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  1. 足あと帳(0)17/01/22(日)03:52
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西巣鴨LPコンサート第38回(6月16日)報告(2/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 7月19日(金)05時43分9秒
返信・引用
   後半のレコードは「14番目の月」でしたが表題曲の他、「朝陽の中で微笑んで」や「中央フリ
ーウェイ 」等の大ヒット曲が入っていました。このアルバムの最大の聞きどころは、それまで
のリズムセクションにアメリカからベースとドラムの腕利きメンバー二人を迎えたことでした。
当時としてはかなり贅沢なことでした。過去三作のアルバムでも日本の若手実力グループが担当
してかなり充実したリズムセクションでしたが、これに今回の二人を加えた効果が発揮された
は何といっても疾走感がある「中央フリーウェイ 」ですが、B面の「天気雨」、「避暑地の
出来事」、「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」などでも伺えました。
 またこのアルバムでは「 何もなかったように 」の荒井由実のピアノや「グッド・ラック・ア
ンド・グッドバイ」のチェンバロなどで顕著ですが、伴奏楽器がこれまでのアルバムに比較し明
瞭に聞こえました。録音エンジニアかプロデュースの違いなのかは不明ですが、違いはありまし
た。
 時間は前後しますが、休憩を兼ねたアラカルトの時間には、Kさんの荒井由実のシングルとLP
のエデション違いの聞き比べ2件④、⑤と地域の方の寄付レコードの洋楽を何曲か聞きました⑥。
 エデション違いの聞き比べの初めは④荒井由実のデビュー・シングルは「返事はいらない」と
いう曲ですが、これは初版プレス300枚と少ないので流石にオリジナルでは無く、アルファレコー
ドから発売されたLP「ユーミンシングルズ1972~1976」に収録のシングルバージョンの曲と1st
アルバム「ひこうき雲」収録のLPバージョンとの比較でした。この二曲はテイク違いで、シング
ル・バージョン(1972年7月5日)*はLPバージョン(1973年11月20日)*の1年以上前にリリース
されており、プロデューサーはかまやつひろし、LPバージョンは村井邦彦でした。アレンジは
シングル盤の方が楽器構成と演奏が後者に比べ軽めですが、素朴さにとても好感が持てました。
最大の違いは1stアルバムで徹底的に無くした声のビブラートが使用されており、アレンジと合わ
せると本来の曲調はこれではないかなと、18歳の頃の作品なのでそれらしさはシングル・バージ
ョンをとりたいです。これと比較するとアルバム・バージョンはプロが関わり背伸びした作品と
感じました。
 次に⑤「翳りゆく部屋」のシングル(1976年3月5日)*とアルバム「YUMING BRAND」(1976年6
月20日)*の違いになります。シングル盤は同様に「ユーミンシングルズ1972~1976」です。この
曲はミキシングの違いですが、LPバージョンの方がゆったりとした広がり感がある作りになって
いたという感想が多かったです。( (日付 )*はリリース日)
 ⑥寄付いただいた洋楽レコードの中からシカゴの「25 or 6 to 4 (邦題:長い夜)」、ビージ
ーズの「マサチューセッツ」の2曲を聞きました。二つとも大ヒット曲だったのを思い出した方
が多く好評でした。今後其々テーマを組んで聞いてみたいとの意見が出ました。
 以上ですが、今回は大変盛りだくさんであっという間の2時間でした。
 

