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  1. アーカイブ(0)17/03/09(木)01:13
  2. 足あと帳(0)17/03/06(月)17:35
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ただちに命を守る行動をとってください!

 投稿者:管理人  投稿日:2019年10月12日(土)18時45分10秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >「ただちに命を守る行動をとってください」

■いや~な、言葉ですね。
いかにも役人が
「言ったでしょ。ちゃんと自己責任で、自分の身を守れと、言ったじゃないですか」
みたいな、アリバイ的フレーズで。
ボール、そっちに返しましたからね。行政は、ちゃんとやりましたからね、
みたいなニュアンスの
とってつけたような慣用句。

変なアラーム音とともに、スマホにいろいろ、区からの情報入って来るけど、
何をどうすればいいのかは不明。
まあ、千葉の森田健作みたいに、糾弾されたくないんでしょう。

               *

■下の動画、ふだんの武田さんの政治的言説については、あまり同意できないところもあるけれども、
この伊勢湾台風や、神奈川台風を知る「古老」としての発言には、味わいを感じましたです。

【【武田邦彦】※緊急連絡※ 超大型の台風19号に関して大切なお知らせがあります。
 コレだけは絶対にやらないでください! 】
https://www.youtube.com/watch?v=AKbTMccbLXM

まあ、日本語には、
「野分」「二百十日」というしみじみとした言葉があるけれども、
あれは、イコール台風そのものでもないにせよ、台風も、含むようだ。


【季語めぐり ~俳句歳時記~】ブログより
http://haiku-kigo.com/article/162788033.html



    芭蕉野分して 盥に雨を 聞く夜哉 (松尾芭蕉)

    鳥羽殿へ 五六騎いそぐ 野分哉 (与謝蕪村)

    吹とばす 石はあさまの 野分かな (松尾芭蕉)


 
 

いまのところは…

 投稿者:管理人  投稿日:2019年10月12日(土)17時30分16秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  とりあえず、
風の強い台風というよりは、雨台風という印象ですね。
多摩川、荒川が危険水位。
 

台風情報

 投稿者:管理人  投稿日:2019年10月12日(土)11時33分52秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  台風進路  

台風情報

 投稿者:管理人  投稿日:2019年10月12日(土)08時18分51秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  https://www.youtube.com/watch?v=OvFC-h699W0
■台風19号の進路ですね。また千葉県が…。
「史上最大」「地球史上最大」というSNSの拡散情報は、
スポニチ発信の誤訳が独り歩きして拡散されているのだとか。
ただ、中心気圧が935hPAというのは、かなり危険…。


ライブ・レポート
【LIVE】 最新台風19号情報 ウェザーニュースLiVE 2019年10月12日(土) 】
https://www.youtube.com/watch?v=da55JAPEwY8



https://weathernews.jp/s/topics/201910/110105/

■東京の西側、まだ風はそれほど強くはありませんが、
一時間ほど前から、急に雨脚が強くなってきました。


ウェザーニュース
https://twitter.com/wni_jp


https://www.youtube.com/watch?v=30cdzOhsK9U


10/11報ステより
https://www.youtube.com/watch?v=6mjsTdB1bTg
■アメ横はお休み、千葉はすでに発電機対策。

-------------------------------------------------------

▼これ、なかなかいいですね。
地域名か、郵便番号を入れて「検索」するだけで、
今日から明日にかけての「一時間毎のピンポイントの風速、雨量の予測」がわかる。


https://weathernews.jp/onebox/35.654547/139.640041/q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E8%B5%A4%E5%A0%A4&v=2def3bec45690ac673f826699e4736bdbd24ac70f847ec9c3e5127377dc652c1&temp=c&lang=ja

■ちなみに停電リスクが高まるのは、
風速25m/sあたりから要注意だそうです。

>台風が最も近づく12日(土)夕方から深夜が雨のピークで、東京都心など首都圏では
局地的に1時間に80mmを超えるような猛烈な雨になります。

>中心気圧が935hPAというのは、かなり危険…。

~ではあるのですが、
危機感ばかり煽る台風全体のイメージと、
個々の地域の予測状況は、多少、ズレがあるかも知れない。
逆に、メディアで流される過去のヴィジュアルから、
「森を見て木を見ない」というのも、
パニック心理に煽られて、肝心の地味な備えがおろそかになる可能性も。

いずれにせよ、東京の場合、風雨のピークは、
本日の夕方6時あたりから、夜10時ぐらいのようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■「風速」についての知識
https://weathernews.jp/s/topics/201809/030115/

【以下引用】

その風速でどのような現象が起こるのでしょうか。風速と被害の目安は一般的に次の通りです(気象庁「風の強さと吹き方」より)。

【平均風速10m/s以上15m/s未満】(やや強い風)
風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。樹木全体が揺れ始める。電線が揺れ始める。樋(とい)が揺れ始める。

