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  1. 足あと帳(0)17/01/22(日)03:52
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西巣鴨LPコンサート第41回(9月15日)報告(3/3)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年10月18日(金)06時33分53秒
返信・引用
  ⑧【第五番/グスタフ・レオンハルト(Cemb.)/ブルッヘン、シギスバルト・クイケン、ビル
スマ他/1976/SEON(独)/古楽/RIAA】 古楽器演奏の第一世代と第二世代の名手を集めた評判
が高い盤の一つになります。ブルッヘンのリコーダー等の古楽器のピッチや音色の違いと、
チェンバロの名手としても名高い レオンハルトの妙技が聴けました。この早さが今は当たり
前に思ってましたが、④と⑥は例外としてこれ以前の演奏と比較してみると随分と早く感じ
ます。楽器のピッチの違いにつていは、私は新しい音として面白く聴いていましたが現代楽
器に聴きなれた方なら違和感を持たれたというのもうなづけました。
  この曲は1719年に購入したチェンバロが活躍するべく作曲がされ、その後のピアノ協奏曲
誕生の端緒なった曲と言われています。今回準備時間を含めこの曲の三種類の演奏をカデン
ツァ部を中心に聴きましたが、その謂われが実感できました。比較のために用意した下記二
曲は、モノラルカートリッジの調整と時間の読み違いで時間が不足し、本番ではかけられま
せんでした。
  ⑥【五番(抜粋)/アルフレッド・コルトー(pf)/ジャック・ティボー(vn)、ロジェ・コ
ルテ(Fl)、エコール・ノルマル室内オーケストラ/1931/東芝EMI/日/現代/】
 準備時間に聞いたコルトー指揮(Pf)の第5番のピアノのカデンツァ部分を聴くと恐ろしく
テンポが早く、①と比較して当時は演奏家の個性を出した演奏の自由度を持っていたと思え
ます。
 ⑦【ニコラウス・アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス/1981/DAS
ARTEWERK/蘭/古/RIAA】
 上記④同様古楽器の復元を含む古楽器演奏研究グループでウィーン交響楽団のメンバーか
ら構成されいました。この盤は学究的な側面だけでなく音楽的にアーノンクールを中心にウ
ィーン節をベースに古楽器演奏するので比較対象として選択しました。
 持込み盤は【スウィッチト・オン・バッハ/ ワルター・カーロス】にモーグ・シンセサイ
ザーを駆使して録音した盤にブランデンブルク協奏曲 が第三盤と第五番が収録されたもので
す。昨年の9月のアナログ・シンセンサイザー音楽をテーマした際に第三番を聴きました
が、今回は第五番を聞いてみたかったのですが、聴く時間が割けず大変残念でした。用意し
ていただいたK氏には申し訳なく思います。

 2時間バロック音楽だけを聴いて途中機材トラブルの中断があり、どうかなと思いました
がやった側としては、自室より大きな空間で低音楽器の音が過不足なく聞こえ、通奏低音が
その効果を発揮した演奏が8種類も聴けて収穫の多いコンサートでした。また地域の方の参
加者ががらっと変わり、少ないながらクラシック音楽を期待される方もいるのだと心強く思
いました。次に来ていただけるか心配ではありますが。
 

西巣鴨LPコンサート第41回(9月15日)報告(2/3)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年10月18日(金)06時30分55秒
返信・引用
  ②【第三番/カール・ミュンヒュンガー指揮/シュトゥットガルト室内管弦楽団/1950/DECCA/
英/現代/FFRR】 戦後初期のバロック音楽を広めた立役者と言っても過言ではない指揮者
で、ヴィヴァルディのバイオリン協奏曲の四季で有名ですが、ブランンデンブルグ協奏曲で
も評判をとっていました。オリジナル盤に近いものを用意しましたが、EQはデッカ固有の
カーブのFFRRで聴きましたがバイオリンの音色を含め高い音が細身な音で、ややピーキ
ーな感じに聞こえました。ネットの同じ録音と思われるアーカイブ・サイトの音はもう少し
整っていますが傾向は似ており、またデッカのカートリッジがこういう音だと知っている方
が教えてくれました。どうも初期のデッカが狙った音の可能性が高いようで、デッカ・デコ
ラ等と組み合わせると鳴り方違うのかもしれませんが、それならそれで諦めるしかありませ
ん。
 このレコードが出てからのバロック音楽はそれまでのロマン派的な演奏からかなり変わっ
てしまったと言われていますが、それ以前を知らない私にはオーソドックスな演奏に聞こえ
るのです。装置と部屋の大きさの関係から、このLPコンサートでは低音楽器の活躍が分か
りやすいので期待していましたが、通奏低音が明確に聞こえた分とても新鮮に感じました。

