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  1. 足あと帳(0)17/01/22(日)03:52
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西巣鴨LPコンサート第27回報告と第28回告知(2/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 8月11日(土)10時00分53秒
返信・引用
  テーマの間の持ち込み盤の時間はジョン・コルトレーンの未発表音源の2枚組LP
「JOHN COLTRANE BOTH DIRECTIONS AT ONCE THE LOST ALBUM」の1面を聴きました。
最近のプレスですが、これはこれでめったに聴けないものを聴けて大変得した気
分になりました。
 後半はカーペンターズの「NOW AND THEN」でB面に偶然ですがファン、ファン、
ファンが収録されていて、ビーチボーイズを聴いた御蔭でアルバムコンセプトが
よく分かりました。当時はオールディーズと知らず、なんとなくそうかな思いな
がら聴いてましたが、歌い手が違うと曲の印象が随分と変わります。アルバム発
表当時の「今(A面)」と「昔(B面)」を歌っていたことを実感を持って分かり
ました。久々に聴いてカレン・カーペンターの歌声がいいなと改めて思いました
が、亡くなってから随分と経ちますがその後同じ傾向の歌手が出てこないのは不
思議です。カーペンターズは続きを考えていますので、その2で別のアルバムも聴
いてみたいと思います。
 8月のテーマは過去の2回の「邦楽」、日本のフォークとニューミジックを合
わせて今回は「日本の流行歌」としました。LPに限らずEP盤、ソノシートなど
1960年代~1980年代までの流行歌を聴きたいと思います。ソノシートのクレー
ジー・キャッツやLPのグループ・サウンズ(ザ・スパイダース/テンプ
ターズ他)などを予定しています。
前半は歌謡曲を中心に後半はフィーク、ニューミュージックを中心にプログラムを
組んでいますが何時もより短く設定しています。
 また、準備時間に時間が取れればCDになりますが「JAZZ at massey hall」
のオリジナル・レコーディング盤とレギュラー盤の違いを聴いてみたいと思います。
新たに未編集版とうたう輸入盤を入手できましたので、こちらも持っていきます。

第26回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:平成30年8月12日(日)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ:日本の流行歌(歌謡曲、フォーク、ニューミュージック)
時間割
14:00~14:30 テーマ音楽 日本の流行歌
14:30~15:30 休憩/持ち込みレコード
15:30~16:00 テーマの続き 日本の流行歌

 例によって準備の方は12:00に編集室又は会場に集合でお願いいたします。
  回数   日程       テーマ
第29回   9月9日(日) シンセサイザの音楽
第30回   10月14日(日)/ビートルズその7
第31回   11月10日(土)/JAZZ
 

西巣鴨LPコンサート第27回報告と第28回告知(1/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 8月11日(土)09時55分50秒
返信・引用
  今月も直前の投稿になりすみません。
第27回(7月8日)のコンサートの報告と第28回(8月12日)のコンサートの告知に
なります。
長さの関係で2つに分けます。
  第27回の準備時間には「Mさんがサブウーファの新作を持ってこられたので先月
までのものと入れ替えて聴いてみました。方式は前作と同じスロットロードでユニ
ットが20cmから25cmにサイズアップされ、エンクロージャの板材が12mm厚のランバ
ーコアから25mm厚のアメリカンバーチ無垢板 になり重量が10kg程度から25kgに重た
くなっています。鳴らしてみると低音の質感が向上し、再生音全体にいきいきした
ように思います。聴いた人全員が高評価でしたので時間の都合で20cm版との比較は
しないで本番に使用しました。8月以降で比較試聴できる機会があればちゃんと比
較してみたいと思います。
 7月のコンサートのテーマはビーチボーイズとカーペンターズでした。ビーチボ
ーイズはラジオやテレビでそれなりに耳にしたことがありましたが、作品全体を
まとまって聴くのは初めてでした。
エレキギターを中心とした演奏で、のりのいいリズムが印象の曲がほとんどを占
め当時としてはかなり新しい音だったと思いますが、現在ではポピュラー音楽の
源流のひとつとなっています。20曲をかけましたが3分を超えるものが無く、当時
EP盤販売とジュークボックス搭載を意識したプロデュースがされたことが想像され
ます。
 