【平均風速15m/s以上20m/s未満】(強い風)
風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。高所での作業は極めて危険。電線が鳴り始める。看板やトタン板が外れ始める。高速運転中の車では、横風に流される感覚が大きくなる。屋根瓦・葺材がはがれるものがある。雨戸やシャッターが揺れる。

【平均風速20m/s以上】(非常に強い風)
何かにつかまっていないと立っていられない。飛来物によって負傷するおそれがある。細い木の幹が折れ、根の張っていない木が倒れ始める。看板が落下・飛散する。道路標識が傾く。車は通常の速度で運転するのが困難になる。屋根瓦・葺材が飛散するものがある。


【平均風速30m/s以上】(猛烈な風)
屋外での行動は極めて危険。走行中のトラックが横転する。

【平均風速35m/s以上】(猛烈な風)
多くの樹木が倒れる。電柱や街灯で倒れるものがある。ブロック塀で倒壊するものがある。建物の外装材が広範囲にわたって飛散し、下地材が露出するものがある。

【平均風速40m/s以上】(猛烈な風)
住家で倒壊するものがある。鉄骨構造物で変形するものがある。
窓ガラスが割れたり電柱が倒れる


 

~バランスをとるために

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月29日(日)13時10分53秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■「中庸の精神」とかいいながら、わざわざ並べた「二人の少女」の片方だけでは、
いくらなんでも、マズイですね。
パク・ヨンミさんのメッセージで、お口直しを…
いや、そうじゃなかった、
毒消しを。
いや、そうでもなかった、
現代の国際社会の抱える問題の多様性の再認識を――。


               *


【パク・ヨンミ氏 来日記念メッセージ 】
https://www.youtube.com/watch?v=QGGsB7v5vYE

■しかし、これはこれで、悪い予感が。
「美人過ぎる脱北者」が彼女の別名だそうだが、
歌って踊れる脱北者、とかにされかねないし、
韓国映画界も、調子に乗って、本人を使った脱北映画とか、作りかねないし……以下略。

~まあ、文政権が続くうちは、ないだろうけど。
 

「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」 父の言葉

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月29日(日)10時02分9秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  永野さん、コメントありがとうございます。

>どうしてこれほどまでの意識・感受を持つようになったのか、彼女の生育教育環境について知りたい感じです。というのは世界の同世代の若者はこんなふうなのはやはり少数で、たとえ汚染への危惧はあるにしても、あれほど涙ぐみ怒りに震えるのは、これから生きていく彼女自身にとっても幸せではないな、と思ったことでした。


■彼女は、オペラ歌手の母親と、俳優の父親の子どもらしいですね。
祖父は、著名な映画監督・俳優のようだ。
おまけに、ノーベル賞設立にかかわった家系とか、
エドモンド・ド・ロートシルトという名前のお船
に乗って会場に来たとかいう情報があると、
(ロスチャイルド家所有の豪華船でしょうね。ということは、原子力派の財閥のかかわりを
連想せざるをえない。)
どうしても、彼女の主張を聞きながら、眉に唾をつけたくなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AA

■環境問題でも、穏やかな調和、地球規模のハーモニーが主題であるはずなのに、
「敵視」「憎悪」「闘争心」むきだしの戦略をとっていること。
感情というものは、磁石のように同類をひきつけ、劣化コピー版を量産してゆきますから、
彼女の表情、物言いをまねる女の子、男の子、
いや、大学生、その他が増殖することは、いかがなものか……。
まあ、ここの板亭も、「いかがなものか」などという、あまり好きじゃない系の言葉遣いをするようになってしまうのは、
これも、一種のトゥーンベリ効果か。

~しかし、この方向では、環境問題、二酸化炭素問題も、"カルト"化してしまうこと。
しかも、そこに燃料を投入し、火に油をそそぎ、
彼女を、<環境問題のサヴォナローラ>(笑)にしたがっている勢力が、どうも、見え隠れしていること。
これは、日・中・韓の対立を煽ったり、香港の市民運動を暴徒化したりする構図と似てきてしまう。
つまり、対立・抗争から、利益を算出する「大人たち」の餌食にされかねないこと、
などが、妙な違和感として、「棘」として、ひっかかる……。


                *


>2018年後半に、トゥーンベリは学校での気候変動のストライキとスピーチを開始し、彼女は国際的に認められた気候変動活動家になった 。

>彼女の父親は彼女が学校欠席が好きではないが、「(私たちは)彼女が立ち向かうのを望んでいることを尊重する。 彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」と言っている。