③【第一番/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽
団/1964/DGG/独/現代/RIAA】 室内楽団で聴くことが多いのですが、有名オーケストラと指
揮者との比較でどういう音色なのか聴いてみました。録音は1964年ですからこのコンビとし
ては古め方に属すると思います。演奏の編成は曲に合わせて小ぶりなようでした。カラヤン
の演奏は早めのテンポで軽めな評価を見ますが、むしろ重厚な分厚い響きで、テンポは中庸
を行くものでしたが第4楽章は単調な演奏に聞こえ飽きました。

 ④【第二番/アウグスト・ヴェンツィンガー/バーゼル・スコラ・カントールム合奏
団/1953/DGG/仏/古楽/AES】 古楽器による演奏家の第一世代の初期の録音で、DGGの音楽史
研究部門のアルヒーフでもリリースされました。ヴェンツィンガー は同じ第一世代のレオン
ハルトに比較するとクラシックレコードの専門誌等では忘れられた存在ですが、同じ土俵で
聴いてみると音も演奏も鮮烈なもので驚きました。名演奏家の名演、好録音揃いのこの曲の
中から、今回この盤を選んで良かったと思いました。テンポは早目と思いましたが、現代で
はあたり前のものに思います。後述するコルトーの演奏に近く、当時は早いテンポで受け入
れられなかったのかもしれません。今回のコンサートで最大の収穫だったと思います。

 ⑤【第四番/カール・リステンパルト/ザール放送室内管弦楽団/1965/ClubFrançais du
Disque/仏/現/AES】 この演奏ではリステンパルトが創設した当該楽団にフルートにランパ
ル等のフランス系の演奏者を加え構成です。当時は古楽器演奏を除いて、バッハというとド
イツ系の演奏家が多い中、音楽に違う伝統を持った演奏家の音色が入ってバッハ解釈に幅あ
ることを教えてくれる音楽に仕上がっていました。装置のトラブルで最後に回し、第三楽章
は途中までなってしまいましたが、演奏も音色も華やかで別レーベルの再発ステレオ盤とは
違う、モノラルらしい力強く鮮度のいい音を聞かせてくれ、中古市場で別格に高価なのも理
由が分かりました。
 

