである「鹿の糞」という言葉を含め三番まで聴きとおすとコ
ミックソング狙いだったのが分かりました。曲調が違いすぎて(7)と組み合わせたのは腑に
落ちません。
 次にジュディオング(9)「魅せられて」、南沙織(11)「早春の港」の後、山本リンダ(13)
「青い月夜」、(14)「どうにもとまらない」を聴きました。(13)は(14)のA面ということで
すが、曲の出来としてはA面の方が丁寧だと感じましたが、B面のインパクトがあまりにも
強くて当時の記憶には残っていません。
 
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