>トゥーンベリは、彼女の教師が、彼女が主張をするために、彼女のクラスの欠席についての彼らの見解で分かれていると言いっている。
「人々は私がやっていることは良いと思うが、教師は私がやめるべきだと言う。」
と彼女は言っている

トゥーンベリは、2019年5月に気候変動への抗議スピーチ集「 変化をもたらすために未熟すぎるなんてことはない(No One Is Too Small to Make a Difference)」[16] を出版し、収益を慈善団体に寄付した。気候行動を要求する彼女の最初のスピーチの一つで、トゥーンベリは、彼女の選択的無言症について、彼女が「必要なときだけ話す」ことを意味すると説明した。 2019年、トゥーンベリは、イギリスのバンド The 1975のテーマソングである「The 1975」のリリースのためにナレーションを提供した。 トゥーンベリは次のように促して締めくくった。

>「 だから、そこにいるみんな、今は市民の不服従の時です。反抗する時です。」
収益は、トゥーンベリの要請に応じてエクスティンクション レベリオンに渡されることになっている。


■「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」
というトゥーンベリ・パパの言葉は、なかなか考えさせられます。
いや、これは、ひょっとしたら、
多くの「運動家」「活動家」の心理ではないの?

~そういえば、
ロシア文学にも、よく出てきたなあ、
ツルゲーネフ、ドストエフスキー、チェーホフ描くところの
" ここではないどこかへ行きたい "という憧憬に胸を焦がす、若い議論好きの男女。
夢と理想を追った成れの果てが、『かもめ』の二ーナや、ワーニャ伯父さん。

「彼女は家に座って非常に不幸になるか、抗議して幸せになるかどちらかである。」
これはまるで、チェーホフの小説の一節。
あ、そうか。トゥーンベリ・パパは、役者だったんだ。
母親はオペラ歌手。
ということは、この一家、家族そろって、「演技派」。
このあたりも差し引いて、眺めていたほうがいいかも知れない。


                 *


>「今は市民の不服従の時です。反抗する時です。」

■現代では、この言葉は、
ある文脈においては、正しいでしょう。
しかし、それは、彼女の乗ってきた「船」のような象徴に対しての99パーセントの反抗、
抗議、対話であるはずであって、
みるみるお膳立てがそろってしまう都合のよい特権的な「環境」の中で、
自己の不幸や疎外感からの解放を、「怒り」の表現で聴衆に叩きつけることでは、ないような気がします。

~まあ、しかし、実際のところ、何か真実かはわからない。
月面探査機や、瓦礫探索ロボットのように、アンテナ、触覚を張りながら、
恐る恐る凸凹道に隠れている事実・真実を、一つ一つ、
吟味、確認していくしか、方法がないのが現代ですから。


■やはり、思想や主義の極性を追究して単一ベクトル化し、カルト化するより、
モンテーニュみたいに「わたしは記憶力が悪いのでどうのこうの」とか弁解しながら、
ああでもない、こうでもないと、思考の蠕動運動を繰り返し、
人間と世界への好奇心を失わない、穏やかな中庸の精神、ユマニスムがいいと思う、
夏バテの後の今日この頃…。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

           おまけ


▼以下は、くだらない「いわゆる一つの陰謀論」ネタですので、
まともな教養人、インテリ、世間と人生をよく知った人格者の方々は、
あえて開く必要はありません。

【ウラン利権を支配するロスチャイルド家 原子力推進のため、
 アル・ゴアの次はグレタ・トゥーンベリを利用して煽動 】
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/138.html

アル・ゴアさんとの素敵なツーショット
ゴアおじさんが、とっても好きなのか、穏やかな表情。
 

~なるほど

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月29日(日)09時44分13秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  根保さん、コメントありがとうございます。

■この二つのスピーチから、文学論へと目を転じる…。
さすが、根保さんらしい観点!
二人の典型的な登場人物として見ても、興味深いですね。
 

少女たちの訴えは深切でした

 投稿者:永野悟  投稿日:2019年 9月28日(土)16時07分2秒 pw126212217000.17.panda-world.ne.jp
返信・引用 編集済
      二人の少女のスピーチ、興味深くかついろいろな意味で感動しました。少女らしい、わかりやすい英語で切々と訴えたのは多くの人に認識の変革を迫ったことでしょう。
   最初のスウエーデンの少女の環境問題への怒りは、種々の数値データも合わせて、大人たちの認識を変えるものであったでしょう。話した内容が実際に科学的にどれほど正しいかは後の問題として、考えさせられたのは一つは世代の問題ですね。すなわち前世紀からの大人たちによっていまの環境汚染のシステムが作り上げられてしまったこと。これは若い、次の世代からでないと本当の真実の問題として受け止められなかったでしょう。政治家など大人たちでは自らの問題として感じられにくい。ただふつうにもう一つ感じたのは、草原氏もいうように、どうしてこれほどまでの意識・感受を持つようになったのか、彼女の生育教育環境について知りたい感じです。というのは世界の同世代の若者はこんなふうなのはやはり少数で、たとえ汚染への危惧はあるにしても、あれほど涙ぐみ怒りに震えるのは、これから生きていく彼女自身にとっても幸せではないな、と思ったことでした。