西巣鴨LPコンサート第38回(6月16日)報告

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 7月19日(金)05時25分7秒
返信・引用
   長いので二つに分けます。
 準備時間は本番の持込み盤でかける曲と選曲のため幾つか聴きました。荒井由実のレコード
・エディションの比較に使用するレコードの違いの出方の確認とバッハのトッカータとフーガ
二短調(BWV565)三種類の候補曲を聞きました。「翳りゆく部屋」でパイプオルガンが使われ
ていますが、これを使う動機となった曲が BWV565だというのでヘルムート・ヴァルヒャ、カー
ル・リヒターとマリークレール・アランの3曲を聞いてみました。サブウーファの働きと部屋の
広さで、家でなかなか聞けない迫力で、また演奏とレーベルで違いが随分とあり大変面白い経験
をしました。パイプ・オルガンのレコードは中古店の相場では安い方にあることから人気が無い
と分かりますが、この会場で聴けた音に関しては、オーディオ的に大変魅力的なアイテムだと見
直しました。
 ステレオフォニック的な広がり感では最も秀でていたと感じたマリークレール・アラン/フィ
リプス盤はオフ気味ですが繊細な印象の演奏でした。反対側の印象だったのはヴァルヒャ/アル
ヒーフ盤でした。割とオンの録音で力強く早めの演奏で、二つの間に入る演奏・録音と聞こえた
のはリヒター/ロンドン盤との意見から、三枚の中からリヒター盤を本番で聴くこととしました。
 ジョン・レノンの遺作「Double Fantasy」の持込みがありましたので興味深く聴きました。オ
ノ・ヨーコの声がかなりの頻度で出てきましたが、前衛芸術家らしい参加の仕方をしていまし
た。彼女の評価が分かれる由縁なのでしょう。ジョンが中心になっている曲は全体的に温い出来
かなと感想が出ましたが、この辺はネットを見ると「ジョンの愛が感じられる」というのだそう
です。できれば今後のビートルズの回の本番で聞いてみたいと思いました。
 6月のテーマは「ユーミン・その2」でした。
 前半は3rdアルバム「COBALT HOUR 」は①「卒業写真」,② 「ルージュの伝言」、③「雨のス
テイション」など初期の代表曲が沢山含まれていて、リリース以降これまでにカバーや映画、テ
レビドラマなどに使用された曲が多数ありました。特に①と③は当時ハイファイセットの歌でも
ヒットしました。テレビで露出していたからか彼らの方が印象が強いのですが、聞き直してみる
と荒井由実の方がしっくりときます。同時期に併売されていたのは、ハイファイセットの声の音
域の広さや歌のうまさで、作った本人の歌と十分差別化できるとレコード会社が判断したと想像
できます。しかし詩と曲に人を引き付ける魅力が十分にあり、荒井由実は自分の声の音域の狭さ
をカバーできるよう曲を作り込んでいたので併売が可能だったと思えます。
 またこのアルバムの一曲目の曲「COBALTHOUR 」の冒頭と最後の曲の「アフリカへ行きたい」
のエンデイングに出てくるプロペラ機の飛行音は、音の動きがオーディオマニア的で面白く聴き
ました。このSEが挿入された意味は、アルバムの最初と最後を繋げるということらしいのです
が、このレコードの製作に関わった人達の勢いは感ぜられました。
 

西巣鴨LPコンサート第39回(7月21日(日) )告知

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 7月19日(金)05時15分12秒
返信・引用
  7月_第39回のテーマは「米国の流行歌」です。50~'60のアメリカの流行歌を集めたレコード
「 ”THE GRATEST HITS ” / TWENTY ORIGINAL MILLION SELLER RECORD」を聴きたいと思いま
す。収録曲はケ・セラ・セラ/ドリス・デイ、クライ/ジョニー・レイなど米国コロムビア音源
が中心ですが、今でもカバー曲などで耳にすることがある曲ばかりです。


第39回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:2019年7月21日(第三日曜)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ: 米国の流行歌

時間割
14:00~14:50  テーマ音楽
14:50~15:10 休憩/持ち込みレコード
15:10~16:00   テーマの続き

  回数   日程          /テーマ
 第40回 2019年8月18日(日)  /歌謡曲その4
 第41回 2019年9月15日(日)   /テーマ:J.S.BACH
 第42回 2019年10月20日(日) /テーマ:洋楽のフォーク
 

Re: 文楽を題材とした小説,等

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月18日(木)16時27分4秒
返信・引用
  > No.265[元記事へ]