西巣鴨LPコンサート第41回(9月15日)報告(1/3)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年10月18日(金)06時26分6秒
返信・引用
  長いのでつに三つに分けます。
 【第41回】9月の報告
準備時間は休憩と後半の持込み盤でかける盤を確認しました。モノラル盤はオリジナルに
近いものを用意できたので、アームからプリアンプまでOさん製作のモノラル・システムを
使用しました。カートリッジは1mil針/ゴム・ダンパーレス型と予備にテクニカのAT-
MONO3/LPを用意してもらいました。 Oさん製作のカートリッジは反発型磁気回路とダン
パーレス構造のものでしたが、この場合特にデリケートで面ごとに状態が変わりやすいの
で気を使います。事前に盤の検聴をした状態で持ち込んだのですが、最初から躓きました。
アームも臨時追加の錘をテープで固定し直したり、高さ調整の都合で位置決めの制約とか
色々ありましたが、なんとか鳴らせるように出来ました。モノラル盤(①、②、④、⑤、⑥)
はイコライザー(以下「EQ」)・カーブとボリューム位置を用意した盤ごとに確認し、ステレ
オ盤(③、⑦、⑧)は音質と安定性から何時ものDL303とEQカーブはRIAAとしました。
(○No:プログラムの曲順)
 9月のテーマは「J.S.BACH・その一」で、ブランデンブルグ協奏曲の1番から6番を時代順
に演奏家を変えて聴く企画でした。バロック音楽では1950年代からピリオド楽器を使用した
「古楽演奏」(以下「古楽」)が登場し、楽器の復刻を含めブームで終わらず現代では定着
しましたが、当時はキワモノか新しい音か評価が二分していたと思います。演奏スタイルと
楽器の音色を含めバラエティに富んだ選択ができるのもこの曲の魅力でした。
 曲順は作曲順としましたのでテーマ前半は①第六番→②第三番→③第一番、後半は④第二
番→⑤第四番→⑥第五番としました。ヴァイマール宮廷楽団・オルガン奏者時代が①、②、
ケーテン・楽長時代は③~⑥という説が有力で、チェンバロが活躍し音楽的に話題の多い五
番を最後にしたいというのもあり、この順番にしました。
※以下、○No:プログラムの曲順【曲番/指揮者(演奏楽器)、演奏者、/録音年/レーベル/
プレス国/楽器の種類(古楽器演奏(古楽)又は現代楽器演奏(現代)/EQ・カーブ】
 ①【第六番/アドルフ・ブッシュ指揮/ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ/1935/EMI/
仏/現代/AES】第六番 は録音が最も古く(1935)、戦前から有名なアドルフ・ブッシュ指揮/
ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ(仏EMI/COLC13)ですが、AESカーブで聴くと音の古さ
を感じさせません。演奏は現在の演奏に聴きなれた耳には大変ゆっくりと感じましたが、聞
かせどころではテンポを変え飽きさせません。聞きこんでいくと没入できる世界観があると
思いました。メンバーは当時の一流の演奏家fl:マルセル・モィーズ、Hr::ブレイン(父)
や五番になりますがPf.:ルドルフ・ゼルキンを集めていました。当時のブランデンブルグ
協奏曲の「決定版」と称される評判は頷けます。
 

西巣鴨LPコンサート第42回(10月20日)告知

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年10月18日(金)06時18分9秒
返信・引用
   テーマは「米国のフォーク・ソング」になります。2016年6月15日に「フォーク・ソン
グ・その一」でヨーロッパ、米国、日本のものを聴きました。ほぼ同年代の同じジャンル
の歌ですが国によって其々特徴がありました。今回は日本でも人気のあった米国に焦点を
合わせ、一回目としてピーターポール・アンド・マリー(PPM)とサイモンとガーファ
ンクル(S&G)の二グループの曲を聴きたいと思います。曲目はPPMが「500マイルもはなれ
て」、「ハンマーを持ったら」など12曲、S&Gが「サウンド・オブ・サイレンス」、「ア
イ・アム・ア・ロック」など 17曲を予定しています。

第41回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:2019年10月20日(第三日曜)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ:米国のフォーク

時間割
14:00~14:35 ”PETER, PAUL AND MARY / ピーター・ポール&マリー ”
14:35~15:05 休憩/持ち込みレコード
15:05~16:00 ”若き緑の日々 サイモン&ガーファンクル ”

  回数   日程          /テーマ
  第43回 2019年11月17日(日) /中島みゆき・その一
  第44回 2019年12月15日(日) /ビッグバンド・ジャズ
  第45回 2020年  1月日(日) /いい音のレコード・3回目
 

Re2: アマチュア無線

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年10月 8日(火)23時54分59秒
返信・引用 編集済
  > No.339[元記事へ]

情報有難うございます。
SDRのロシア製は高価で手がでません。安くあげるには、FPGAとAD/DAが搭載されている
基板を利用するのがよさそうです。
SDRの特集がトラ技2018年9月号にありましたが、その前半に載っている基板がキットで
売られています。
SSB SDRトランシーバ・キットSDR-3 \16,500
 https://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I000250.htm
後半にはRedPitayaを用いた構成例が載っています。
 RedPitayaの基板は発売当初に入手して持っています。
 RedPitayaにはSDRのアプリが付属しているので受信だけ試したのですが、ワイヤー
 アンテナでは感度が悪くて実用になりませんでした。
いづれもBPFやリニアアンプ,ケース等を自作しないといけないので面倒です。
BPFの調整はアマチュア用のVNA(Vector Network Analyzer)のVNWA3Eを持っているので
何とかなりそうですが。
RedPitayaは種類が増えて、SDR専用のものも売られています(リニアアンプ付き)。
 https://redpitaya.readthedocs.io/en/latest/developerGuide/125-10/vs.html
 https://redpitaya.readthedocs.io/en/latest/appsFeatures/apps-featured/sdr/appSDR.html
日本語でやっている例もあります。
 https://ja-jp.facebook.com/RedPitayaSDRJAPAN/
似たような構成のAnalog Discovery2でSDRをやっている例がないか探した時に見つけた資料。
(具体的な構成例はなかった。)
 https://www.analog.com/en/education/education-library/software-defined-radio-for-engineers.html#