P2Dチップ

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 9日(木)07時41分34秒
返信・引用 編集済
  Bunpeiさんが紹介されていたGS61004B-EVBCD(評価ボード)
http://gansystems.com/wp-content/uploads/2018/01/GS61004B-EVBCD-Rev-171017.pdf
を使えば、DSD入力の純ディジタルパワー・アンプを実現できるが、パソコンを
使わないで高サンプリング周波数のnative DSD信号(I2S)を得る方法はあまり無い。
SDT384を使うか、PCM出力の機器のI2S出力にP2Dボードを接続するかである。

現在入手できるP2D機能をもつチップとして、AK4137EQとFN1242Aとがあるが、
内部ディジタル・フィルタのタップ数を多くとれるとは思えないので、
きちんとDSDに変換しているのか気になる。ネットの記事を探してみた。

AK4137のテストとCT7301との比較(innocent-keyさん)
 http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=3539
  AK4137による変換データはそれほど良くないようだ。
FN1242A P2D と AK4137EQ P2D の聞き比べ(岡本さんのブログ)
 https://okamoto1.exblog.jp/22608983/
  音質的にはどちらも不満は無さそう。ノイズの点でAK4137EQ>FN1242Aか?

エレアトさんのP2D基板
 使用説明書(Excel File)を読むと、
 DIP SW(S1)3 OFF: 11.3/12.3MHzDSDにアップサンプリング,
       ON: 入力88.2kHz以上なら22.6/24.6MHzDSDにアップサンプリング
 できることが分かった。考慮の対象に入れることにする。
 HDMIケーブルで半導体計測屋さんのフルエンシプレーヤと直結できるはず。
 

横浜ベイサイドネット

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 9日(木)06時35分44秒
返信・引用 編集済
  HPを覗いてみたら、新潟県燕市に移転していた。現在在庫品一掃セール中。
http://www.baysidenet.jp/c-item-list?category_id=279

omniMIC を買ってしまった。会員登録で\500のポイントが付いたので \3万弱で買えた。
CLIO10を持っているがインターフェイスがIEEE1394で、最近のパソコンでは使いにくかった
ので、ついポチってしまった。(Amazonでは、USB-IEEE1394変換ケーブルやコネクタは
全て使えないという評価が出ている)。
USB対応に改造したCLIO8.5も持っているが、PB-4281というAD/DAボード(PCI)を使わないと
キャリブレーションできないので、持ち運べない。
omniMICなら、音源をXDP-100Rに入れておけば邪魔な筐体を持ち運ばなくても(パソコンは
要るが)、スピーカ特性を手軽に測れる。
 

ES9028Q2Mとvolumio2

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 5日(日)08時56分55秒
返信・引用 編集済
  Volumio 2 Installation Plugin ES9028Q2M Volume Hardware
 http://forum.audiophonics.fr/viewtopic.php?f=12&t=2022
 http://essabre-90xx-rpi.sfb2.com/forum/showthread.php?tid=64
  plug-inを入れればDSD128までサポートすると書いてある。
   しかし、このソースにはDSDの記述はない。DSD信号以外に制御信号も送っているようだ。
    https://github.com/SatoruKawase/I-Sabre-K2M/blob/master/i-sabre-codec.c

このボードはDSD128対応と書いてある。対応ボードの入力にCPLDを使っていて何かしているようだ。
 https://www.amazon.co.jp/SupTronics%C2%AE-Raspberry-%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%80%8CESS%E3%80%8D%E7%A4%BE%E3%81%AEES9028Q2M%E3%82%92%E6%8E%A1%E7%94%A8-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE%E5%AF%BE%E5%BF%9CI2S%E6%8E%A5%E7%B6%9A-PCM384%E5%86%8D%E7%94%9F-A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%9F%BA%E6%9D%BF-DF5X/dp/B076VMC59B/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1533425114&sr=8-1&keywords=es9028q2m+%E3%83%A9%E3%82%BA

結局まだvolumio2のGPIO(I2S)からNative modeのDSD出力が得られるのかどうか分からない。
上記のボードや、 AUDIOPHONICS ES9038Q2M ボードはDoPでDSD対応しているようだ。
 

I2Sドライバは何処?