> 3月11日発刊の小説、大島真寿美 「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」を読み終えたら
> 面白かったので、他の小説も読みたくなった。
>
が、今年の直木賞を受賞。
選評の概要(評価はまだ載っていない)
 http://prizesworld.com/naoki/senpyo/senpyo161.htm
 

トーンコントロール回路

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月11日(木)05時33分24秒
返信・引用
  Baxandall の Negtive-feedback tone control 回路
 http://www.learnabout-electronics.org/Downloads/NegativeFeedbackTone.pdf
http://www.learnabout-electronics.org/Amplifiers/amplifiers42.php
専用IC LM1036
 http://www.learnabout-electronics.org/Downloads/lm1036-Tone%20control%20IC.pdf
製造中止品なれど若松通商に在庫在り
 https://wakamatsu.co.jp/biz/products/detail.php?product_id=13060323
 

Chua's Circuit 続き

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時25分35秒
返信・引用 編集済
  The Genesis of Chua's Circuit どうやって発明に至ったか
 http://www-inst.eecs.berkeley.edu/~ee129/fa09/handouts/GenesisChuasCircuit.pdf

"A Practical Guide for Studying Chua's Circuits"には主に以下の説明が
ある。(本が今日到着したばかりなので、前半だけの概要)。
1) Current Feedback型OPamp(CFOA) AD844 を使った回路。
 はじめOTA(Operatioal Transconductance Amplifier)を実現するためにVOA
(Voltage-mode Operational Amplifier)であるAD712を使っていたが、周波数
特性が良くないので、CFOAのAD844を使って性能を向上させた。
AD844は、CCII(Second Generation Current Conveyor)の前段(電流出力)とバッファ・アンプ
(電圧出力)の後段とから構成される電流フィードバック型オペアンプで、高速,広帯域である。
前段の電流出力を取り出す端子があるので、それを使ってFTFN(Four-Terminal Floating
Nullor)を構成する。
 CFOAについては、以下の本が詳しい。
  "Current Feedback Operational Amplifiers and Their Applications," Springer 2013
  "Current Conveyors, " Springer 2015
  "Analogue IC Design: the current-mode approach,"  Peter Peregrinus Ltd. 1990
2) MATLAB/SIMULINKによるソフトウェア・シミュレーション。
3) FPAA(Field Programmable Analog Array)による回路。
 FPAAはまだ入手可能で、無料のSoftware Simulator: AnadigmDesigner®2もある。
  https://www.anadigm.com/fpaa.asp
  dpASP Solutions for Audio Applications
   https://www.anadigm.com/sol_audio.asp
4) Autonomous(自律系)と Nonautonomous(非自律系)のMixed-Mode
Chaotic Circuit (MMCC)
 自律系,非自律系の説明は例えば、↓の1-1-4
  http://www.ieice-hbkb.org/files/01/01gun_11hen_01.pdf
 

Chua's Circuit

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月 9日(火)16時46分39秒
返信・引用 編集済
  Simulated inductor の回路を探していたら見つけたカオスな回路。

成書 "A Practical Guide for Studying Chua's Circuits"
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/9814291137/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o06_s00?ie=UTF8&psc=1

面白いホームページ
 http://www.chuacircuits.com/
  http://www.chuacircuits.com/links.php

カオス&非線形力学入門
 https://brain.cc.kogakuin.ac.jp/~kanamaru/Chaos/
 http://www.oishi.info.waseda.ac.jp/~takayasu/classes/slides/sim_lorenz.pdf
 https://www.instructables.com/id/Chaos-Circuit/
 

ナンバ歩き

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月 5日(金)15時19分36秒
返信・引用
  武智鉄二氏の「定本武智歌舞伎」を探していたら以下のサイトを見つけた。
時代劇の侍を演ずるほとんどの俳優が、帯刀に振り回されてまっすぐ歩けないのは、
これと関係が あるのか?
http://tiiibikuro.jugem.jp/?eid=608
http://kadenjohakyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0dc5.html
なお、定本武智歌舞伎以降の武智鉄二氏の歌舞伎論は「武智鉄二 歌舞伎素人講釈」
にある。Amazonの古本(良)を買ったが、読んだ形跡のない綺麗な本が届いた。
 https://ab-books.hondana.jp/book/b298073.html
 