   思ったより長く書いてしまいましたが、小生が感動し共感したのは後者の朝鮮の(脱北の)少女の訴えです。北朝鮮の圧政、弾圧をありのままに、被害当事者の一人としてそれこそ身に迫る感じで訴えていました。ずっと涙であったのは、嘘でない、誠の気持ちの表れと感じました。脱北してゴビ砂漠を超えていく、それこそ道案内はなくただ夜空の星だけが共であったというのは、こんな若い身空でとてつもない経験でした。さらに、母親がレイプされるのを目前にした、などはとんでもない話です。
    当方はヒマでiPadの動画をいろいろ見るのですが、中国や半島の人間たちの前世紀以来の残虐を数多く知りました。特に北朝鮮の建国以来の、弾圧、政治犯の処刑、少女の話ではたかが米国映画を見たと言うだけで処刑など、考えられない話があります(いまの金正恩だって、身内の叔父をいとも簡単に処刑した)。彼の国の独裁は、もはや外国や国連などが手出しをして、政権・政体を変革させねばならないでしょう。内政干渉というより、人道上の切迫した問題です(拉致問題も含め)。かつてのポルポトのカンボジアに、隣国ベトナムが侵入・攻撃してあらたな政権を作った。でも北朝鮮にはそうした、ヘム・サムリンのような改革者は地政上考えれないでしょう。まさか内部からのクーデターは起こせないでしょうしね。
   こんな北と握手を組む南の文在寅は、やはりおかしい。何が左派だ、民主派だ、という疑問でいっぱいです。やつは北のそうした残虐な圧政の事実を知らないのか、と思います。ま、南も戦後直後の李承晩政権下の大虐殺があって、この民族はどうしようもないなと思ったものでした。(文在寅は、日本の軍国的支配を云々するけれど、「現在」の事実を見ろということですね)。
    押し込み的投稿になりまして、失礼いたしました。
 

ふたりの少女?の感想

 投稿者:根保孝・石塚邦男  投稿日:2019年 9月28日(土)11時20分8秒 KD106129218097.au-net.ne.jp
返信・引用
  ・管理人さんの素直な実感、なるほどと思いますね。
静かな訴えと憎悪剥き出しの訴えの違い、告発のありかた、でしょうね。センスの違いですかね。

小説も評論も、声高なものと静かなものの訴えの違いにも効果音の大小が性格つけられましょう。

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

二人の少女のスピーチ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月27日(金)18時54分39秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【16歳グレタ・トゥンベリさん 温暖化対策で涙の訴え【全文】】
https://www.youtube.com/watch?v=_y8JNG7S0bo
■ほんとは感動しなければいけないのかも知れないけど、
よけいな情報を先に呼んでしまったので、どうも、奥歯にものの挟まったような納得(そんなニホン語ない)
しかできない。
地球温暖化キャンペーンだって、原子力派と石油派との生臭い利権闘争が背景にあるらしいし、
そもそも、
なんでこの16才がここまで憎悪を込めた表情で、特定の「あなたたち」を糾弾しなければならないのか、
わざわざ親の世代と自分達の世代とを分かつ世代間闘争みたいなものを煽る挑発的コトバを、発信しているのか、
その辺がどうも、ウサンクサイ……。
湾岸戦争のオイルまみれの鳥や、クエート大使館のやらせ娘の演説を連想してしまう…
なんていっているわたしは、地球レベルの非国民でしょうか。



【北朝鮮から、自由を求めて - One Young World 】
https://www.youtube.com/watch?v=ApSMANpOI1Y
>北朝鮮出身のパク・ヨンミさんは彼女自身の経験を話し、北朝鮮で起こる人権侵害に対する
アクションを求めた。2014年ダブリンで行われた若者の国際会議、One Young Worldにて。

■こちらパク・ヨンミさんの演説は、素直に共感できますね。
憎悪むき出しじゃないし、なんとか、必死に感情を抑えつつ、
聴衆の理解を求めるという表情が、素直に納得できる。
(いやむしろ、なまなましい実体験のあるこの子の方が、怒りを込めた発言があってもよいぐらいだ)