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 5日(日)07時02分30秒
返信・引用 編集済
  Raspbianでは、

https://github.com/raspberrypi/linux/tree/rpi-4.1.y/sound/soc/bcm
 (Add Support for BoomBerry Audio boards)
https://github.com/raspberrypi/linux/tree/rpi-4.1.y/sound/soc/codecs
 (種々のcodecのdriver)
https://github.com/raspberrypi/linux/blob/rpi-4.1.y/sound/soc/bcm/bcm2835-i2s.c
 (Raspberry Pi PCM I2S ALSA Driver- DSD driverは何処?)
bcm2835のC library(bcm2835はRaspberry Pi上のチップ)
 http://www.airspayce.com/mikem/bcm2835/

Volumioではどうする? (Deviceの記述は何処?)とにかく、
 https://github.com/volumio/docs/blob/master/docs/04_I2S_DACs/01_Adding_Compatibility_to_your_DAC.md
  ESS 9028QMがdacs.jsonのリストにあるが
   https://github.com/volumio/Volumio2/blob/master/app/plugins/system_controller/i2s_dacs/dacs.json
 

Re: LT4320+GS61008T

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 3日(金)04時29分35秒
返信・引用 編集済
  > No.196[元記事へ]

> DSD-raw源をRaspberry PiのGPIOから直接取り出す
RPiのVolumio2でnative DSDをサポートしていますが、GPIOからI2S出力を取り出す方法
(ソフト)が分かりません。
BBB+Botic+外部クロック基板でできるのですが、BBBはRPi3 B+よりかなり高価なので躊躇します。
追記
 RPi用のlightMPDはRPi-DACに対応しているので出来るかもしれない??
  lightMPD(arm v.8 用)
   https://drive.google.com/file/d/15zj8HYJo5zhG4_YQNjwIVX4UE-yG2KIQ/view?usp=sharing
  入力がGPIO(I2S)DACボード
   RPi-DAC http://www.tjaekel.com/T-DAC/raspi.html
    DACがPCM1794AなのでDSDをサポートしていない。
   HiFiberry DAC+ のDACはPCM5122なので、これもDSDをサポートしていない。
追記2
 もしかしてVolumio2でも I2S DAC を ON にして、メニューに出てくるDAC Model を
何か選べば、できる? (みみず工房掲示板には2017年10月の時点でできないと
書いてあるが)ドライバの問題?
https://volumio.org/direct-dsd-support-volumio-dsd512/ (これ2017年5月の記事)
 

「スピーカー技術の100年 黎明期~トーキー映画まで」

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 8月 2日(木)12時44分49秒
返信・引用 編集済
  誠文堂新光社の本
 スピーカー技術の100年 黎明期~トーキー映画まで 著者名:佐伯多門 \3,996
  http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5818
  図面が豊富で楽しめる。買って損はない。

 スピーカー&エンクロージャー大全 著者名:佐伯 多門 \3,456
  http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5688
  スピーカー&エンクロージャー百科 1979年、新版1999年の改訂版。
  内容はよくまとまっているが、各項目を1~4頁内に収めているので知識の
  整理にはよいが、深く知るには他の本を読む必要がある。
 これら2冊は上記の誠文堂新光社のホームページから代引きで注文するのが便利。

↑と全く関係ない今流行りの深層学習(Deep Learning)の本。

 ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4873117585/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

 ゼロから作るDeep Learning ② ―自然言語処理編
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4873118360/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 深層学習 (原本は名著といわれているが、この訳本は訳が酷いらしい)
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4048930621/ref=oh_aui_detailpage_o09_s00?ie=UTF8&psc=1
  原本 https://www.amazon.co.jp/gp/product/0262035618/ref=oh_aui_detailpage_o08_s00?ie=UTF8&psc=1

 scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4873118344/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=UTF8&psc=1
  原本 https://www.amazon.co.jp/Hands-Machine-Learning-Scikit-Learn-TensorFlow/dp/1491962291/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1533182059&sr=1-1&keywords=scikit-learn+TensorFlow
  改訂版の予定あり(2019/1/4) https://www.amazon.co.jp/Hands-Machine-Learning-Scikit-Learn-TensorFlow/dp/1492032646/ref=sr_1_3?s=english-books&ie=UTF8&qid=1533182059&sr=1-3&keywords=scikit-learn+TensorFlow

 PythonとKerasによるディープラーニング
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4839964262/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=UTF8&psc=1
  原本 https://www.amazon.co.jp/Deep-Learning-Python-Francois-Chollet/dp/1617294438/ref=pd_sim_14_1?_encoding=UTF8&pd_rd_i=1617294438&pd_rd_r=ecbdeccf-9606-11e8-8052-b947cacbf763&pd_rd_w=AwPtJ&pd_rd_wg=bwEi5&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=7990452376513976631&pf_rd_r=MTHAS6J8E1X2864RT2ZS&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=MTHAS6J8E1X2864RT2ZS