> アマチュア無線に拘らなければ
> skypeの利用を検討されてみてはどうですか。
調べてみます。
 

Re: アマチュア無線

 投稿者:野蛙  投稿日:2019年10月 7日(月)19時27分33秒
返信・引用
  > No.336[元記事へ]

> SDRをやる手もあるが、サンプリング周波数から見て最高28MHz帯まで
> しか取り扱えないし、リニアアンプをどうするか、認定をどうするか

> 安価に手っ取り早くやる方法はないだろうか?

友人に聞いたところでは
SDRについてロシアの会社?が業界では有名との事です。

https://eesdr.com/en/products-en

日本で売っている店
http://www.edcjp.jp/EESDR/ex-index1.html
http://linear-amp.wmjn.jp/?ca=93
安価に手っ取り早くとはいかないですね。

*** 参考までに、ごく最近再開局した友人の書き込みです
結局、FT-991Aを買い、これで100Wの固定局(144, 430は50W)にしました。
最初、ネット申請では100Wで移動局が選べたので、そうしたら拒絶されました。
100Wのリグを買ってしまい、「この認定番号では移動局は出来ない」と言われた結果で、どうしようもなかった。

まだアンテナがなく、エレキーパドルもないので波が出せませんが、
そのうちバーチカルとCWで細細とオンエアーする積りです。

大阪方面の144MHz, 430MHzがコード切れ端アンテナでよく聞こえます。
暫くはU/VHFだけになるかも知れません。
*****
アマチュア無線に拘らなければ
skypeの利用を検討されてみてはどうですか。
 

八切止夫作品集

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年10月 7日(月)02時34分49秒
返信・引用
  浄瑠璃/歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」や「四谷怪談」を読むのに
「太平記」と「平家物語」を知らないと分からないことが多いので
安価に読めるものがないかと探していたら、kindle unlimited
にいくつか\0で読めるものがあるのを見つけた。キャンペーンをやって
いたので登録した。
異端の歴史家?/小説家 八切止夫 氏の
「新説・源平盛衰記 Kindle版」をダウンロードして読んだ。
内容は学校で習ったのとは全く違うので戸惑うが、平家物語や太平記の
読み方が変わってきて考えさせられるものがある。
「日本古代史入門 Kindle版」も読み始めている。

Kindleとは関係なく無料で読める「八切止夫作品集」もある。
 http://www.rekishi.info/library/yagiri/
 サンカ生活体験記
 元治元年の全学連
 江戸侠客伝
 古代史入門
 八切日本史
 日本意外史
 論考・八切史観
 謀殺
 徳川家康
 秘聞 柳生石舟斎
 信長殺しは秀吉か
 織田信長殺人事件
 信長殺し、光秀ではない
 

大菩薩峠

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月30日(月)01時54分16秒
返信・引用
  何か別の本を探していた時ふと目にした次の古本を買ってしまった。
送料の方が高い。
果てもない道中記〈上,下〉 安岡章太郎 \145, \148 +送料
これは安岡章太郎氏が長期入院していた時に読んだ「大菩薩峠」の
読書感想文(随筆?)であるが、第47回読売文学賞随筆・紀行賞を受賞
した本だけあって、かなり面白い。「大菩薩峠」の全巻を読んだ後に
読まないと面白さは半減(以下)する。
他の人の読後感のブログもあるが、大菩薩峠全巻を読んでいれば違った
内容になると思う。
 https://buckingbroadway.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11
自分では2015年2~3月からKindle版を読み始め、全巻を読んだが、
他の本は内容が細かすぎるので面倒くさくなって途中で放り出してしまった。
大菩薩峠(全41巻)、法然行伝、他 Kindle版 中里介山
大菩薩峠(全巻) Kindle 改版 中里介山
「大菩薩峠」を都新聞で読む 伊東祐吏
大菩薩峠 都新聞版〈第1巻〉 中里介山,井川洗二, 伊東祐吏
大菩薩峠 都新聞版〈第2巻〉 中里介山, 伊東祐吏
「大菩薩峠」論  成田龍一
大乗小説がゆく―私の「大菩薩峠」論 高梨義明
謎解き『大菩薩峠』 野崎六助
『大菩薩峠』の世界像 野口良平
 