景清

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 7月 2日(火)03時45分34秒
返信・引用 編集済
  浄瑠璃の「出世景清」や「壇浦兜軍記」(阿古屋琴責で有名)
注:季刊雑誌「歌舞伎」の記事なので人形浄瑠璃=文楽の話は出てこないが、
原作は人形浄瑠璃のために書かれた。
 http://kabukisk.com/sakuhin123.htm
「出世景清」は殆ど上演されないようで、人形浄瑠璃では昨年333年ぶりに通し
上演されたという記事がある。
 https://mainichi.jp/articles/20180709/k00/00m/040/040000c
素浄瑠璃(人形なし)は今年、
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14029837.html
 作曲は文楽三味線の鶴澤燕三が手がけた、とあるので昔どんな演奏されたのか
 伝わっていなかったのであろう。
景清は錣引で有名
 https://blogs.yahoo.co.jp/dogunta12/15079754.html
浄瑠璃の景清物では、1959年に嬢景清八島日記(日向島)を、歌舞伎の8世松本幸四郎
(白鸚)と、文楽の8竹本綱大夫、10竹沢弥七(やしち)とが共演した舞台が評判に
なったらしい。歌舞伎と文楽の第一人者が共演するなど普通考えられない。
なお、中村吉右衛門(2代目)の歌舞伎作者としての筆名は、松貫四(まつ かんし)で、
祖先にあたる人形浄瑠璃作者・松貫四(初代)の名跡を踏襲したものである。

落語の「景清」は、https://www.youtube.com/watch?v=uLjQ65H2TaU
桂文楽8の出囃子が「野崎」なのが面白い(野崎は、桂春団治1-4、桂小文治1、
桂文治9も使っている)。話の筋は、
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AF%E6%B8%85_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)

「壇浦兜軍記」(阿古屋琴責)は、以下に収録されている、鶴澤清治、野澤錦糸4、鶴澤清二郎
(現 鶴澤藤蔵2)の演奏が凄い。大夫はなんと、竹本住大夫7と竹本綱大夫9(竹本源大夫9)。
 闘う三味線 人間国宝に挑む 鶴澤清治 [DVD]
 https://www.amazon.co.jp/%E9%97%98%E3%81%86%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A-%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%9B%BD%E5%AE%9D%E3%81%AB%E6%8C%91%E3%82%80-%E9%B6%B4%E6%BE%A4%E6%B8%85%E6%B2%BB-DVD-%E9%B6%B4%E6%BE%A4%E6%B8%85%E6%B2%BB/dp/B00120QKFQ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E9%B6%B4%E6%BE%A4%E6%B8%85%E6%B2%BB+DVD&qid=1562005289&s=gateway&sr=8-1

歌舞伎の「牢破りの景清」の話が、国立国会図書館デジタルコレクションにある
「芸苑講談」関根黙庵 著 いろは書房 大正3
の99-105頁にある。オンラインでダウンロードできる。
天保13年(1842)の上演の途中に5代目海老蔵が南町奉行鳥居甲斐守に呼び出され、贅沢な
道具を狂言に用い、押長作りの居宅を造るなど歌舞伎役者の身分には僭上(せんじょう=身分
をわきまえずけしからん)の沙汰なりとのことで居宅は取壊され、悉皆(しっかい=すべて)
没収の上、江戸十里四方処払いとなった事が書いてある。
参考:「天保14年における幕府の住宅規制と町人住宅」130頁
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijax/415/0/415_KJ00004075334/_pdf
 

