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  1. アーカイブ(0)17/03/09(木)01:13
  2. 足あと帳(0)17/03/06(月)17:35
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香港の国安法 ブルース・リーも怒りの鉄拳

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 7月 8日(水)13時32分36秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  >■あ、大堀さんは、
都庁に永らく巣食う、オシロイ狸様の大ファンだったんですか。

〇ちがいます。

 「オシロイ狸」  確かにそうだなと思っておもしろかったので書いただけです。

 それにしても公約も果たさなかったあんなツラの皮の厚い女知事をまた圧勝させてしまう東京都民の精神構造がわかりません。
 共産党支持者まで小池に入れたというではありませんか。
 小池晃とまちがえたのか。

 コロナ禍で思考停止になってるんでしょうか?


>もちろん、大堀さんは、毎日、ちゃんと、アベノマスクを着けて、外出しているんですよね?

〇家にも職場にも届きましたが、してません。

 10万円も振り込まれてましたがまだ使ってません。

 しばらく外食を続けたり少し余計なものまで買って地域の経済に貢献したいと考えております。

>~そんなことより

私の好きなアクション・スター、ブルース・リーを生み出した香港に国安法が敷かれてとうとう「一国二制度」は有名無実化して言論の不自由なフツーの中国一部となってしまいましたが、

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-07/QD2W9ADWX2Q001

アベやオシロイ狸知事を批判しても、なぜ中共を批判されないのか、一言も書き込みがないのは、人権や権力の横暴を日頃から言われる人々にしてはおかしいのでないですか?

もっと声を大にしてこの現実に起こっている横暴を糾弾すべきでないかとおもうのですが、

どうなんですか。

自民党が遠慮しているのは経団連や中国政府への配慮からですが、

共産党の志位委員長も言っているのですから、もっとこの民意弾圧を言うべきだと思います。

他国だから関係ないというのは冷たいですし、

あながち対岸の火事ではなく、

次は台湾、尖閣、沖縄、そして日本本土も呑み込まれてしまうこともあり得ない話ではないですから。


 静かに侵略の進んでいたオーストラリアは一冊の本によって目覚め、

今対中国政策が変わりつつあるそうですが、

その本「Silent Invasion」を書いたのは、かの国のリベラル左派の学者といわれるクライブ・ハミルトン(緑の党候補)です。

https://www.amazon.co.jp/s?k=silent+invation&hvadid=387052810978&hvdev=c&jp-ad-ap=0&tag=yahhyd-22&ref=pd_sl_69kem1e9cb_e

アベとかオシロイもいいですが、今は香港を熱く語るべきではないんですか?

ブルース・リーならば北京に単身乗り込んでヌンチャクを振り回して習近平を叩きのめしたでしょう。
 
 

コメントありがとうこざいます

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月 7日(火)20時02分42秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >山本太郎落選残念でございました。

たくさんお金を集めて次につなげられると思います。
女帝おしろい狸の悪口をたんとお書きください。
しかし、コロナ、オリンピックと茨の道ですから。

■あ、大堀さんは、
都庁に永らく巣食う、オシロイ狸様の大ファンだったんですか。
「女帝」というには、あまりにカリスマ性がないが、
大堀さんにとっては、心外な悪口ばかり書いて、まことにすいませんでした。

なにしろ、ジョージ・ソロスだの、
R・アーミテージだの、権力と金の力で、
アジアの国家をどうにでもできる、
とくに日本を解体して、国民の富を収奪できる
もっと民営化しろ、自由化しろ、郵貯でも、水道でも、土地でも、ぜんぶぜんぶ明け渡せ……と
思っているオヤジどもににすり寄って、
ハンケチだの、ネクタイだの、〇〇〇だのと、自らプレゼント攻勢して、
権力の階段を、一つ一つ昇って、自分の市場価値を高めて来たお方であり、
ご贔屓筋の禿鷹社長、政商教授、金満会長に、
そそと、すり寄ってゆく銀座のママみたいな流し目写真が目に付くので、
ついつい、「この、ジジイ殺しがッ…」などと、思ってしまう、
わたくしの品性のない、貧困な想像力からくる性癖なので、これはこれは、申し訳ありませんでした。


                *


■この板で、大堀さんが三島文学について神妙に語っていただいたのは、初めてではないですか。
ありがとうございます。
「どちらかといえば「行動」からアプローチした人間」(~何だかよくわかりませんが)の方に、
どうやら御無理させてしまったようで、申し訳ありませんでした。


 ~そんなことより、前々から気になっていたのですが、
  もちろん、大堀さんは、毎日、ちゃんと、
  アベノマスクを着けて、外出しているんですよね?





▼権力の源泉を嗅ぎ付ける本能的嗅覚は、大したものです。
 再選、おめでとうございます。
 ♪ 思えば、とおくに、きたもんだ~。ホップ、ステップ、ジャンプ!

 

「トータルに」三島作品を論ずる

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 7月 7日(火)11時17分54秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  >三島由紀夫の文武両道をトータルに見据え、その本質を洞察しえる大堀さんとしては、こんなアマゾンの書評欄よりも陳腐なコメントで、わざわざ鋭い「爪」を隠さなくても、よかろうかと思われます。もう少し深い、大堀さん独自のご見解を、拝聴したいものです。

〇そういうのは板亭さまのオハコだと思いますからお任せ致したいと思うのですが、

 三島と同年生まれで、文学はじめ芸術一般を女のすることだと決めつけ、
男子一生の仕事としてはハナから認めなかった地方公務員の父の下で育った私ですし、

 どちらかといえば「行動」からアプローチした人間ですから隠すような爪もなく、「スゲー」「マジやべー」くらいの感想しかいえないのであります。

 父は文学の「ぶ」の字もない人間でしたが、三島が死んだ日は興奮していたのを覚えております。
 文学の「ぶ」の字もない地方公務員も興奮させる「行動」だったのだと思います。
少なくとも川端の自殺とは違ったと思います。

>第三巻「暁の寺」における肝心の転生者であるタイのお姫様のジン・ジャンは、 輪郭だけの軟プラ製の無表情なお人形に終わっていますね。

〇板亭さまのいわれるように第三巻は、仏教教説が入り、主人公が女性かつタイ人、その人物造形も甘いということで、中心がつかめず甚だ読むのが苦痛だったことを記憶しております。

 第一巻は恋に生きる松枝清顕、第二巻は國體に殉ずる飯沼勲で、ドラマチックで殊に「春の雪」はたびたび映画化もされておりますが、

 私が思いますに、三島は飯沼勲に腹を切らせた時点で文学に見切りをつけて盾の会などの「行動」に生の主軸を移していったのでないか。

 形としては最後まで文学者を貫いて作品を完成させておりますが、

鴎外が「森林太郎」として死ぬことを希望したように武人平岡公威として死ぬことを希望していたために、

 第三巻、第四巻は力が抜けて蛇足みたいになってしまった感が否めないのであります。

しかし、第四巻ラストの月修寺で門跡となった聡子と本多が再会するシーンは物語すべてをひっくり返してしまうどんでん返しがありましてここに導くために必要な三巻、四巻であったと納得できるのであります。