アマチュア無線

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月29日(日)15時20分22秒
返信・引用
  2年も外出しないで一人で暮らしていると会話する能力が低下して
思ったことをスムーズに話せなくなってきた気がする。話をするのは
週一で来てもらっているホームヘルパーと話す10分くらいか。
それでアマチュア無線で世間話などできないかと調べてみたら
144MHz, 435MHz帯はトラックやダンプ等の違法無線局に占拠されていて
使えないもよう。更に、今持っている144Mz帯のFM専用ハンディー機は
バンドプランも変わってしまっているので使えそうにない。
RedPitaya, Analog Discovery 2等の高速AD/DA搭載のFPGAボードで
SDRをやる手もあるが、サンプリング周波数から見て最高28MHz帯まで
しか取り扱えないし、リニアアンプをどうするか、認定をどうするか
よく分からない。周波数が下がるとアンテナが大変。
安価に手っ取り早くやる方法はないだろうか?
 

AK4499

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月25日(水)23時41分8秒
返信・引用 編集済
  AKMのフラグシップDACであるAK4499EQを2個使ったやなさんのデュアルモノ
DAC基板が9/23から予約受付開始されました。
他のソースによると、AK4499はAK4497を圧倒しているらしい。
やなさんのAK4499DM DACの限定頒布9セットは9/25朝6時に完売。
次回は、AK4499EQが入手可能になる11月以降の予定。
他にinnocent-keyさんがキット化を予定しているらしい。
 http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=12726
最近、AK4497 8個載せのケース入りDACがヤフオクで値引きされて出品されているのは
この流れか?

既製品に、AK4499EQをデュアル構成で採用したポータブルプレーヤーがある。
A&ultima SP2000 最安価格は¥431,979
 https://kakaku.com/item/J0000030278/
 

パソコンの掃除

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月24日(火)21時51分12秒
返信・引用 編集済
  最近パソコンが唸るので気になっていたので、CPUとGPUの温度を調べた。
いずれも80℃を超えていたので、カバーを開けてみた。
CPUはi7-3770 (4core,8thread)、メモリー DDR3(1333) 32GB、500GB SSDなので
CPU以外が熱を持つとは考えにくい。そこで、CPUのヒートシンクのカバーを外し
てみたところ、放熱フィン(ヒートポンプ方式)とファンの前面が綿埃で絨毯状
にびっしりと覆われていた。掃除機で取り除いたところ、温度はCPU 35℃, GPU
41℃,マザーボード 29℃(無負荷時)に下がった。
 

Re2: CQ出版パワーアンプ・キット

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月22日(日)23時49分0秒
返信・引用 編集済
  > No.332[元記事へ]

> 開発者のTakazineのブログ
> http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/09/post-153800.html
>
共立エレショップの方が予約しやすいですね(申込書をcq出版に送ったり郵便局から
振り込みしなくて済むので。)
 https://eleshop.jp/shop/g/gJ9D411/

あと、低消費電流の
 トラ技2019年5月号179-189頁 黒田徹
 「ひずみ率0.0005%! 40W高効率パワー・アンプの製作」
の基板も売ってほしいです。
 

Re: CQ出版パワーアンプ・キット

 投稿者:野蛙  投稿日:2019年 9月21日(土)19時19分26秒
返信・引用
  > No.331[元記事へ]

開発者のTakazineのブログ
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/09/post-153800.html

 

CQ出版パワーアンプ・キット

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月19日(木)12時08分30秒
返信・引用 編集済
  ゼロディストーション・パワーアンプ・キット Zdistamp_TG01
 https://toragi.cqpub.co.jp/tabid/909/Default.aspx
 開発者 黒田 徹(回路)/Takazine(プリント基板)
 価格 10万円
 なんと THD+N 0.0003%