 Deep Learning with Applications Using Python
  https://www.amazon.co.jp/Deep-Learning-Applications-Using-Python/dp/1484235150/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1533693722&sr=8-1&keywords=Deep-Learning-Applications-with-Applications-Using-Python
  コード https://github.com/NavinManaswi/Book-Deep-Learning-Applications-with-Applications-Using-Python

 詳解 ディープラーニング ~TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理~
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4839962510/ref=ox_sc_sfl_title_2?ie=UTF8&psc=1&smid=AR38B3I272HOC
  リカレントニューラルネットワーク(RNN)の説明が詳しいらしい

 この分野は進展が著しいので、2年以上前の本だと内容が陳腐化している恐れがある。

↑のAIとは異なるアプローチ
  作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門
  https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99ALife-%E2%80%95%E5%AE%9F%E8%A3%85%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E7%90%86%E8%AB%96%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B2%A1-%E7%91%9E%E8%B5%B7/dp/4873118476/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1533186737&sr=1-1&keywords=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%94%9F%E5%91%BD
  http://makezine.jp/blog/2018/07/how-to-make-and-run-alife.html
 この本は現在在庫があって、送料無料のヨドバシ.comから買うのが得。
 

Re: LT4320+GS61008T

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 7月30日(月)22時41分37秒
返信・引用
  本当に全部品切れですね。驚きです。
私はDSD-raw源として、SDTrans384のレギュラー製品を使ったのですが、Raspberry PiのGPIOから直接取り出すことができれば良いのにと思ったものの、自分ではその後何も出来ておりません。
 

Re: LT4320+GS61008T

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 7月28日(土)19時47分26秒
返信・引用
  > No.194[元記事へ]

GS61008T, Pともにmouserでは在庫切れになっているのは残念です。
新製品で GS-010-120-1-P (ON抵抗5mΩ)が出るようですが、在庫が無いし、最小発注単位が
250個なので入手は無理ですね。
例のGS61004B評価ボードとGS61004Bの在庫もありませんね。全部人気商品?
秋に全部入荷予定なので、ウオッチしておいて入荷次第即購入ですね。

こちらは、GS61008T基板のリフロー用ステンシルを作ろうとしているのですが、正確な
部品位置が(現物を測っても細かすぎて)よく分からないので苦労しています
(暑すぎて根気が続かないのもあるが)。似たような基板を自分でパタンを作って
ステンシルと一緒に発注した方が早いかも(Eagle用フットプリントのデータは入手済)。
GS61004B評価ボードは入手済ですが、DSD信号を手軽に取り出せる方法を検討中です
(パソコンにつなぐのは面倒なので、半導体計測屋さんのフルエンシプレーヤと
タンデム基板かなんか)。
 

Re: LT4320+GS61008T

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 7月28日(土)16時25分0秒
返信・引用
  「アナログ回路のおもちゃ箱」ブログの羽澤様が作られた理想ダイオードボードを「Konちゃんの虫眼鏡」ブログ著者のKonさんが応用された結果が記事になっています。
http://john.asablo.jp/blog/
このような音質改善が実現したのは、sotaro様が「理想ダイオード」という言葉を教えて下さったおかげです。感謝申し上げます!
 

プラズマスピーカ

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 7月28日(土)15時02分20秒
返信・引用 編集済
  eBayで売っているキット。何か怖い。回路図があるので参考になる。
https://www.ebay.com/itm/Mini-Tesla-Coil-Plasma-Speaker-Electronic-Kit-15W-DIY-Kits-With-Stainless-Ball/123070821513?hash=item1ca797b489%3Ag%3A30EAAOSw3TJbUYW8&_sacat=0&_nkw=tesla+coil+speaker&_from=R40&rt=nc&_trksid=m570.l1313

https://www.instructables.com/id/Build-A-Plasma-Speaker/
http://scopeboy.com/tesla/flyback.html
https://makezine.com/projects/plasma-arc-speaker/
https://www.youtube.com/watch?v=cEeWtBAE5LY
 

FRAplusのバージョンアップ

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 7月23日(月)06時47分55秒
返信・引用 編集済
  Analog Discovery用の自動オーディオアナライザ・ソフト
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/FRAplus/FRAplus_intro.htm
https://blogs.yahoo.co.jp/xeres0512/18233689.html