ターンテーブルの輸入

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月30日(日)18時47分48秒
返信・引用 編集済
  ebay等で落札して輸入すると必ずと言っていいほどどこか壊れて来ます。
モータを支えるラバー・クッション、電源スイッチ(スイッチクラフトのキースイッチ
=シーメンスキー紛い)の軸外れ(取付部の輪付近の鉸めてあるところ)、
回転速度切替機構のつまみ、図のシャフト、ダイキャスト製の凹凹部分(Harris-
Gates CB1201の前面パネル),等
輸送用固定ネジ穴があるにもかかわらずモーターを固定していない、重い金属
部品を固定していない、荷重のかかるところに詰物をしていない等、送り主が
素人の場合まず考えていない。
価格は高いが専門会社から買った方が結局安くつく。
国内から買う場合も、荷造り方法をきちっと指示しないと危ない。
 

Re: SP用イコライザ・カーブ

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月30日(日)06時13分49秒
返信・引用 編集済
  > こんなものが手元にありました。
Fisher 50-Cのサービス・マニュアルはhifiengineにあります(回路図付)。
 https://www.hifiengine.com/manual_library/fisher/50-c.shtml

RCA-SV1のマニュアルはネットで見つからないが回路図はあります(鮮明な図があると思われ
るサイトはanti-virusソフトに撥ねられるので見にいっていません)。
SV-1の記事が「季刊ステレオサウンドの別冊 アンプの至宝」にありますが、中古価格
\4kと高価でパスしました。service manualもebayで入手可能で、回路図が表紙の裏に透けて
見えますが、たった4頁で\322+送料\1,508なので、これもパス。

いづれの回路も、CR型イコライザ(切換)+BASS,TREBLEのトーン・コントロールで構成されて
います。
これに中心周波数4 kHz辺り、バンド幅可変のノッチ・フィルタを組み合わせてヒスノイズを
聴きながら除去するのがよさそうです。
今なら、再生音をイコライザ無しでそのままAD変換して録音し、ソフトでデジタル処理した方が
手っ取り早いです。
最近のKORGのソフトAudioGate4には新忠篤氏監修のSPレコードイコライザが付属しています。
(EU78, AM78, POSTWAR78)
AudioGate4だけ買えば\19,800ですが、フォノ入力対応 1bit AD/DA変換器(PCにUSB接続)
DS-DAC-10R \34,545(Amazon価格=最安)を買えばAudioGate4は無料で使えます。
(イコライザをリアルタイムで動作させるためには、ある程度の計算機パワーが必要)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B017TZ0KYO?SubscriptionId=0571BBGTQZ5YYPEDSY02&tag=kakaku-subtag-22&ascsubtag=kakaku-pc-kaden-22_B017TZ0KYO_K0000824993_e88_1efc6780f6b64b11846d498a72fca3d81&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B017TZ0KYO&me=AN1VRQENFRJN5
AudioGate4にはノッチ・フィルタの機能がついていないので、一旦録音して1bitではなくPCM
フォーマットに変換し、他のソフトでノッチ・フィルタ等の雑音低減処理をしてからPCM
モードでDA変換するのが良いと思います。

なお、78回転レコードのキャリブレーション・ディスクがAES(Audio Engineering Socirty)
より販売されている。
 http://www.aes.org/publications/standards/calibration.cfm
これにはInternational Standard IEC 98 Edition 1 (1958)(Time constants;3180/450/0 ms)
と Edition 2 (1964)(Time constants: 3180/450/50 ms)の2つのカーブが録音されている。
 http://www.aes.org/standards/data/x064-content.cfm
 

Re: SP用イコライザ・カーブ

 投稿者:野蛙  投稿日:2019年 6月29日(土)20時52分15秒
返信・引用
  > No.298[元記事へ]