トラ技2018年7月号150-159頁 黒田徹
「0.0003%の超低ひずみ! トランスリニア・パワーアンプのバーチャル設計」

トラ技2019年10月号149-157頁 Takazine
「誰でもキマル!プリント基板道場」

の記事にあるアンプをキット化したもの(プリント基板への部品実装や半田付け
も自分でやる)。
トラ技編集部にも(誰とは言わないが)オーディオ自作マニアがいるのか?
このアンプを改良して低消費電力化した記事が既にある。

トラ技2019年5月号179-189頁 黒田徹
「ひずみ率0.0005%! 40W高効率パワー・アンプの製作」

なお、トランスリニア・バイアス回路を用いた電流アンプ回路が

トラ技2019年10月号176-184頁 遠坂俊照
「USBマルチ測定器Analog Discoveryで作る私のR&Dセンタ 第14回」
の中に掲載されている。

黒田氏のトランスリニア・バイアス・パワーアンプの発端は、
ラ技2006年10月号45-51頁 白倉実 氏
「アイドリング電流負帰還制御 パワー・アンプの製作」
の回路をラ技編集部(おそらく堀井さん)が黒田氏に問い合わせた結果
回路を見た黒田氏が衝撃を受け、「実験トランジスタ・アンプ設計講座」内で
連載が始まったと記憶しています。(2006年12月~2007年10月頃まで、
AB級アンプの記事は12月まで続く)
白倉氏の実機は淡路町時代のラ技月例会に持ち込まれたが、スイッチング電源の
ACアダプタが4個も並んでいたこともあって評判が良いとは言えなかったと思う。
(当時から、TGやIshによる騒音がひどく、誰もまともな判断ができなかった?)
白倉氏はラ技の前にMJのサイドワインダーに投稿したが、MJでは問題にされ
なかったようで、ラ技編集部の方が優秀だったということか?

トランスリニア・バイアスを使わない黒田氏の低歪アンプの記事もある。
トラ技2017年9月号79-85頁
「100W高出力化OK!0.00027%低ひずみ高耐圧OPアンプ回路」
トラ技Jr. 2017春 トラ技2017年5月号別冊付録 6-12頁
「ゼロ・ディストーション・オーディオ・アンプの製作」
 

西巣鴨LPコンサート第40回(8月18日)報告(2/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 9月13日(金)21時37分34秒
返信・引用
  ここまでが前半で1973年までにリリースされた曲でした。総じて声がしっかりとれていてバ
ックの演奏は歌に合わせるように作られていました。
 後半は休憩時間のア・ラ・カルトと歌謡曲のシングル盤コーナーを合わせ一枠にしまし
た。持込み盤も何時もより多く、雲にのりたい/黛じゅん、あなた/小坂明子、ブランデーグ
ラス/石原裕次郎など8曲を聴きました。これと後半エントリー曲の(20)恋のしずく/伊東ゆ
かり、(34)真夜中のギター/千賀 かほる、(21)京都の恋/渚ゆう子('70)、(23)恋泥棒/奥村
チヨは1969年から1970年代のリリースでしたが、声がしっかりと聞こえ伴奏が歌にかぶさる
感じはありませんでした。
 (17)摩天楼/岩崎宏美('80)、(24)銀輪は唄う/ゲルニカ('83)、(28)CAT'S EYE/杏里
('83)、(29)卒業/斉藤由貴('85)は音の明瞭度は上がったように思うのですが、何れもリズ
ム楽器の音が目立ち伴奏の音量が大き目に感じました。レコードの音に70年代以前のもの
とは明確な違いを感じました。(21)はベンチャ-ズサウンドということで70年としては例外
的にリズム楽器の音が大きいのですが、歌を邪魔する感じはありませんでした。どうも若者
向けの曲にはリズムを刻む楽器の音を大きめに仕上げる傾向が共通にあるようでしたが、こ
うして通しで聴いてみると80年からは違うものに感ぜられました。
 クライアントからの録音プロデユーサへの依頼が曲の仕上がりに大きな影響を与えると、
スタジオ関係者から聞いたことがあります。コンサート後の反省会で参加者から、流行歌で
はユーザの再生装置の移り変わりがあると指摘がありました。クライアントの依頼の元はこ
れだったのです。70年代にカセットテープがはやり始め、レコードやFMをカセットに録
音してラジカセやカーステレオで聴くのに合わせた音づくり、おそらく低音と高音を強調
する傾向が強まりました。そして1979年にウォークマンが発売されました。カーステレオ
だけでなくヘッドフォンで周囲に雑音がある中で聴くマーケットが急激に拡大し、音楽ソフ
ト制作者側でもそれらに合わせた音づくりがされたのが1980年だという想像は今回の音の傾
向と妙に符合します。ヘッドフォン、ラジカセ、カーステレオに向けて作られた音源をHiFi
装置で再生することは想定されていたのかと疑いたくなります。私は流行歌が煩いと感じる
ようになって久しいですが、歳のせいと思ってましたが、ある期間を通して連続して聞いて
みると、実際ある時期から変わっていたのだと実感できました。時代を俯瞰して聞いてみる
ことはなかなかできませんが、コンサート前には予想していなかった発見がありとても有意
義な時間でした。
 