善本さん(ソフトン)の「新版FRAplusと歪率測定アダプター試用記」
 http://yoshimoto.a.la9.jp/FRAplus/FRAplus-1.htm
 

ポータブル電源

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 7月20日(金)04時13分5秒
返信・引用 編集済
  Amazon Prime Day の策略に見事引っかかって買ってしまった。
製品仕様:
 電池容量:60000mAh、3.7V/222Wh
 定格電力:250W
 サイズ:255x100x160mm
 重量:2.5Kg
出力:
 AC:110V/60Hz ( Max300W、純正弦波) USB:5V/3.1A(Max) x 2
 DC:12V/5A(Max) x 4

雑音がどの程度乗っているのか気になるが、ラジオのACアダプタの電源を
これから取った限りではAM帯では雑音は聞こえない。
暑すぎてスペアナのある所まで出かける元気がないので、測定は涼しくなってからか。
これをポチった動機は米国製のターンテーブルを動かすこと。
1回の充電で4時間程度は連続運転できそう。
AC出力の60Hzの精度は不明で、周波数を微調整できるかどうかは分解してみないと
分からない。
 

西巣鴨LPコンサート第26回報告と第27回告知(2/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 7月 4日(水)06時24分12秒
返信・引用
  テーマの間の持ち込み盤の時間は「コンテンポラリ」レーベルでWEST COAST JAZZの「Hampton
Hawes Trio」をかけました。こちらはテーマの二人とはスタイルは違いますがピアノ・トリオの
妙義を聞くことができ、この日は飽きずに2時間JAZZを堪能することが出来ました。台風がらみの
雨で出足が悪かったですが、集まった地域の方はJAZZファンというわけでは無いようでしたが、
それでも十分楽しんでいただいたようでした。
 7月のテーマは「ビーチボーズとカーペンターズ」です。ビーチボーイズは代表曲が多いのです
が[Surfin' Safari ]、[ Surfin' U.S.A. ]等を含む「ビーチボーイズ ベスト20”終わりなき
夏”」で20曲を聞きます。後半のカーペンターズは代表曲「シング 」、「イエスタデイ・ワン
ス・モア 」を含むアルバム「ナウ・アンド・ゼン/(Now & Then) 」です。リアルタイムで聴いて
いた方が大半と思いますので、俄か仕立ての説明は不要と思えるくらい大ヒットした60年代と70
年代のアメリカン・ポップスを楽しみたいと思います。
 それから準備時間にはうまくいけばMさんのサブウーファの新作を効く予定です。

第26回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:平成30年7月8日(日)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ:ビーチボーイズとカーペンターズ
時間割
14:00~14:49 テーマ音楽
14:50~15:19 休憩/持ち込みレコード
15:20~16:00 テーマの続き

 例によって準備の方は12:00に編集室又は会場に集合でお願いいたします。

  回数   日程       テーマ
第28回   8月12日(日) 日本の流行歌
第29回   9月9日(日) シンセサイザの音楽
 

西巣鴨LPコンサート第26回報告と第27回告知(1/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 7月 4日(水)06時21分16秒
返信・引用
  第26回(6月10日)のコンサートの報告と第27回(7月8日)のコンサートの告知になります。
長さの関係で2つに分けます。
  第26回の準備時間には「音の展覧会」で発表されたゴルフ13さんのモノラル盤用ダンパレス・カ
ートリッジに加え回転ヘッドシェル、アーム、プリアンプまで純正システムとなりました。アーム
のおもりが不足したので鉛を後ろに貼りつけたりとか少し時間がかかり、制作者不在でどこまでゴ
ルフ13さんの音に近づけられるか不安でしたが、オリジナルのトランジェントのいい音が6割方は
再現され、準備良しとしました。
 さてコンサートのテーマは「モノラル盤のJAZZ_マイルスとクリフォード」ということでトラン
ペットの名手二人を楽しみました。マイルスはビバップ時代の大名盤の一枚「COOKIN」ですが、ミ
ュートの効いたとてもムーディな「my funny valentine」 から始まり、スピード感のあるエアジ
ンに続きます。メンバーのジョン・コルトレーンのテナー・サックスもありこの盤の評判が高い理
由が分かります。
 後半はクリフォードブラウンの「Study in Brown」全曲と「Clifford Brown All Stars」のA面
("Caravan" )です。同じトランペットですがこちらは「これぞビバップ」という演奏で、格の違
いを感じるくらいです。クリフォード・ブラウンの「その2」ではこの続きのB面から聞きたいと
思います。
盤はどれも国内版でしたが3枚ともEQカーブはNABで大丈夫そうなので同じにしました。それと
「COOKIN」は日本ビクター時代の新旧2枚がありましたので、A面、B面でかけ変えたところ旧版の
方がややストレートな感じが出ていたように聞こえ、カッティングかプレスで違いがあるようでし
た。
 