こんなものが手元にありました。
 

「渡海屋」、「大物浦」と能

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月29日(土)02時08分32秒
返信・引用
  船弁慶、碇潜、大原御幸との関係の資料
浄瑠璃と歌舞伎における知盛像の変遷―覚書き―
 https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjiqZTzvYzjAhVNE6YKHQcIBEgQFjAAegQIBRAC&url=https%3A%2F%2Ftobunken.repo.nii.ac.jp%2F%3Faction%3Drepository_action_common_download%26item_id%3D3076%26item_no%3D1%26attribute_id%3D22%26file_no%3D1&usg=AOvVaw3EquMft8_Z4Oycqd9SnUnx
生きている知盛:「義経千本桜」~渡海屋・大物浦
 http://kabukisk.com/sakuhin13.htm
 

フリーエネルギー

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月27日(木)17時54分28秒
返信・引用 編集済
  以前秋月電子で売っていたコモンモード・チョークコイル FM03D382MPF (ファインメット・
コア使用)を何処かに売っていないかと調べていたら、変なサイトに行ってしまった。
 https://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/
見たことのある名前が、
「猪股修二氏の重力実験」
 https://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/app/download/4712606258/%E7%8C%AA%E8%82%A1%E5%AE%9F%E9%A8%93.pdf?t=1560995122
猪股修二氏は大学の研究室のかなり年上の先輩らしい。頭の良い人だったらしい
(当時電気試験所に就職して研究職に就いているのだから、おそらく上級上位であろう)。
指導教官のF先生はその後、東大、更にBell Laboratories (Murray Hill)-当時
ノーベル賞科学者が2桁在籍していた-の室長{上司の部長は、デジタル方式の
シンセサイザで有名な Max Mathews ( https://www.wikiwand.com/en/Max_Mathews)
になられた天才だから、うまく指導したのだと思う。unix, c言語を国内に最初
に紹介された石田晴久先生は、F先生の研究室の計算機システムの立ち上げに
1年間呼ばれてKernighan,Ritchieと知り合いになった。
猪股修二氏はAVIRG (Audio-Visual Information Research Group) 視聴覚情報研究会
でも何か発表されていたが、内容はよく理解できなかった。
(AVIRGは当時一線の研究者で構成されていた研究会で、NHK青山荘などで会合を
開いていたと思う)。ラテイス出版より「情報の科学〈第1,2〉(1967年),
〈第3〉(1968年)」が出版された。これらの本をわくわくしながら読んでいた記憶がある。
主要メンバーが在籍していたNHK放送科学基礎研究所が1984年に廃止されたのに伴い
NHK基礎研のメンバーが九州芸工大、京都市立大、ATR、阪大、尚美学園,等に移ってしまい
活動が低調になって2015年度末に解散。この分野は、電子情報通信学会、日本音響学会、
情報処理学会などの研究会でも活動が活発で、多くの研究者はそちらに移ってしまった
(一番の理由はおそらく科研費)。
おまけ
 http://psi-science.sakura.ne.jp/kokoro/data/text/inomata.html
 http://freezzaa.com/archives/3804
 https://lazydog.sakura.ne.jp/jgk/Jgk/Public/Color/color-03.html
 http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201201001
 http://www.fureai.or.jp/~oomiya/UFO_jinbutu_gaide1.html
この関係の学会はまだ存在します?
 http://psi-science.sakura.ne.jp/ 令和の記事があるので現存
 http://j-spp.umin.jp/ 2012年までは記録がある
 http://subtle-eng.com/ 2019年に学会大会が開催されているので現存
 http://smbs.gr.jp/index.htm 最終更新日:2019年5月6日とあるので現存
 http://www.shinrei.or.jp/ 令和元年(2019)6月のお知らせがあるので現存
 http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/index.html HP内のリンク切れ
 http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/ 今年の記事があるので現存
 http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/parapsy/organizations.html 超常現象研究の学会や団体
 
 

SP用イコライザ・カーブ

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月19日(水)01時25分50秒
返信・引用 編集済
  カーブは多数ある。AudacityのWikiによくまとめられた情報がある。
ページの上から1/4くらいにあるTable 1。
https://wiki.audacityteam.org/wiki/78rpm_playback_curves