西巣鴨LPコンサート第40回(8月18日)報告(1/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 9月13日(金)21時23分58秒
返信・引用
  長いので二つに分けます。
 【第40回】8月の報告
 8月のテーマは「歌謡曲・その4」で美空ひばりのLPと'60~'84の歌謡曲のシングル盤
でした。 美空ひばりのはレコード番号は違いますが同名のレコードが1968年10月と2006
年12月にリリースされています。コンサート・プログラムには新しい番号(COJA-9201)を記
載しましたが実際に聞いたのは旧い方の(ALW - 1)でした。この二枚の違いはジャケットの
仕上がりは印刷技術の違いがあるようですが、写真やデザインもほぼ同じで、同じような事例
は海外だとリイシュー盤で見かけますが日本では彼女くらいではないでしょうか。以前オー
ディオイベントで彼女の「新しいプレス」のレコードというのを聴きましたが、大きな音像
で驚きました。コロムビアのサイトの発売履歴から推定するとこの新プレス盤と思います。
今回の旧プレスで(1)「悲しき口笛」、(6)「りんご追分」片面6曲を聴きましたがおかしな
点が無かったので、新プレスのものを同じ装置で比較できたら面白いと思いました。
 吉永小百合のシングル盤は(7)「天満橋から」と(8)「奈良の春日野」の二曲を聴きました
が、(7)は1965年紅白出場曲で歌詞とメロディーを含めしっとりとした歌唱でいい曲でし
た。今は不思議とこういう曲は聞けません。お笑い番組で話題となった(8)は曲自体も音頭
的な明るい調子で、キーワードである「鹿の糞」という言葉を含め三番まで聴きとおすとコ
ミックソング狙いだったのが分かりました。曲調が違いすぎて(7)と組み合わせたのは腑に
落ちません。
 次にジュディオング(9)「魅せられて」、南沙織(11)「早春の港」の後、山本リンダ(13)
「青い月夜」、(14)「どうにもとまらない」を聴きました。(13)は(14)のA面ということで
すが、曲の出来としてはA面の方が丁寧だと感じましたが、B面のインパクトがあまりにも
強くて当時の記憶には残っていません。
 

西巣鴨LPコンサート第41回(9月15日)告知

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2019年 9月13日(金)20時53分25秒
返信・引用
   今月はかなり久々のクラシック音楽になります。テーマは「J.S.BACH・その一」で、バッ
ハ作曲の「ブランデンブルグ協奏曲」でバロック音楽の演奏スタイルの変遷を聴く企画に
なります。この曲は1番から6番までありますが、古典的名演盤のアドルフ・ブッシュから
始まり、ミュンヒュンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団、カラヤン/ベルリン・フィ
ルハーモニー、カール・リステンパルト/ザール室内管弦楽団、コルトー、ティボー、コル
テ(Fl)、エコール・ノルマル室内オーケストラ、アウグスト・ヴェンツィンガー/バーゼ
ル・スコラ・カントールム合奏団、グスタフ・レオンハルト/ブルッヘン、シギスバルト・
クイケン、ビルスマ他、ニコラウス・アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジ
クス等を予定しています。

第41回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:2019年9月15日(第三日曜)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ: テーマ:J.S.BACH・その一