 鴎外が最期に残した言葉は「ばかばかしい」だったのですが、「豊饒の海」ラストのすべてを無に帰してしまう聡子の言葉はこれに通ずるものがあるように思います。

 すべての価値を飲み込んでしまう槌音トカトントンというアニュイな響きを描いた太宰の戦後間もないころの短編「トカトントン」も似たようなところがあります。

 そして末尾の「完」の日付が自決の日となっていることもただならぬ感慨に読者を導くことは否めないと思います。

 文学でこういう巨大な虚無や相対主義を描いて、向かった先は市ヶ谷の駐屯地で、そこで叫んだのは「天皇陛下万歳」

それは絶対主義に裏打ちされた「行動」だったのではないかと思われます。

 人生の深淵を私のような浅薄な者も考えてしまうのであります。

 私の「トータル」に言えることはこの程度です。

 お許しください。


 ※

 山本太郎落選残念でございました。

 たくさんお金を集めて次につなげられると思います。

 女帝おしろい狸の悪口をたんとお書きください。

 しかし、コロナ、オリンピックと茨の道ですから。

 
 

わたしに政治的ヴィジョンはありません

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月 5日(日)20時49分43秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >藤原直哉氏は大本教出口王仁三郎の立替え思想に近いようなことを言ってますが、板亭さまも大本教に共鳴なさっているんですか?
アベ後(立替え)の後はどんな世の中になるのか、そのバラ色の国家像なり社会像なり垣間見させてくれるビジョンを教えてください。

■まあ、次期首相には、高望みしませんから、
せめて最低限、昨日今日の熊本の状況のように、水害で住民が苦しんでいるときには、
我関せずでさっさと私邸に帰らずに、一国の首相らしく、ふるまってくれることですね。

そして、安倍後は、藤原さんも言っているように、
まず、安倍時代に何が壊されたか、隠ぺいされたか、腐敗させられたかを
明確に日の光の下に晒すことから始められるべきでしょう。
それこそ、第二次東京裁判です。

安倍のいう「みっともない憲法」によって、彼自身の権力犯罪が、きちんと裁かれるべきでしょう。
そこから、次第に、近未来の立て直しのヴィジョンが、集合知によって結像していくものであって、
地面や地下に、変なものや、ヒトの死体や、蛆虫や、シロアリや、蛇が蠢いていては、
その上にどんな建造物のファンタジーを描いてみても、建てていく最中に崩れ落ち、
また同じ人種が、腐臭を嗅いで、ウヨウヨと寄って来るだけです。


■藤原直哉氏と大本教、出口王仁三郎の件ですが、
わたしが藤原氏の経済分析を参考にしているのは、金融・経済の時事的な「お勉強」を、彼のブログや動画を通してさせてもらっているからです。
それと、彼の大まかな時代の傾向や変化の見通しは、結構、当たっていることがある。
米国ニューヨークでソロモン・ブラザースだったか、最先端の金融の現場にいた経歴があり、いちばん勢いのあった投資銀行の内部に詳しいからでしょうかね。
当時のインサイダーの情報だから、リアリティがあります。
しかし、現在は、その世界を、批判している。

出口王仁三郎は、近代日本の歴史の中でも、大型の人物像で、大変興味がありますが
(なにしろ、植芝盛平、頭山満と共に、三人で海を渡って満州の土を踏んだというだけでも、すでに冒険活劇だ)、
とくに藤原直哉氏と関連づけては考えていませんし、あまりその関連性にフォーカスもしていません。


                *


■王仁三郎や大本教は、高橋和巳『邪宗門』のモデルということですが、彼の小説では初期の
『悲の器』あたりの方が内容が濃く、読んで少し、がっかりしたのを覚えています。
教祖が魅力的でも、怪物的でも、ミステリアスでも、立体的でもないのですね。
大本教を描いたのなら、もう少し、日本の国家とのあり方で、不思議な相似形を描いているあたりも、
書き込んで欲しかった。高橋和巳自身、すでに疲れていたのか。

宗教を描いた長編としては、『豊饒の海』の方が格段に優れていると思います。
ただ、三島の唯識哲学もお勉強の成果みたいで、説明的なアウトプットで終わっていて、
唯識瑜伽行派の思想の持っているミステリアスな奥行きがない。
つまり、どっかの仏教学者の文章から引き写しにされた思想が、生煮えの概念のままで、
小説的には熟していない。
しかも、第三巻「暁の寺」における肝心の転生者であるタイのお姫様のジン・ジャンは、
輪郭だけの軟プラ製の無表情なお人形に終わっていますね。
もし、あの唯一の女性転生者である王女の造型に、
『白痴』のアグラーヤや、『赤と黒』のマチルドのように艶やかな生彩があれば、
マーヤー思想の仏教版である唯識哲学と、夢幻的なエロティシズムが拮抗する形となり、
もう一段階上の"豊饒な"世界文学になっていたはず。

>古代ギリシャ都市国家の市民やフランス革命のような市民革命の担い手とおなじような意味の市民なんですか?
国民、ではまずいんですか?

■国民でもいいですよ。
それはそうと、
「古代ギリシャ都市国家の市民」と「フランス革命のような市民革命の担い手」は、同じだったんですか。
~斬新な新説ですね。


                *


>私は人工的な美も好きですがこういう底辺を支えて生きている人々に惹きつけられるところもあります。
それは板亭さまも同じではないですか?

■わたくしとしては、あまり社会や地域の「層」や「クラス」「群」みたいなものには興味はありません。
そういうものは、メディアや、社会学や、統計や、世間知の作った嘘のような気がして、そらぞらしい。
興味があるのは、個人ですね。
個人が一個の小宇宙であることを造型するのが、文学であると、勝手に思っています。


それと、

>「足立区とかもっとディープなところに転居されないことには、
三島のようなartificialな文学になってしまって、
庶民の心をわしづかみにすることはむずかしいでしよう。」

という文脈から、artificialを否定的なニュアンスで語っているとばかり思っておりました。
さすがに大堀さんは、懐が深い。
すべての語彙に、多義的、かつ、深遠な意味が、まぶされているのですね。

~ところで、「庶民」は、「国民」では、ダメなのですか?


                *


>〇どーでもいいんですが、お答え致しますと、
三島の文学と行動は、彼自身言っているようにトータルとして理解できる人は少数で、

■な~るほど。
大堀さんは、私の邪推に反して、その「トータルとして理解できる」少数の人……ということでしょうか。
失礼いたしました。

>私はいかにも造形的な文体になじめない人間でありますが、Artificialな良さもあり、あすこまで徹底して美を造形して「豊饒の海」のような壮大華麗な一大スペクタルを見るような作品を仕立て上げてしまうのには圧倒されて私小説とは次元の異なる感動を味わったのは確かです。

■しかし、
「壮大華麗な一大スペクタルを見るような作品」「私小説とは次元の異なる感動を味わった」ぐらいでは、
トータルな三島文学理解者としては、当たり前過ぎて、
まるで「富士山は見上げるような高い山だ」みたいな感想で、
何も言っていないのと同じになってしまう。
三島由紀夫の文武両道をトータルに見据え、その本質を洞察しえる大堀さんとしては、
こんなアマゾンの書評欄よりも陳腐なコメントで、わざわざ鋭い「爪」を隠さなくても、
よかろうかと思われます。
もう少し深い、大堀さん独自のご見解を、拝聴したいものです。