回転数は、北米系(電源60Hz) 78.26 rpm +/- 0.3%, 英国系(電源50Hz) 77.92 rpm +/- 0.5%と違う。

で、国内のSPレコードはどのカーブを使っているのだろうか?
これを見ても分からない。
 https://core.ac.uk/download/pdf/144468778.pdf
 ここで使われているターンテーブル DENON DP-80 のサービスマニュアルは Vinyl Engine
 にあるので回路図は入手できる。
 トランジスタ 2SC458 は壊れることが有名なので要交換(樫木総業に在庫あり)。
 サーボIC SC3120A は、ebayかAliexpressから入手可能(\3千 位)。
新品で78回転があるターンテーブルなら、パナの SL1200Mk7 を今なら買える(約\10万)。
回転速度微調整もできる。
 

ロシア管リスト

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月17日(月)04時55分43秒
返信・引用
  http://klausmobile.narod.ru/td/list_e.htm  

バリレラ用プリ

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月16日(日)06時15分3秒
返信・引用 編集済
  ここに詳しい説明がある。
https://www.lencoheaven.net/forum/index.php?topic=15254.0
UPX-003B のマニュアルは https://www.vinylengine.com/ にあり、回路図が手に入る。
コンデンサはペーパーコンなので、中古品は交換が必要。
サブミニ管等を使って自作した方が手っ取り早い。現在のオイル・ペーパーや
オイルPPとは音が違う可能性はあるが。
後に下記のA1-901等で低域、高域の補正が必要。

一般のSP用イコライザの自作には、管球王国 Vol.68, 104-8頁 に新忠篤 氏の記事がある。
ステレオでR 2個, C 4個,ロータリーSW(2-4-4)だけの簡単な回路。
アンプにはAT-MA2マイクアンプを使う。
Old78(Acoustic Recording), Eu78, Am78, LPの4Positionがある。やはり後にトンコンが必要。
Old78は、単に8.2kΩの抵抗を通しているだけなので、省略すれば低価格の1-4-3ロータリーSWを使える。

一番下の図は、RPX-040/041 のマニュアルにあるSPX-001の回路図。

 

GE A1-901 レコード・フィルタ

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月15日(土)17時42分44秒
返信・引用 編集済
  丁度今ヤフオクに出品されているバリレラ用フィルタ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x628258141
図をクリックすれば拡大。
自作するには、4Hのチョーク・コイルが問題。サンスイトランスST-73Aとかをチョーク代りに
使えないか。またはOPアンプでgyrator回路でも組むか。
下 Marantz7の回路図(hifiengine https://www.hifiengine.com/ にもっと見やすい回路図がある)
 

第19回1ビット研究会

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月15日(土)08時45分8秒
返信・引用
  日時:2019年7月10日(水)  13:00 ~18:20  (開場:12:30)
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館N棟1階 大会議室
参加費:無料
http://www.rise.sci.waseda.ac.jp/news/wp-content/uploads/2019/06/annai20190710.pdf

面白そうなテーマ 6:17:00 ~17:40
『UAレコードの挑戦---78回転LPシングルの開発、76センチ/秒マスターテープからの
 DSD11.2MHz、DXD384kHz制作で分かった新時代の高音質』
 ◇潮  晴男 (オーディオ評論家、UAレコード代表)
 ◇麻倉怜士 (オーディオ評論家、同社 副代表)
 [概要]
①「小川理子バリュション」78回転30センチ・シングルLPを開発した。
  78回転用のイコライザーカーブを作成し、カッティング。
    講演では 33回転の通常LPと比較する。
②「情家みえ・エトレーヌ」76センチ・2インチ・24トラックテープから
  2ミックスダウンし、LP制作だけでなく、そこからピラミックスにて
  DSD11.2MHzとDXD 384kHz/ 32bitを作成。個性を持った超絶の
  ハイレゾ高音質を聴き比べる。
 

音展

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 6月13日(木)03時25分37秒
返信・引用
  https://www.jas-audio.or.jp/audiofair/
会期 2019年6月29日(土)~6月30日(日)<2日間>
会場 東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
 

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