時間割
14:00~14:50  テーマ音楽
14:50~15:10 休憩/持ち込みレコード
15:10~16:00   テーマの続き

  回数   日程          /テーマ
 第42回 2019年10月20日(日) /テーマ:洋楽のフォーク
  第43回 2019年11月17日(日) /中島みゆき・その一
  第44回 2019年12月15日(日) /ビッグバンド・ジャズ
 

Re: 単極誘導発電機

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月11日(水)12時34分40秒
返信・引用
  > No.326[元記事へ]

> ところで、もし、この発電機が使えたとして、ある出力電圧を得るために発電機の回転数を
> 一定にたもった場合、その出力電圧を保持するためには、負荷側は常に全電流を吸い込んで
> やらないといけなくて、オーディオ用のように直流抵抗換算値が時間的に変化する負荷の場
> 合、結局はシャントレギュレータを使わざるを得なくなるものなのでしょうか?
結局負荷電流によりますが、電圧が2Vと低いので大変そうですね。
シャントされる抵抗による電圧降下を無視できるかどうか?
チョークコイルにして、臨界電流を大きく超えるようにブリーダ電流をがんがん流して、
しかもDC抵抗による電圧降下が無視できるような太い巻線にして、コアギャップも十分に
とると、コアボリュームを大きくせざるを得ない。後ろに大容量のCを抱かしてごまかせるか
どうかイメージがわかない。
非常に低い周波数成分は、発電機をモーターで回すとして、せっかくの発電機をタコジェネに
使ってサーボ系を形成すれば除去できると思いますが。
 

単極誘導発電機

 投稿者:Bunpei  投稿日:2019年 9月 4日(水)21時39分19秒
返信・引用
  たまたまWikiの電動機と発電機の項を読んでいたら、単極誘導発電機なる直流をそまま出力できる発電機があることを知りました。その起源はファラデーの円盤だそうで。
(同じ原理で、逆の働きのモーターも可能です)
低電圧しか出力できないが、リップルフリーの大電流を出力できる特性により、工業用途として電気精錬・電気分解の電力源に使われたりするとの説明があり、これをオーディオ用直流電源に応用したらどうだとの興味がわきました。

原理的な構造は簡単にもかかわらず、回転する金属性の円盤からブラシで電流を取り出す仕組みが効率よく長期にわたって稼動させる上の一番の問題で、その部分に低融点のアルカリ金属合金が使われたり、さらに永久磁石ではなく電磁石を使う場合は、超伝導コイルが使われたりするそうです。

かつては、低電圧ではあるが大電流の直流を必要とする特殊用途(たとえばトカマク型核融合炉用)のものが製造されたとのことですが、最近の論文はたとえばこのような内容です。
https://www.researchgate.net/publication/304239795_Superconducting_motor_developments_at_Guina_Energy_Technologies
https://www.researchgate.net/profile/Cesimiro_Fabian2/publication/304239795_Superconducting_motor_developments_at_Guina_Energy_Technologies/links/5a15567caca27273c9eb35cd/Superconducting-motor-developments-at-Guina-Energy-Technologies.pdf

博士論文のネタにした人もいます。
https://www.research.manchester.ac.uk/portal/files/54538050/FULL_TEXT.PDF

適度にコンパクトで商品化されているものは検索しても皆無なので、試すことは全く不可能な模様で残念。

ところで、もし、この発電機が使えたとして、ある出力電圧を得るために発電機の回転数を一定にたもった場合、その出力電圧を保持するためには、負荷側は常に全電流を吸い込んでやらないといけなくて、オーディオ用のように直流抵抗換算値が時間的に変化する負荷の場合、結局はシャントレギュレータを使わざるを得なくなるものなのでしょうか?
 

Deep Learning Database

 投稿者:sotaro  投稿日:2019年 9月 3日(火)20時17分54秒
返信・引用
  ディープラーニングで画像認識を遊んでみるとき多数の画像データがほしい。
自分で、犬,猫の写真を1000枚集めるなんて無理。
25 Open Datasets for Deep Learning Every Data Scientist Must Work With
 https://www.analyticsvidhya.com/blog/2018/03/comprehensive-collection-deep-learning-datasets/
Open Images Dataset V5 + Extensions
 https://storage.googleapis.com/openimages/web/index.html
A.I. Wiki
 https://skymind.ai/wiki/open-datasets
MLDB
 https://mldb.ai/
他,多数
 

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