                *


~おまけ~

ポエム進次郎の国際デビュー
https://www.youtube.com/watch?v=GYlwGjaUKHY
■環境問題を「セクシーに」って何よ??
日本のマスコミでは受けるような言葉も、海外では嘲笑される。
「ムーミン」に出てくるミーみたいな、あのトゥンベリさんとやらに、
スリッパでひっぱたかれて、出直して来いよ。

 

他者の「読み」の新鮮さ、異化作用

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月27日(金)15時22分12秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■土倉さん、おひさしぶりです。
~というのは掲示板での話で、
つい先日、某誌の合評会でお会いしましたね。

>合評会の後というのは音楽の演奏を終えた後にも似ているところがあります。
音楽の演奏後の至福は官能的です。
文芸同人誌の合評会の後は快楽はあるものの「ことば」なるものが、いつまでも心に刺さってきます。
それは、いやではなく、次に書くことへの刺激になってきます。

■そうですね。
個々の参加者の「読み」を演奏とすれば、
演奏家や指揮者が、
オリジナルの曲を、どのように解釈・再演奏するか、その辺の意外性と共感性が、刺激になる、
といったところでしょうか。

さて、いまや、文学教徒(笑)は、
中世南フランスの異端カタリ派(語り派/騙り派)のような
胡散臭い少数派。
しかし、文学の毒にあてられた者は、なかなかその中毒症状から抜けられない。
同病相憐れむというのか、どうせ治らない中毒症状ならば、
その毒をアンダーコントロールの下で、お互いに楽しんだほうがよい。


               *


■同人誌『木偶』と、詩編、届いております。
ありがとうございました。

「コップのかけら」という詩は、空に抜けるような音が響いてきそうな作品ですね。
老いを描いても、あくまで明るく、
その印象は、ユーモラスというより、むしろ、
「諧謔」という微妙な言葉を使いたいと思います。
幾たびかの骨折まで、諧謔のネタにしてしまう、このたくましさ。

~さて、ここに出てくる夫婦、
どこか達観した寒山拾得の風情……といったら失礼でしょうか。
笑いながら逃げ去る乞食坊主は、もちろん、文殊と普賢の化身。
いやいや、人間は肉体のエントロピーなど超越して、
精神こそは、そうありたいもの、ですね。


                *


なお、お手紙の中で、
わたくしが「聖書について書いたもの」を、とありましたが、
拙文に、聖書を真面目に論じた文章はなく、
たぶん、創作『水びたしの聖書』のことだと思います。

経営破綻した銀座の画廊の主人が、秘密の地下集会へと誘われ、
そこで奇妙な「マリア/ソーニャ」めいた少女と出会う話。
作者の勝手な、聖性と魔性の小ラビリンス。
なにしろ、わたしの小説の主題は、
現代の均質化、平均化、人間の客体化、奴隷化、道具化、バイオマス化に抵抗するために、
自家製の妖しい「異教」「妄想の繭」を作ってしまう人間たちのお話なもので、
敬虔なクリスチャンが読んだら、噴飯ものの「騙り」の世界ですが、
バックナンバーを探して、後ほど、送らせていただきます。

コメント、ありがとうございました。
~また、いつでもどうぞ。





 

「合評会」の後で

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 9月24日(火)19時49分52秒 KD106160045098.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
   同人誌には合評会がつきものだと思いますが、同人たちの個性で様々な色合いになっているかと思います。私は二つの同人誌で作品を発表しております。合評会の後というのは音楽の演奏を終えた後にも似ているところがあります。音楽の演奏後の至福は官能的です。文芸同人誌の合評会の後は快楽はあるものの「ことば」なるものが、いつまでも心に刺さってきます。それは、いやではなく、次に書くことへの刺激になってきます。時間が許せば、様々な会に参加したいところですが、すべてが不自由になっていることでもあり、作品を読み、心の中で対話するほかはないようです。
 たまに、おじゃまさせてください。
 

ミクロコスモスとマクロコスモス

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月22日(日)07時49分13秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■どうして文学の掲示板で「グローバリズム」や国際情勢についてあれこれ云々しているかといえば、
この大きな動きの背景には、
人間どもを量的なバイオマスとして客体化し、操作したり培養したり
飼育したりできると思い込んでいる「人間」がいる
そんな傾向に対して、低い「虫瞰図」の地べたから、
イヤらしく、いじいじと、愚痴や、不平や、物言いをしたい、からなんですね。


■一方、文学の根底には、
個人の内部に沈潜していくと、普遍性に至る、
あるいは、ミクロコスモスはマクロコスモスに通底する、
という、古代神秘主義的・ルネッサンス的世界観が、背景に根強くある。
ゲーテもダンテもドストエフスキーも、
漱石も潤一郎も、戦後派文学(とくに第一次戦後派)も、そうですね。
自分を描き、他者を描き、その間の心理の綾を描き、背景の世界を描くと、どうしても、そうなってくる。