 

教えて、板亭さま。

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 7月 5日(日)17時19分56秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  >それはそうと、三島由紀夫は、 大堀さんの嫌悪する、もしくは理解できない「artificialな文学」を書いたんだそうだが、 彼が腹切りを実行したその憂国の政治的行為だけは、よく理解できて、憧れるっっちゃ、、、、一体、 一体、、、、、、どういう神経、なんですろーか。

〇どーでもいいんですが、お答え致しますと、

三島の文学と行動は、彼自身言っているようにトータルとして理解できる人は少数で、

 「文学はわかるが、あの死に方はねぇ」

という人と、

 「行動は理解できるがあの文学はいただけない」

という人に分かれます。

 無論、全否定の人もいます。

 私はいかにも造形的な文体になじめない人間でありますが、Artificialな良さもあり、あすこまで徹底して美を造形して「豊饒の海」のような壮大華麗な一大スペクタルを見るような作品を仕立て上げてしまうのには圧倒されて私小説とは次元の異なる感動を味わったのは確かです。

 行動面では、いうまでもなく日本の歴史や國體など見方が同じで共鳴できます。

で、ありますから私の神経はごくフツーです。

>もう一つ、 「足立区とかもっとディープなところ」って、どんな意味なんですか?

 〇無理想無解決の、歯の抜け落ちた、超ナチュラルな人々が住む場所だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=w5HXvwI5Imc

小岩は江戸川区ですが世田谷や三島の邸宅のあった大田区と反対側の埼玉に近い、「ヤバイ足立区」など

自然主義的な場所で、

私は人工的な美も好きですがこういう底辺を支えて生きている人々に惹きつけられるところもあります。

 それは板亭さまも同じではないですか?


逆に質問ですが、

>やがて次世代の市民となる中高生が、経済について最初に学ぶべきことは、「これまでの中央銀行のトリック」ですね。

 この「市民」とは何ですか?

古代ギリシャ都市国家の市民やフランス革命のような市民革命の担い手とおなじような意味の市民なんですか?

国民、ではまずいんですか?

それから

藤原直哉氏は大本教出口王仁三郎の立替え思想に近いようなことを言ってますが、板亭さまも大本教に共鳴なさっているんですか?

 アベ後(立替え)の後はどんな世の中になるのか、そのバラ色の国家像なり社会像なり垣間見させてくれるビジョンを教えてください。
 

コロナ後、安倍政権後

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月 4日(土)06時24分41秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【安倍政権後の日本】藤原直哉
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2020/06/post-aada9f.html

>「こちらからダウンロード」
 のクリックで音声開始


■河合法務大臣&黒川検事長の 助さん格さん体制で、
安倍は、法の規を超えた国家の「私物化」をやり放題………という夢のシナリオだったのに、
その飛車角体制の両翼が、外された。
いよいよ「全員が自分のことしか考えていない」内閣が、バベルの塔のように、崩壊し始めた。
あとは雲散霧消、8月15日、第二次「東京裁判」へ。
~的確な見方だと思います。

天の配剤なのか、八百万の神の意志なのか。
急速に、自民党内部でも、安倍おろしへと向かう。
「まず初めにやるべきことは、安倍時代に決別し、
何が背後で行われてきたかを、すべて情報公開によって、暴露させる」
~まさに、「東京裁判」。


■とにかく、国民にとっては、意味ないばかりではなく、
害悪ばかりの長期政権が、とりあえず終了に向かっている気配。
安倍自身には、魅力も能力もカリスマ性も実行力もなく、
少なくとも嘘つきオバマにはあった弁舌の才もなく、
外人記者のアドリブ質問にはおびえまくり、出てくる公的文書は真ッ黒塗りの海苔弁当ばかり。
これほど「言葉」「論理」というものが凌辱された政権は珍しい。

ひたすら海外勢力と、彼らと連動した経団連(その株主の大半は青い目)の顔色をうかがって、
竹中平蔵をダボス会議(世界経済フォーラム)の伝書鳩として、
発券銀行の中央銀行・日銀黒田と共犯しつつ、国富(国民富)の流出と、
自己の権力維持のみを図ってきた政権だから、
早いとこ、ゴミ処理場施設へと直行させるのが、賢明。

「やるべきことは、安倍時代に決別し、何がこの売国政権で行われてきたかを、情報公開によって暴露する」


■日銀国有化。
~いいと思います。
いよいよ、FRB勢力によって廃人にされた詩人エズラ・パウンドの復讐が果たされる。

中央銀行グループ、日銀の「密教と顕教」の構造を、一般国民に知らしめる。
「信用創造」により、インフレとデフレを自在に操り、
社会の血液たる「お金」の流れの蛇口の開け閉めと、
大手銀行への「窓口指導」(戦時ドイツの中央銀行ライヒスバンクのシャハト総裁から、一万田尚登への一子相伝的な密教)を通して、
各産業界へ流れる血流量の弁のコントロールや、
銀行の融資内容指導――どの分野にどれだけの金を貸し付けるべきかという義務を課したシナリオ――の存在。

このような裏統制・裏調整を謀ることで(実は違法行為)、海外グローバル・エリートの指示通りに、
一国経済の思いのままの見事な山容と、その直後に墜落する深い谷底のシルエットを現実に描きあげてみせた。
しかし、国民や大衆には、マスメディアを通じて、すべては不可抗力のように、
金融経済の複雑怪奇な自然現象であるかのように、思いこませる。
これほど「経世済民」からはほど遠い、欺瞞の売国ミッションを遂行してきた組織は、なかった。

~そうして、国民経済を収奪したお手柄により、歴代日銀総裁たちは、
IMFや、BIS、世銀や、ラザール・フレール(某R家系銀行)に天上がる。
あとは、地中海のヨットと、 高級ワインと、金髪美女の愛人と、南フランスあたりの城館か、
エーゲ海の島々での別荘暮らしの日々……?
やっぱり、日本は、いまだに経済的植民地……なんだなあ~。

>窓口指導
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gendaifinance/5/0/5_17/_article/-char/ja/


~分かり易いのは、最近の日銀の白黒マダラ模様総裁の所業。
①白川総裁のときには、デフレであるにもかかわらず、
 極力、いろんなリクツをつけて、お金を刷らなかったこと。
②黒田総裁になると、お金はジャブジャブ刷ったものの、
 それを銀行、株式市場の金融水路には流すばかりで、
 バケツリレーのように外資の禿鷹ファンドに持ち逃げされ、
 あいかわらず国内の実体経済の水路(産業、企業、家庭、地方、商店街、地域産業)は干上がり、
 前総裁時代と同様、マネーの流れが滞りがちな干ばつ化した水路を、わざとそのまま放置して、
 さらに疲弊、貧窮を、慢性化させたこと。

    ~白・黒いずれにせよ、
     日本の実体経済の水路にだけは、刷った金を流さなかった!


