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「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」 父の言葉

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月29日(日)10時02分9秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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  永野さん、コメントありがとうございます。

>どうしてこれほどまでの意識・感受を持つようになったのか、彼女の生育教育環境について知りたい感じです。というのは世界の同世代の若者はこんなふうなのはやはり少数で、たとえ汚染への危惧はあるにしても、あれほど涙ぐみ怒りに震えるのは、これから生きていく彼女自身にとっても幸せではないな、と思ったことでした。


■彼女は、オペラ歌手の母親と、俳優の父親の子どもらしいですね。
祖父は、著名な映画監督・俳優のようだ。
おまけに、ノーベル賞設立にかかわった家系とか、
エドモンド・ド・ロートシルトという名前のお船
に乗って会場に来たとかいう情報があると、
(ロスチャイルド家所有の豪華船でしょうね。ということは、原子力派の財閥のかかわりを
連想せざるをえない。)
どうしても、彼女の主張を聞きながら、眉に唾をつけたくなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AA

■環境問題でも、穏やかな調和、地球規模のハーモニーが主題であるはずなのに、
「敵視」「憎悪」「闘争心」むきだしの戦略をとっていること。
感情というものは、磁石のように同類をひきつけ、劣化コピー版を量産してゆきますから、
彼女の表情、物言いをまねる女の子、男の子、
いや、大学生、その他が増殖することは、いかがなものか……。
まあ、ここの板亭も、「いかがなものか」などという、あまり好きじゃない系の言葉遣いをするようになってしまうのは、
これも、一種のトゥーンベリ効果か。

~しかし、この方向では、環境問題、二酸化炭素問題も、"カルト"化してしまうこと。
しかも、そこに燃料を投入し、火に油をそそぎ、
彼女を、<環境問題のサヴォナローラ>(笑)にしたがっている勢力が、どうも、見え隠れしていること。
これは、日・中・韓の対立を煽ったり、香港の市民運動を暴徒化したりする構図と似てきてしまう。
つまり、対立・抗争から、利益を算出する「大人たち」の餌食にされかねないこと、
などが、妙な違和感として、「棘」として、ひっかかる……。


                *


>2018年後半に、トゥーンベリは学校での気候変動のストライキとスピーチを開始し、彼女は国際的に認められた気候変動活動家になった 。

>彼女の父親は彼女が学校欠席が好きではないが、「(私たちは)彼女が立ち向かうのを望んでいることを尊重する。 彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」と言っている。

>トゥーンベリは、彼女の教師が、彼女が主張をするために、彼女のクラスの欠席についての彼らの見解で分かれていると言いっている。
「人々は私がやっていることは良いと思うが、教師は私がやめるべきだと言う。」
と彼女は言っている

トゥーンベリは、2019年5月に気候変動への抗議スピーチ集「 変化をもたらすために未熟すぎるなんてことはない(No One Is Too Small to Make a Difference)」[16] を出版し、収益を慈善団体に寄付した。気候行動を要求する彼女の最初のスピーチの一つで、トゥーンベリは、彼女の選択的無言症について、彼女が「必要なときだけ話す」ことを意味すると説明した。 2019年、トゥーンベリは、イギリスのバンド The 1975のテーマソングである「The 1975」のリリースのためにナレーションを提供した。 トゥーンベリは次のように促して締めくくった。

>「 だから、そこにいるみんな、今は市民の不服従の時です。反抗する時です。」
収益は、トゥーンベリの要請に応じてエクスティンクション レベリオンに渡されることになっている。


■「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」
というトゥーンベリ・パパの言葉は、なかなか考えさせられます。
いや、これは、ひょっとしたら、
多くの「運動家」「活動家」の心理ではないの?

~そういえば、
ロシア文学にも、よく出てきたなあ、
ツルゲーネフ、ドストエフスキー、チェーホフ描くところの
" ここではないどこかへ行きたい "という憧憬に胸を焦がす、若い議論好きの男女。
夢と理想を追った成れの果てが、『かもめ』の二ーナや、ワーニャ伯父さん。

「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」
これはまるで、チェーホフの小説の一節。
あ、そうか。トゥーンベリ・パパは、役者だったんだ。
母親はオペラ歌手。
ということは、この一家、家族そろって、「演技派」。
このあたりも差し引いて、眺めていたほうがいいかも知れない。


                 *


>「今は市民の不服従の時です。反抗する時です。」

■現代では、この言葉は、
ある文脈においては、正しいでしょう。
しかし、それは、彼女の乗ってきた「船」のような象徴に対しての99パーセントの反抗、
抗議、対話であるはずであって、
みるみるお膳立てがそろってしまう都合のよい特権的な「環境」の中で、
自己の不幸や疎外感からの解放を、「怒り」の表現で聴衆に叩きつけることでは、ないような気がします。

~まあ、しかし、実際のところ、何か真実かはわからない。
月面探査機や、瓦礫探索ロボットのように、アンテナ、触覚を張りながら、
恐る恐る凸凹道に隠れている事実・真実を、一つ一つ、
吟味、確認していくしか、方法がないのが現代ですから。


■やはり、思想や主義の極性を追究して単一ベクトル化し、カルト化するより、
モンテーニュみたいに「わたしは記憶力が悪いのでどうのこうの」とか弁解しながら、
ああでもない、こうでもないと、思考の蠕動運動を繰り返し、
人間と世界への好奇心を失わない、穏やかな中庸の精神、ユマニスムがいいと思う、
夏バテの後の今日この頃…。



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           おまけ


▼以下は、くだらない「いわゆる一つの陰謀論」ネタですので、
まともな教養人、インテリ、世間と人生をよく知った人格者の方々は、
あえて開く必要はありません。

【ウラン利権を支配するロスチャイルド家 原子力推進のため、
 アル・ゴアの次はグレタ・トゥーンベリを利用して煽動 】
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/138.html

アル・ゴアさんとの素敵なツーショット
ゴアおじさんが、とっても好きなのか、穏やかな表情。
 
 
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