いいかえると、
科学技術や計量的発想が世界を覆う時代において、しばしば卑しまれている原始的なアナロジーの思考は、
「精神の自由」のもと、死守しなければならない。

それ自体が、「小説」という形式に内在する智慧(作者の知恵ではなく)というもの。
いやいや、俺は、そんなことをまったく考えていない
自分の身辺雑記にしか興味がない偏屈な私小説作家なんだ、
反時代的毒虫なんだ、といういまどき奇特な小説家ですら、
書いている文章の背景には、「個」から「世界」へ、
反時代、反世間だからこそ、しんじつの人間の姿が映し出せるはずだ――という確信が透けて見える。


               *


■管理人はむかし、内向の世代とヌーヴォーロマンの小説を読んで、
つまらないなあ、辛気くさいなあ、小説は世界的にもう、貧血症に陥っているのかなあ、
どうしてこうなってしまったののかなあ、
おまけにR・バルトなんて、「作者の死」とかいってるしなあ。
じゃあ、自作原稿に、作者名なんか書かなきゃいいのになあ、
フーコーにいたっては、
「人間」なんて概念はある時期に作られたもので所詮は砂に描いた模様にすぎない、
とかのたまわっているしなあ。
…この今読んでいる内向の世代の教養あふれる作家は、文章は繊細だし、とても練達してるけど、
「淫ら」「淫ら」とお経にように連発するだけで、ちっとも具体的な形象は結ばず、
いっこうにエロチックにもならず、女のイメージが見えてくるわけでも何でもないじゃないか……。

~などとつぶやきながら、
つらつらページをめくって退屈していたところに、
いきなり、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、
ゲイリー・アレン『ロックフェラー帝国の陰謀』を、ほぼ同時に、手にとったんですね。
――要するに、読者の側からの「物語性」の復活です。


■前者は20世紀のシュールレアリスムを吸収した上での土俗と歴史、
荒唐無稽と文明批評と、色彩感覚、形象感覚、
それらを、孤独な憂愁と悲哀が、水のように覆っている。
後者は、一般のジャーナリズムやマスコミで語られている情報の総否定。
しかも、この陰謀論なるもの、ある意味では「文学」そのものです。
たとえば、いまネットを超えて、一般メディアですら論じられているFRBや中央銀行(日銀を含む)の非正当性、
これを第二次大戦中にイタリアからラジオ放送でとなえて、
戦後アメリカに行くと「非国民」「ファシスト」「反ユダヤ主義者」あつかいされて
精神病院にぶちこまれたのが、あの詩人のエズラ・パウンドだった。
その遺志を託された弟子が、
現在、多くのネット系陰謀論者のネタ本となっているユースタス・マリンズの著作。


                *


■要するに、
遠洋漁業(幻想、イマジネーション、ドラマ、陰謀、力学、叙事詩)がなかった貧血的・神経症的文学に、
ふたたび、白鯨を追うエイハブ船長の捕鯨漁や、大航海時代や、
『老水夫行』や、『アラビアンナイト』や『聊斎志異』の幻想が甦り、
文学の主体が感情の裏付けのあるイマジネーションであることを再証明していくのではないかと、
心ときめいたからなのであります。
マルケスのみならず、一見、書斎派然としたボルヘスもまた、
幻視家と百科全書派がむすびついた文学の冒険家ですね。
もちろん、文学の遠洋漁業は、
しばしば実存的密度、血肉を失って、単なる大型のガラクタ、フィクションの難破船になってしまう。

          ~それはともかく


■だから、トランプがどうだ、ヒラリーがああだ、エプスタインがこうだ、というゴタクも、
半分は、現実世界、半分は物語世界、つまりはグローバル時代のアラビアンナイト、
つまりは、虚実皮膜の間の狭く危うい稜線上を辿っていく見聞録、エセー、
見立て、パサージュ論、なのであります。


~まあ、だから、
「なんなんだ?」ってえ、話にもなるんですけど。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※ちなみに「パサージュ論」のベンヤミンは、

「19世紀とは個人的意識が反省的な態度をとりつつ、そういうものとしてますます保持されるのに対して、
 集団的無意識のほうはますます深い眠りに落ちていくような時代なのである」

という素晴らしい言葉を残しています。
つまり、個々人の自意識は鋭く過酷になるものの、時代のうねりを作る集合的無意識の層は眠りに落ち、
その二つの層は限りなく乖離していく。
これは一種の預言で、20世紀も、21世紀も、同様のようですね。


 

追いつめられる「戦争屋」 ②

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月21日(土)08時15分15秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【EUが崩壊すればグローバリズムが崩壊する?】