こうして、日本は、1980年代の太らせるだけ太らされたファアグラ的膨満状態と、
その後の過酷なバブル崩壊という
フォアグラ(国富)を抜きとられた後のレームダックとして、
半死半生、仮死状態の長い長い「失われた三十年」の辛酸が強制された。


■近代の金融"大審問官"の創り出した不健康なイリュージョンである、
国立銀行を偽装した寄生木のような「いんちき中央銀行カルテル/グローバル金融ネットワーク」は、
そこに基盤を持つグローバリストの破滅とともに、根底から崩壊させなければならない。

やがて次世代の市民となる中高生が、経済について最初に学ぶべきことは、
「これまでの中央銀行のトリック」ですね。


 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 7月 4日(土)06時20分48秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >三島のようなartificialな文学になってしまって、
 庶民の心をわしづかみにすることはむずかしいでしよう。

■自称右翼のくせに、三島文学にもなじめないような大堀氏との以後のやりとりは、
本来、下のコメントにある講演会を企画したこちらの掲示板で展開しております。

https://8614.teacup.com/snagano/bbs

それはそうと、三島由紀夫は、
大堀さんの嫌悪する、もしくは理解できない「artificialな文学」を書いたんだそうだが、
彼が腹切りを実行したその憂国の政治的行為だけは、よく理解できて、憧れるっっちゃ、、、、一体、
一体、、、、、、どういう神経、なんですろーか。


■もう一つ、
「足立区とかもっとディープなところ」って、どんな意味なんですか?
 

こくご つづりかた

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 6月29日(月)12時44分41秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  >正確に、 現状の不平不満を述べればいいのです。…田山花袋や、葛西善蔵や、嘉村磯多のように「無理想、無解決」の泥臭い自然主義リアリズムだけでいいのです。あるいは、ここまできたならば、小林多喜二的に、その現状を告発すればよいのです。

 わかりました。

そういうことであれば、今後は余計な口出しはしませんから(しないつもりですから)存分に権力批判、晋三批判をお書きまくりください。

 しかし、ローバシンながら申し上げておきますが、

 いかにもご自分が安倍暴政に苦しむ難民のように訴えられても、

自然主義文学者のような説得力を持ちたいというにしては、

休日に新幹線を乗り継いで文学講演会にでかけ、

宴会でほろ酔い気分の写真をアップされるような

貴族のような生活をされていては読者はつかないと思います。

お住まいも世田谷ではなく、

足立区とかもっとディープなところに転居されないことには、

三島のようなartificialな文学になってしまって、

庶民の心をわしづかみにすることはむずかしいでしよう。

リッチな人々の集うサロンで高等な文学談義、政治談議をなさって

高いところからときの政権の無様な醜態を見下ろし、

少しく想像をたくましくされることによって本当に苦しむ庶民に同情するポーズで書き込みを

なさっていては自然主義ではありませんから。
 

「ワクチンが期待されている」というフレーズ。 コロナ騒動からワクチン社会へ誘導するマスコミ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月28日(日)20時13分33秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  徳島大・大橋名誉教授の"定人"観測。
【コロナ騒動からワクチン社会へ誘導するマスコミ】
https://www.youtube.com/watch?v=p1j98i3vIkg

■案の定、次のシナリオへと入ってきていますね。
「ワクチンが期待されている」というフレーズを、テレビその他のメディアで、
多く聞く段階になってきました。
コレ、いわゆる、刷り込み……ってやつでしょうかね。
そのうち、自分たち自身が、「まだワクチンはできてないのか、なんとかしろ」と
苛立ちながら思考するパターンへと誘導される。、

■ある種の病気や感染症に対して、ワクチンを打つかどうか、
多くの人々の健康にかかわるこの種の問題は、
特定の企業や、学者、政治家が決めるのではなくて、国民の議論によって決定すべき……。
まことに、もっともな良識だと思います。
国際的な巨大製薬産業にとって、「ワクチンほど、(効こうが効くまいが)、素敵な商売はない!」
 

    さんすう

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月28日(日)18時44分29秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >国民一体感や民族意識が、押し寄せるグローバリズムに抗する防壁となるはずですから
グローバリズムの反対はナショナリズムということになると思います。
わが国ならば、さしづめ「ストロング・ジャパン・ファースト」「尊皇愛国日本一番」ということになります。


■なんだか、「よい子のさんすう」みたいなお話で、香ばしいお言葉ですね。
そんなんで良ければ、
そのまま、真っすぐに、前を見続け、夕陽にむかって、
ひたむきに浜辺を走るなり、すってんころりんと転ぶなり、頑張ってみてください。


               *


>自主独立を志向し、他国に舐められないリーダーを輩出しようとするなら、
まずこの憲法を何とかしないことには構造的にムリで、そうでないとおっしゃるなら、
板亭さま、トランプ、プーチン、金正恩、妹与正や習近平を説き伏せ得るイデアとかシミュレーションとか具体的にお示しください。

■そういうことは税金で食っている政治のプロがやればいいのであって、
選挙権を持つ納税者である平凡な一般市民は、
正確に、
現状の不平不満を述べればいいのです。

それこそ、愚直に、自然主義リアリズムで、私小説的に、不満を述べればよいのです。
シュールレアリズムや、マジックレアリズムではなく、
田山花袋や、葛西善蔵や、嘉村磯多のように
「無理想、無解決」の泥臭い自然主義リアリズムだけでいいのです。
あるいは、ここまできたならば、小林多喜二的に、その現状を告発すればよいのです。
それこそが、
多少の良心がまだ残っている政治家・官僚・全首長・全公務員にとっての
貴重な第一次情報源になるはずです。


■さらに、そういった意見や、不平不満や、その集合体であるところの「世論」を、
世界一高い議員報酬、公務員報酬で生活しているパブリック・サーバントが
収集・吟味・判断して、
少しでもよい改善策を出して、プロの経験値と情報収集力で練り上げて、
予算をつけて実行に移せばよいのです。

それができなければ、彼らはなんのために給料を、もらっているのか。
しかも、今の政治家、官僚は、
それができない、やらないだけではなく、
積極的に、国民の生産した富の
横領、収奪、私物化を繰り返し、
それがバレると
「とりあえず、頭を丸めたから、このオイシイ役職を、続けさせろ」と、言い張る。


これはすでに、国家システムそのものが、
相当おかしな領域に入り込んでいるのであり、その元凶は、
やはり、トップが安倍晋三であるからと思われます。
首相官邸から、アベノウイルスが、
永田町へ、霞が関へ、千代田区へ、東京一体へ、関東一円へ、日本全国へと、
黒雲のように漏れ出して、パンデミック的に、感染しているのです。

■その新型アベノウイルスに感染したのか、
大堀さんまでも、ネットの下請け書き込みアルバイト要員のマネして、
手垢のついた「そんな批判するなら、対案だせ!」の陳腐なパターンを、
踏襲しなくてもよかろうと思われます。


                *


■まあ、塾のこと以外は
日がな一日、国家や天皇のことを考えている大堀さんほど、
わたしは政治そのものには、興味がありません。
世の中には、もっとステキなことが、いっぱいあります。
ただ、「権力と人間」ということであれば、これは別の角度からの主題であり、
大いに興味があります。

それでも、こうして掲示板に書き込んでいるのは、
単純に、一国民・一市民として、
安倍が嫌い(最初はそれほどでもなかったが、ある時期からは、急速にそうなった)なだけであり、
これはもう、感情論のレベルであり、現代の政治的閉塞感からの一種のストレス発散であります。