Re: LT4320+GS61008T

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 7月 2日(月)07時36分35秒
返信・引用
  > > これらの図から、GS61008T Diode接続の場合が最も高調波ノイズが少ないと思われる。
>
> アナログ回路におもちゃ箱のブログ執筆者の方が、LT4320+GS61008T x 4で理想ダイオードブリッジ整流回路を試作して下さいました。
> http://designideas.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/lt4320gs61008tg.html
>
> 中島千明さん ES9038Pro Dual Mono DACのディジタル周り+5V電源で、それまでのBody Diode接続GS61008Tのブリッジ整流回路を、この理想ダイオードブリッジ整流回路で置き換えてみたところ、聴感上の音質向上を感じました。
> http://www.diyaudio.com/forums/power-supplies/319082-applying-gan-transistor-replacement-sic-rectifier-3.html#post5431140
>

アナログ回路のおもちゃ箱ブログの羽澤さんが作って下さったIdeal Diode BridgeボードGaN E-mode HEMT GS61008P使用の完成版組み立て済みの2枚を使って、
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/579639/1022763/121105428
これまでの同じHEMT素子のG-S直結body diodeブリッジを置き換えました。
中島千明さんES9038PRO Dual Mono DACのマスタークロック入力処理回路用の+5Vと、DuCULoNのバイポーラトラジスタードライブ出力回路用の+5Vの電源のブリッジ整流回路です。
http://www.diyaudio.com/forums/power-supplies/319082-applying-gan-transistor-replacement-sic-rectifier-4.html#post5477894

これに伴って電圧設計の変更が必要になり、ファインメットコアトランスを1個追加したりしているので、完全な同一条件の比較ではないのですが、満足できる音質向上が得られました。
ただしこのボードは、電源トランスの2次側交流出力が9V-70V、コンデンサインプットの平滑回路、正電圧出力ブリッジ整流回路でしか使えません。

このようにして一連の電源回路の部品交換を行ったSDメモリカードトランスポートとDACの組み合わせで、CDからリッピングした音楽を聴いていると、大抵の音楽がハイレゾで無くても充分に高音質と思えるようになって来ました。先日に偲ぶ会が開催されたというNHK並びにSONY OBの中島平太郎大先生の指導でCD が世に出てから三十数年が経過していますが、逆に今までの市販CDプレーヤーの多くはCDに納められた音楽情報をその限界までは引き出し得てはいなかったのではないかと思ってしまいました。
 

Re: DSD-raw信号をオーディオ用D級増幅器に入れて見ました

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 6月11日(月)22時20分39秒
返信・引用
  > 1)PDM入力でも問題なく再生できますか?

はい、全く無調整で出来ました。

> 2)音量調整はどうされているのでしょうか?

スイッチングされる電源の電圧です。

> 3)half bridge 構成でステレオ再生される予定はありますか?

当初はそうしようと思っていたのですが、先ずはもう1枚買い足してステレオにしようと思っています。その結果により改めて考えようと思います。
 

Re: DSD-raw信号をオーディオ用D級増幅器に入れて見ました

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 6月11日(月)16時41分31秒
返信・引用
  > No.185[元記事へ]

> 早稲田の山崎先生と連絡を取りながら、GaN E-mode HEMT素子のD級増幅器応用評価ボードに
> 直接DSD64, 128, 256信号を入れて見たところ、問題なく動作しました。

1)PDM入力でも問題なく再生できますか?
2)音量調整はどうされているのでしょうか?
3)half bridge 構成でステレオ再生される予定はありますか?
 

DSD-raw信号をオーディオ用D級増幅器に入れて見ました

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 6月11日(月)12時38分23秒
返信・引用
  早稲田の山崎先生と連絡を取りながら、GaN E-mode HEMT素子のD級増幅器応用評価ボードに直接DSD64, 128, 256信号を入れて見たところ、問題なく動作しました。
http://www.diyaudio.com/forums/class-d/323714-direct-pdm-input-gan-mode-hemt-class-amplifier.html
 

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