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52044645.html

>トランプは本気で左翼が進めているグローバリズムを止めようとしているのかもしれません。
トランプは戦争を好みませんが、主戦論者や軍産複合体はイランとの戦争を始めたくて仕方ないようです。
今回、サウジの石油施設で偽旗爆発が仕組まれたのは、主戦論者、軍産複合体、ディープステート側の仕業なのでしょうか。それでもトランプはイランを攻撃するのではなく制裁を強化しているようです。イランと戦争をしたら大規模な戦争に発展してしまいます。

■今回、ジョン・ボルトンが解任されましたが、「戦争屋」(タカ派役者)ボルトンは、
どうやら、ドブさらいの底の屑鉄をくっつける磁石、
あるいはゴキブリホイホイ役、だったような。

あるいは、
ヤクザや刑事の硬軟コンビで、わざと強硬派を表に出して、
そのあとで、親分が後ろから
「おいおい、そこまでやりなさんな。どうも、ウチの者がご無礼なことを。
…で、実際の所、この件の落としどころは、どういたしますかな」と、
手下の狂犬をなだめながら、相手の目を見据えて、追い詰めていく手法。



                *



>トランプが優先的に取り組んでいることは、終わりのない戦争を止めることと米産業に損害を与えている
グローバル化(自由貿易協定)を止めることとグラス・スティーバル法(市中銀行と投資銀行の完全分離)の復活です。


>1999年にビル・クリントン大統領の民主党政権によってグラス・スティーバル法が廃棄されてしまいました。
その結果、2000年代前半にバブルを発生させてしまったのです。また、市中銀行が預金者の預金を使って不動産担保証券に投機するようになりました。しかしバブルが崩壊したときに不良債権を抱えた銀行は(責任を追及されずに)ベイルアウトで救済されたのです。
2008年以降も、投機が原因でバブルが発生し崩壊することを繰り替えします。
オバマ政権のロバート・モラー、ジョン・ブレナン、クラッパー、他は常にヒットマンの役割を果たしてきました。彼等はイギリスの諜報機関と共に30年前にリルーシ氏に対して行った虚偽の告発と同じように、トランプに対してロシア疑惑という虚偽の告発をしています。
民主党、ディープステートによる虚偽の告発にはイギリスの諜報機関、イギリスの諜報機関と繋がりのあるロシアの諜報部員、ウクライナやイスラエルの諜報部員も関与しています。

■クリントンが破棄したのは、「市中銀行が預金者の預金を使って投機する」ことを禁止した法律。
このバブル作りに、戦争作り、テロ作りを重ねれば、濡れ手に粟、
カリブ海でも、エーゲ海でも、自分の島が持てます。
しかも、そんな秘密の個人所有の島(一連の騒動で問題になったジェフリー・エプスタインの島)等で、
乱交パーティーや、小児性愛をシステマティックに開催して、
セレブたちの優越感や侮蔑意識
(~わたしたちセレブリティは、一般人やその子供たちを家畜やペットにできる身分なの。
それどころか、弄んで凌辱したあと、殺処分できる階級なのよ)
という心理をくすぐり、A・クロウリーゆずりのおどろおどろしいサタニズムごっこを行い、
さらに、その現場を、しっかりビデオに収めることで、
逆に、セレブな獲物を陥れ(→ビル・クリントン、アンドリュー王子)
恐喝、ゆすり、上院下院の賛成・反対票の誘導も、自由自在。

これが「戦争屋」&「武器&金融」屋が、有機的かつ、全体的につながったブラック商法。
すると、国家をまるごと誘導することができる。
この過酷な悪事を連発してきた勢力と、「トランプ+ペンタゴン改革派」は戦っている。

ただし、先方ブログからのコピペ引用文の訳語グラス・スティーバル法は、
グラス・スティーガル法の間違いですね。




https://bunshun.jp/articles/-/13067?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
■クリントン夫婦や、英国王室ではなく、真っ先にトランプを強調しているところが、やはり既存メディア。



                *



>現在、2つの相反する集団(トランプと反トランプ)の戦いが進行中です。
反トランプは、ケネディー暗殺後、ブレトンウッズ制度を終了させ、ジョージ・ソロスなどが投機(全てのモノが先物取引、デリバティブズの対象となった)しやすいような体制にしたシティ・オブ・ロンドン、ウォール街を中心とする金融利権集団です。

>彼等は、米国のグローバル化を進め、国内の工場を国外に移転させ国内の空洞化により大量の失業者を発生させ、ハイテク産業をベースにした経済から金融、消費経済へとシフトさせました。
米国の製造業を崩壊させたなら、1960年代の米経済を取り戻すことなどできません。