~この嫌いという感情は、やはり、この男は
国民に対する共感能力、想像力が、まったくない、
子供のような幼稚なエゴイズム、エゴチズムしか感じられず、
狭い身内、および自分の今の地位を支えてくれるであろう海外人脈への利益誘導しか、頭にない
という印象からくるのだろうと思われます。

■富士通「富岳」でスパコンの一位を再奪取したような、
ノーベル賞受賞者すらもすでに珍しくなくなってしまったような
日本国の民度を代表する指導者のレベルに、安倍はない。
それゆえにこそ、
人事権万能の「恐怖支配」しか、あの男には政治手法がなく、
結果として、
日本の民度とは非対照的な、
奇形的で不健全な政治が行われているとしか、もはや、感じられないのであります。

 

真正反グローバリズム

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 6月28日(日)16時31分6秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  >(トランプとプーチン)どちらも反グローバリズム。

 トランプは「アメリカ・ファースト」、プーチンは「強いロシア」を標榜しております。

国民一体感や民族意識が、押し寄せるグローバリズムに抗する防壁となるはずですからグローバリズムの反対はナショナリズムということになると思います。

 わが国ならば、さしづめ「ストロング・ジャパン・ファースト」「尊皇愛国日本一番」ということになります。

 しかし、板亭さまは、

>理想の全国家共通憲法の枠組み

とか

>国家を超えた集合知であれば、それは 肯定すべきもの

 とか、世界を一つにする普遍的原理があってそれがこめられた現行憲法を評価されていることが私には大矛盾に思われます。

 現行憲法の前文を読んでみてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%89%8D%E6%96%87

グローバリゼーションそのもので、どこに日本民族の「らしさ」がございましょう。

まったく理解に苦しみます。

>びっくりするほど先進的な案があり、それらを研究した日米の憲法学者らの思考が反映されている

ご指摘の通りです。

 五日市憲法については以前、小川原さんと共に論じ合ったとおりで、先進的、民主的な内容でした。

 現行憲法の前文ではジョン・ロックの社会契約論や信託理論、リンカーンのゲディスバーグ演説、大西洋憲章、第一条では英国のウォルター・バジェットの立憲君主論、そして鈴木安蔵らの「憲法研究会」が社会党に働きかけて提案採用された27条「勤労の義務」など社会権の規定にはソ連のスターリン憲法の発想が色濃くにじみ出ております。

 当時22歳の学生上がりで「ハイスクールの社会科で習った程度の知識」しかもたないベアテ・シロタという日本語が堪能なメンバーを含むニューディーラーと呼ばれる社会主義にシンパシーを感じていた米民政局と日本の社会主義者による合作といった傾向が強いのが現行憲法であるといえます。

 私は何故「反米」をいう左派の人々が護憲をいうのか今一つ理解できなかったのですが、板亭さまの今回の書き込みで目からウロコのように合点がいったのであります。

 作成した人々と思想が近い人々が共鳴するのは必然です。
近代政治思想のごった煮のような憲法に日本らしさがまったく書き込まれていなくても肯定できる理由があったんだと納得したのであります。

>ただ、大堀さんも違和を感じているように、いまの「日本国憲法」の制限が、世界中で平等に規定されているならともかく、日本国のみに足枷になっているという不条理がある

江藤淳が「主権制限条項」といったことを指すと思われますが、これを認めていられるのなら、

>その不条理を逆手に使って、相手を論理的に追い詰めていくという戦法…日本の専門家が、理想の全国家共通憲法の枠組みを提出するなり、イディアだけでもすべての国に同じ限定を課すようなシミュレーション案を提出するなり。この辺は、ユダヤ民族の権謀術数のマネをすればよいのです

吉田茂は確かに憲法を逆手に取ってアメリカに軍事力を肩代わりさせながら経済に特化した政策で世界を出し抜いたような業をやってのけたと思いますが、「論理的に追い詰める」と言ったって、北鮮や中共を考えただけでもそれがいかに至難の業か想像できます。

あのような国々の為政者をどうやって説得するんですか?

友好の象徴的建物を爆弾で吹っ飛ばし、自由を守ろうとする香港市民を弾圧する法律を強要するような国々をどうやって説き伏せるのか、日蓮上人の辻説法でもムリだと思います。

逆手も順手もあったものではありません。

プーチンやトランプと互角に渡り合えるリーダーを日本から生み出したいのなら、日本の歪んだシステムをまず改変しないことには、いかな山本太郎でも限界があると考えるべきではないでしょうか。

山本太郎は、話を聞いていると魅力的で本気で政治を変えようとしている誠実さがにじみ出てくるようにみえますが、

やっていることは、小池百合子の票を削るといいながら、実のところは同じような政治信条の宇都宮氏の票を削ることになってしまって、結局は自分が将来ソーリダイジンになることを究極の目的として着々としてその地歩を固めているように思えます。

宇都宮氏は顔を見ただけでも人柄が滲み出てますが、気の毒に他候補に譲って辞退したらその他候補の鳥越俊太郎が女子大学生に淫行を働いたため落選となるという煮え湯を飲まされて、今回も参院選後すでに立候補がうわさされていた山本に引っ掻き回されて票を持っていかれるのですから、まったく気の毒で、こういうことは山本が武士ならしないことです。

礼節も何もただ自分のことだけ考えて名を売り、通らないことが分かっているから、思い切り庶民受けするバラマキ政策を公約に掲げて資金を集めて次の選挙にでることを想定しているとするならば「巧言令色鮮し仁」そのままの都知事選出馬ではないですか?


 自主独立を志向し、他国に舐められないリーダーを輩出しようとするなら、まずこの憲法を何とかしないことには構造的にムリで、そうでないとおっしゃるなら、板亭さま、トランプ、プーチン、金正恩、妹与正や習近平を説き伏せ得るイデアとかシミュレーションとか具体的にお示しください。
 

反グローバリズム、憲法、河馬さんの話

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月27日(土)07時14分45秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >あちらの掲示板ではトランプはあまりよく言われてませんが、
板亭さまはどういうわけかプーチンと並んでトランプを持ち上げられてますが敵の敵は味方ということなのかイマイチよくわかりません。

■そんなに、難しい話でも何でもなくて、
トランプの場合は、「反ヒラリー、反ブッシュ、反ロックフェラー、反FRB、BIS中央銀行カルテル」という理由。
プーチンの場合は、「反オリガルヒ=国際金融資本と連動したソ連崩壊後の収奪型特権階級」
という理由ですね。
どちらも反グローバリズム。
安倍や竹中、小泉、麻生は、グローバリズムの召使いですね。


               *


>平和憲法だからですか?
 米製でもいいものはいいからですか?

■わたしは大堀さんと憲法の背景の解釈が違っていて、日本の明治憲法の起草時代に、
民間憲法の案が多く出されて、五日市憲法や、
植木枝盛の憲法草案「東洋大日本国国憲案」のような
びっくりするほど先進的な案があり、それらを研究した日米の憲法学者らの思考が反映されていると解釈します。
「平和憲法」とか「米国製」とかいう概念的な区分け以前に、
国家を超えた集合知であれば、それは 肯定すべきものだと思います。
ただ、大堀さんも違和を感じているように、いまの「日本国憲法」の制限が、
世界中で平等に規定されているならともかく、
日本国のみに足枷になっているという不条理があると思います。
~その場合、政治家や外交官は、その不条理を逆手に使って、相手を論理的に追い詰めていく
という戦法に、出られるはずです。
日本の専門家が、理想の全国家共通憲法の枠組みを提出するなり、
イディアだけでもすべての国に同じ限定を課すようなシミュレーション案を提出するなり。
この辺は、ユダヤ民族の権謀術数のマネをすればよいのです。
ところが、そんなことは、やっていない。
そこが、情けない……。


               *


>レイワ太郎ちゃんが…
■レイワ太郎ちゃんは、てんでん安倍マリオちゃんのように、
ここまで、大々的に「反国民」「反日本」にはなれませんよ。
なんですかね、安倍政権の守護神・黒川検事長辞職とか、
広島の贈収賄選挙「安倍さんからです」とは。
もう、ひでぇーもんだわ。


  にもかかわらず、ブレずに、一心に、熱烈に、純情可憐に、
  他の安倍支持者がどんどん逃げ出すネズミのように逃亡する中、
  まったく初心を変えることなく、
  安倍晋三ひとすじに、いまだに心酔している「烈士」である大堀さんを、尊敬せずにはいられません。
  「烈」の方向が間違っていると思うけれども。


               *


>チンコロに塩をかけたように萎びていくのは目に見えています。

■「お母さま、大堀さんて、お育ちが良くってよ」
 「そうですね。あの方のご両親のお顔が見とうございます」
                         太宰治『斜陽』より


               *



>いつまでもこの次元の批判にとどまっていては、「河馬」ではなく「馬鹿」と言われても仕方ありません。

■「馬」も「鹿」も、繊細な感情を持つ、美しい気品のある動物なので、
 あまり蔑称には使いたくない。
 「河馬」のほうが、……いや、べつに、頭に小鳥かなんかを遊ばせながら、
  のんびりと水浴をしているカバさんが、嫌いなわけではないですが、
  きっと、あの顔面の皮の厚さでゆるしてくれるだろうと思っています。


 

そこで止まっては…

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 6月24日(水)11時25分34秒 pdcd329ba.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  >あの男を、ソーリダイジンンとかに、選んだ憶え、ねぇーし……。

間接民主制のわが国においては当然そういうことになってくるのでありまして、
大多数の国民は、まぁ許せるかどうかでやっているんだと思います。

 自民党が安倍を許し、国民が自民党を許しているという構造だと思います。
 (都合の悪い時だけに持ち出される票数操作疑惑というのはないと思います)

 あちらの掲示板ではトランプはあまりよく言われてませんが、
板亭さまはどういうわけかプーチンと並んでトランプを持ち上げられてますが敵の敵は味方ということなのかイマイチよくわかりません。

 トランプが米軍撤退を言って脅かすのはまさに正論でありまして、

外国の軍隊が駐留し続ける独立国などはありえないことを想えば日本人を覚醒させる座禅の警覚策励棒のようなものだと思います。

 絶賛推奨される山本太郎も自主独立ということを言ってますし、その経済政策も納得できるのですが、

 はがゆいのは何故、そういうわが国の構造の欠陥が憲法に由来していることに批判がおよばないかということです。

 平和憲法だからですか?

  米製でもいいものはいいからですか?


占領統治を固定することを意図した憲法を保持し続ける限り、

政権担当者は

「トランプ、プーチン、あげくのはてには、刈り上げメタボのジョンウンに至るまで、 複数の他国の代表連に、舐められるような」

「日本国民の国富収奪の操り人形、着せ替え人形みたい」

になってしまうのは当然ではないのですか?

おそらくレイワ太郎ちゃんがソーリダイジンになったとしても今の威勢の良さは次第に減速して、

チンコロに塩をかけたように萎びていくのは目に見えています。


 いつまでもこの次元の批判にとどまっていては、「河馬」ではなく「馬鹿」と言われても仕方ありません。
 

噂のトランプ本

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月23日(火)21時19分27秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【ボルトンのトランプ暴露本!ビッグビジネスを狙う出版社の計略【及川幸久-BREAKING-】】
https://www.youtube.com/watch?v=fqHjTNDsoE0

■この及川さん(残念ながら(?)幸福の科学の会員とか。ただし、この動画シリーズの情報は
なかなかよく分析されている)は、どうやらトランプ支持者のよう。
それで、
ちょっと強引なところがないでもないような、ボルトン(著者)批判になっています。

しかし、そもそも「ウクライナ問題」といえば、
これは完全に、バイデン親子の利権騒動であり、
ウクライナ国民による民主的な選挙で選ばれたヤヌコヴィッチを追い出して、
チョコレート屋の親方だったポロシェンコを据えて、シオニズム臭の強いディープ・ステート傀儡政権を作ったのは、
オバマ政権副大統領だったバイデンと、
その息子のハンター・バイデン、
ヒラリー・クリントン、
ヒラリーの子分のビクトリア・ヌーランドという、タチの悪い悪党の面々。

>(2014年ウクライナ騒乱)
https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E9%A8%92%E4%B9%B1


■そして、次のアメリカ大統領になったトランプが、変な勢力に乗っ取られた祖国の旧悪を追究するのは、
むしろアメリカの大義とという建前からすれば、それなりに理の当然の動きなのであって、
2014年のウクライナの不自然な動乱の追究そのものを、動乱ではなく、真相解明の方を、
逆に「ウクライナ問題」だとして批判しているのが、
アメリカの民主党系(シオニズム系/つまりはアンティファの背後の連中/ジョージ・ソロス、ヒラリー系)のメディアによる、しらじらしいトンデモ・フェイク記事。

これはむしろ、他国への政権転覆という、あってはならない(しかしCIAはしょっちゅうやっている)内政干渉、
いや、謀略なのであって、
その事実を調査するのは、自由と民主主義の国家としては、
おかしなことではないはず。
むしろ、これまでのアメリカの在り方への猛省を価値基準とした
新しい政権の意志表明、世界へのアピール性が感じられる。

■ほんとうに問題なのは、バイデン親子のウクライナ利権謀略であり、
ウクライナの国民の富の強奪・横領であり、
どういうわけで、あのラマダン広場でのテロ(まるで先日の警官の黒人殺害問題の後の暴動のような、
しかし、はるかに残酷で凄まじく、国家転覆に至った非道な残虐テロ)が仕掛けられたかという問題のほうが、
はるかにはるかに、 国際問題としては忌々しき事件なのであって、
な~にが、「トランプのウクライナ問題」なのか。

2014年当時、
大富豪とはいえ、成功した不動産屋に過ぎないトランプが、
ウクライナ政権に、利権あさりのバイデンのように、何かあくどいことを仕掛けたのだろうかか……というツッコミを、
まず、アメリカの主流メディアには、ぶつけなければならない。
ウクライナ国民に対する巨大な犯罪は、バイデンや、ヒラリーのほうに、責任があるはず。

■アメリカの主流メディアも、たった六年前の出来事を覚えていない……となると、
スリーピー・ジョー(痴呆症のジョー・バイデンというニュアンスの仇名)並みの健忘症なんですかね。
まあ、メディアの幹部連は、分かっていて、わざと、やっているのでしょうが。
それだけに、なんとも、タチが悪い。
ひねくれている。
悪意がある。


■一部リリースされている内容には、
トランプは、米軍を引き上げると日本を脅したんだとか。
しかし、その、何が問題なのか、よくわからない。

最初からトランプは、アメリカ・ファーストをいっているし、
安倍のことを、心底、馬鹿にしているわけだし、
それは日本国民から見ても、実に、もっともな、
思い当たるフシの多いことなわけだし、
とうぜん、トランプのキャラならば、安倍に対して、そういう見下した戦略に出るだろうと、
自然に予測はつく。

■そもそも、トランプ、プーチン、あげくのはてには、刈り上げメタボのジョンウンに至るまで、
複数の他国の代表連に、舐められるような首相を選んでしまった日本国民が、河馬なのであって、
怒るに怒れないような、にがりのまじった薄い涙のようなウラ悲しさしか感じられないのは、
じつに、じつに、なんとも、情けないような現実。

~というか、
個人的には、あんな、せせこましい男を、
日本国民の国富収奪の操り人形、着せ替え人形みたいな、あの男を、
ソーリダイジンンとかに、選んだ憶え、ねぇーし……。






 

時代閉塞の現状……その突破

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月22日(月)20時48分50秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■コメントありがとうございます。

下は新井信介氏の動画ですが、なかなか的確な山本太郎論になっていると思います。

【【山本太郎は今までの政治家とは視点・姿勢が違う?!
 山本太郎が当選すれば日本の政治が変わる?!】
(収録時間:20分)(6月22日) 】
https://www.youtube.com/watch?v=3cI3fNcVSJA



 

山本太郎の支援策は当然でしょう

 投稿者:根保孝・石塚邦男  投稿日:2020年 6月21日(日)19時05分26秒 KD106129213032.au-net.ne.jp
返信・引用
  太郎さんの十万円支援策は、当然やらねばならない政策。飢え死に寸前の困窮者を救う最善策。単なる選挙目当ての支援策ではない。政府も小池東京都もやらないなら、自分がやると選挙に立つと決心した太郎さんなのだ。応援しよう。

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

3Gの話

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月21日(日)09時18分1秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■3Gが鼎談しています。
自分で3ジジ(時事にもかけてる?)といっているのだから、それでいいのでしょう。
しかし、佐高も、平野も、しゃべりが遅くなったなあ。
ちょっと前までは、滑舌が良かったのに。
言っている内容は、政界裏話みたいなもん。
安里夫妻の件、安倍政権は「経産省内閣」の話、二階・小池の正体、なかなか面白い。


【【佐高×早野+平野の3ジジ放談】経産国家の宿痾 二階・小池の正体20200617 】
https://www.youtube.com/watch?v=SnRk5-zsZbI

          ~内容的にはかなり濃いけれども、フンイキとしては商店街の焼き鳥屋で
       夕方、明るいうちからカウンターを占拠している常連オヤジたちの床屋政談。


■核心部は、経産省内閣による(コロナ禍からの中小企業救済のための)「持続化給付金」が、
息のかかった「電通」「竹中パソナ」をとおして、
中抜きに、中抜きされて、
さらには、幽霊会社、ゾンビ会社、地縛霊会社に、下抜きに、下抜きされて、
実際にコロナで打撃を受けた中小企業の方には、
干上がったビーフジャーキーや、スルメになったような金しか、届かないという、
いッかにも、いッかにも、安倍オトモダチ政権なら起こりそうな、"疑獄"の話。

■とくに、元経産相の「二階は、いつのまにか金丸になってしまった」発言は秀逸。
のらりくらりと、誰とくっついて、誰を敵にしているのかわからないウインピー二階は、
「ポパーイ、水曜日にはかならず返すから、ハンバーガーおごってくれよう」と下手に出て、
野心満々の相手の歓心をつかみ、気がついてみると、「金丸信」型の政治妖怪に、成長してしまった。



~2010年、特許庁と東芝ソリューションにかかわる二階の疑惑を
(これも贈収賄&中抜きトリックか)
途中で、強引に捜査を打ち切って閉じてしまったのが、
先日、東京高検を辞めた黒川弘務だった。
二階と黒川との長くて深い「昵懇」な関係とは……。

■ちなみに、この「経産省国家」の腐敗に焦点を当てた3G対談ではあまり触れてませんが、
かつては、「大蔵省国家」だったのが、前世期の終わりあたりに、
日銀・FRB・アメリカの策略によって、
例の「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件、その他の不祥事がメディアで追究され、
解体・改造されて、「財務省」にされてしまった。

■それからは、日本の没落、というか、収奪、横領の、はじまり、はじまり。
ダボス会議の小番頭・パソナ竹中平蔵に代表されるスッとぼけた売国奴の跳梁跋扈へ。

小泉政治で先陣を切り、その後で、
アーミテージの忠実な子分の安倍晋三が登場し、「経産省内閣」となり、
いよいよ、本格的な、日本解体・家売り・国民貧窮へと、向かっていった。
となると、あの戦後、長らく続いた大蔵省エリート支配のほうが、まだ、
少数の「国士」も健在で、行政としては、ちょっとだけ、マシだったのか…。
国民の官僚に対するジェラシーが、うまく利用された模様。

日本は、この長期的な知能犯的心理戦に、敗北して、
せっかくの「戦争には負けたけれども、経済では勝った。」という成果を、すべて、オジャンにした。


▼ハンバーガーを奢ってもらう「ポパイ」を次々と替えていく
 令和の「金丸信」こと、
 ウインピー・二階先生のおとぼけ政治。
 

守護神・黒川検事長なき後の河井夫婦逮捕、そして山本太郎都知事選出馬の意味

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月20日(土)20時41分37秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【あんり夫妻逮捕・中国&インド・ウイグル人権法案・都知事選、、夏至へと向かう大きな流れ】
https://www.youtube.com/watch?v=LeZSCAmtea0&feature=emb_logo

■妙な名前の占星術師のオジサンの動画ですが、
なかなか、いい時局分析をしていると思います。
~この事件、単なるウグイス嬢のギャラ問題ではないですよね、もちろん。
ホロスコープが本職なだけに、土星とか水瓶座とか、そんなネタが、
ところどころ出てきますが、関心の対象は、結構、世俗的で生臭い。

■同じ広島の自民党候補者なのに、
反安倍の態度を露骨にしていた溝手顕正・元防災担当相には1500万円、
河井安里候補には、なんと、その十倍の1億五千万円という、
いかにもわざとらしい、感情論的「あてつけ」を露骨にした選挙資金を送りつけた「主体」は、
一体、誰なのか。

消去法でいって、
あの、ポパイに毎週ハンバーガーをたかりそうな幹事長(古ッ!)でもなし、
例の、油スマシと子泣きジジイをミックスしたみたいな、黒テカおでこの官房長官でもなし、
~となると……さて。


という怨恨話ですね。
これ自体は、別に品性の問題で、犯罪ではないでしょうが、
そのお金の一部が、廻り回って、結局、どこへ行ったかということになると……(以下略)…。
そこに加えて、どういう渦に巻き込まれたのか、関係する検察官が一人死んでいるとか。
おおーッ!
森友のときも、確か、口封じか何かで、一人死んでいたな。

■だんだん、こちらのA政権も、
ヒラリー周辺のような、妖しげな死臭を、放ち始めてきた。
これを、疑獄といわずして、いったい、何を、疑獄と……。
~というわけですね。

そして、すでに、
かつての守り神・黒川弘務検事長は、退職して……いっぱん・じ~ん……。

 

山本太郎の「金権選挙」?

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 6月20日(土)00時11分40秒 p8782199-ipngn21002marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  根保さん、コメントありがとうございます。



山本太郎の都知事選出馬
【【第一声新宿駅南口街宣】東京都知事候補 山本太郎 街頭演説
2020年6月18日【れいわ新選組代表 】れいわ新選組公式チャンネル 】
https://youtu.be/uMJnt5HZ2L8


~この演説について、つらつら、思うこと。

■山本太郎の都知事選出馬そのものの批判や、
演説中に出てくる「さらに10万円を配る」ことで票を買うのか、都民を欲で釣るのか、
「大衆にまだ金をくれてやるのか」、これも一種の「金権選挙」じゃないか、
などという、さまざまな批判がありますが、
いまは、職を失い、ホームレス化して、
衣・食・住が、ままならなくなってしまった都民も多い。

そもそも、何のための経済か、何のための貨幣か。
いつの間にか、お金や資産が人間の評価や、権力、優位性の徴のようになってしまったが、
もともとは、社会や共同体の単なる交換のツールであり、
さまざまに分業化された生産の「果実」の使い勝手のいい交換札に過ぎない。
海幸彦が捕った魚と、山幸彦が捕った鹿肉との、単なる交換道具に過ぎない。

その貨幣の信用創造は、共同体を構成している個々のメンバー総体の生産力に対する期待値を基盤として、
そこに国土の資源や、環境の価値とを総合したものであり、
それらが単なる「紙切れ」の価値を裏支えする担保なのであって、
べつに、貨幣や税金は、一時的なポストに座っただけの統治者や為政者の専有物でも何でもない。

政治家は、税金の再分配を国民から委託された演説の上手い事務員に過ぎないし、
官僚は、同じく税金の再分配を国民から委託された計算の上手い事務員に過ぎない。
彼らは、何もこの世に、新たに創造・生産してはいない。
中央にプールされた血税を、誠実に社会に還元するという作業労働を遵守していなければ、
万が一でも、一部くすねて私物化していれば、
ソヤツは当然、邪まな公金横領をやってのけた犯罪者として扱われる。


■おそらく、ながいこと、R・アーミテージ等のジャパンハンドラーズや、多国籍企業、
グローバル金融グループや、BISをボスとする超国家的な中央銀行カルテルの出店である日銀、
そして、小泉・竹中や、安倍・竹中ら(竹中は二倍三倍の罪)に洗脳されて、
「お金」の概念がおかしくなってしまったのではないかと思われます。
つまり、人間集団を、上から強制支配する「武器」化してしまった。
意図的な債務奴隷作りの足枷や鎖になってしまった。


               *


■安倍は先日国会で、「税金を国民から吸い上げて」と、うっかり口を滑らせてしまったが、
国民の"現在から未来にかけての労働力・生産力の期待値"、あるいは同様に過去の労働成果の実績が、
日本円の価値を背後から保証しているのであって、
本来、日本円という作品の「著作権」も、主権者・納税者・生産者の国民の側にあるはず。

そして、総理や、知事の権力の光源も、
もともと国民・都民県民にあるはず。
彼らは住民の集合意志の単なる反射鏡に過ぎない。

~二世議員、三世議員連中は、ガキの頃から、秘書や婆やにかしずかれ、
馴れ合い国会、居眠り国会のルーティンワークの惰性のせいで、
いつのまにか身分制と似たようなものだと、
勘違いをしているようだ。
こういう身勝手で都合のいい錯覚を防ぐためにも、
二世議員以降は、国民の前でのたしなみ、マナーとして、
被選挙権を「自粛」してはどうか。
代議士は、身分制でも貴族制でも何でもない。


               *


■バブルを膨張させるのも、破裂させるのも、すべては日銀の「窓口指導」次第。
インフレもデフレも、経済の自然現象や災害、あたかも地震や津波のようにいわれているが、すべては人災。
A級戦犯の特定個人名(日銀総裁/たとえば三重野)も挙げることができる。

大手銀行に対して
どの業界に、ナンボ貸し出せ、もっと融通させろ、と細かく指導して(アメリカFRBの指図?)、
信用創造(印刷機のフル回転&融資枠の拡大/社会に放たれてからの万札の価値に較べればほとんどタダ同然のマジック)をぱんぱんに膨化させ、
これまたアメリカの指示・命令にしたがって(えげつない内政干渉)
一気に、蛇口を閉めて、バブルを崩壊させた。
日本経済を死に至る病へと導いた、金融のアクセルとブレーキを縦横に使った黒魔術
(その後にも、デフレの時に白川総裁はわざと金を刷らなかった。黒川になったらジャブジャブ金は刷ったが、金融カジノやルーレットにばかり回して、肝心の干上がった田畑の用水路には流さなかった)
に比較すれば、
山本太郎の「10万円政策」は、瀕死の国民・都民を生かすための
輸血や、恵みの雨、潤滑油の類いのヒーリング系白魔術に見えてくる。

黒・白どちらにしても、お金というものは、
その国に生まれた、憲法に保証された最低限の生活を営む権利を有する生活者に、
インセンティブを与えるための、経済の価値幻想のマジックにほかならないのならば、
この便利な紙製のイリュージョンは、
人間を治癒したり、再生したり、元気づける方向で使ったほうが遥かにいい。
トランプは、どこかで「日本人は拷問にかけられている」といったとか。



■日銀が株主を国民に公開できないのは、やはり、
生産力を共同保証しているわけでも共同担保しているわけでもないのに、
その担保をわきからナイショで借り着して、これまで莫大な不労所得を吸い続けてきた
青い目の影のオーナー一族が、寄生虫サナダムシのように、絡みついているからでしょうね。
そもそも中央銀行(発券銀行)に、株主なる存在がいる必要がない。
その正統性がない。
ましてや、その名を隠蔽する根拠が、ない。
彼らこそ、まさに、暗いカーテンの裏に隠れ潜んで幻灯機を操作する、
老いさらばえた「オズの魔法使い」の正体。
元は単なるサーカスの手品師の成れの果て。

■ロシアン・ルーレットのように国民の命を危険に晒す原発問題をはじめ、
世の中の不可解な不正のほとんどは、何らかの美味しい果実のみのる大樹の根元に、
「多額の不労所得を、恒久的に得たがる層」が、口を開けて寄生していることによる。
そういえば、山本太郎が政治家に転身したのは、311以降の原発問題がきっかけだった。

山本太郎の脇には、アメリカの投資銀行にいた大西つねき氏ら、金融のプロがいるから
この「10万円」救済演説も、それなりの目論見があっての演説だと思います。






 

山本太郎、知事選候補だ

 投稿者:根保孝・石塚邦男  投稿日:2020年 6月19日(金)13時03分55秒 KD106129207088.au-net.ne.jp
返信・引用
  台風の目になりますからね。
やりますね。演説上手いですね。
惚れ惚れしますね。

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

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