>彼等は株価を上昇させながら経済を維持しようとしますが、バブルが崩壊して苦しむのはシティ・オブ・ロンドンやウォール街の人間ではなく一般庶民なのです。

>2016年の大統領選でトランプが勝利したということは米国民の多くが彼等が行ってきたゲームに疑問を抱くようになったということでしょう。
ヒラリー・クリントンが彼等の大規模金融詐欺の代弁者だということに多くの米国民が気が付いたのでしょう。

■とても、わかりやすい分析です。
そのヒラリー・クリントン、あるいは、ブッシュ一味、
その手下で日本を操縦してきたアーミテージや、マイケル・グリーンに
ひたすら盲従してくっついてきたのが、
ニセ右翼の安倍政権、構造破壊の小泉政権の面々……という構図です。


               *



>FRB議長は、FRBを攻撃しているトランプはFRBにとって脅威であるため来年の大統領選で敗北させるべきと言ったそうです。
反トランプのクーデターを企てている主な集団はFRBバンカーと諜報機関です。
CIAの諜報部員の多くがウォール街出身者です。そのためCIAとウォール街は繋がっており、
CIAは金融エリートの利益のために活動しています。彼等に対抗する政治家は潰されてしまいます。
彼等と連携する政治家は巨額の寄付金をもらい政界から離れた後もウォール街で地位を得ます。

■ナルホド。



 

自らの言葉で立つ~思想家 吉本隆明~第5回 戦後史証言プロジェクト 知の巨人たち(字幕付き)

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月18日(水)22時10分28秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■とうとつですが、吉本隆明のこんな動画がありました。

【自らの言葉で立つ~思想家 吉本隆明~第5回
   戦後史証言プロジェクト 知の巨人たち(字幕付き)   】
https://www.youtube.com/watch?v=EBeIDcOJqoQ

■海原猛、橋爪大三郎、竹田青嗣あたりのインタビューが出てくるのは想定内だとしても、
ロックバンドの「スターリン」遠藤ミチロウが(つい最近、癌で亡くなった)出てくるのはびっくり。
それもそのはず、
山形大学(旧米沢高専/吉本が東工大に進学する以前に在籍)の後輩で、
彼は、全共闘世代なのですね。

■ただ、吉本の「大衆の原像」は、西部邁が言う通り、あまり説得力がない。
「大衆」「庶民」なんて、そんなに素朴でも、美しいものでもない。
どこまでいっても、小さな集団でも、
「ここは、俺が仕切っているんだゾ」
「あたしの言うことが、素直に聞けないの、アンタ」という
どんな会社、地域社会、共同体、クラブでも
小さな、いじましい政治、貧相な権力意志が、ついてまわる。
吉本が毎日食材を買いに行き、スーパーの野菜の値段の変化を知っていることは、
別に、大したことでも、なんでもない。

吉本式「大衆の原像」は、
小林秀雄の職人賛美と同様、インテリ批判としてだけ、有効だと思います。


 

追いつめられる「戦争屋」

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月18日(水)20時18分58秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >■これに関しては、世界規模で、「現在進行中」だと思います。【下コメント補足】


                *


【サウジは丸腰だった】
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2019/09/post-75637c.html

■今回のドローン、その他による一撃(イエメン・フーシ派+イランがバックか)と、
その影響について。

911に関与しているとの見方が強まっているサウジアラビア、
その王室サウド家の存続も、こうなってくると、怪しくなってきそうです。
今世紀の初頭、バンダル・ビン・スルタンが駐米大使になり、
ブッシュ家とつるんで悪さをしていた頃を想うと、隔世の感があります。



■白馬に乗ってタイツを履いた気品ある「王子様」とは、ずいぶんちがうな、バンダル王子。
ただの柄の悪い土建屋のオッサンに見しか見えないぞ。
https://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/12057030.html

>サウジアラビアの情報長官であるバンダル王子がアルカイダ・テロリストの頭目であり、イラク・レバント・イスラム国の創設者である、とシリアの駐ヨルダン大使である、バハジャト・スレイマンがレイ・アル・ヨウンのウェブサイトで語っている。

>スレイマンは、オサマ・ビン・ラデンはアルカイダの創設者で、アイマン・ザワヒリは見かけ上の指導者
で、バンダル・ビン・スルタンは実際の指導者である、と語った。

>彼は更に、バンダル王子はシリア・ヨルダン国境地域の民兵が支配する場所にある住居に住んでいると
語った。彼はそこからシリアでの戦闘を指導している、という。

【バンダル・ビン・スルタン】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3
 

貴重なご質問、ありがとうございました。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月18日(水)20時02分34秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  日本懐疑さま


■個別的な質問、仮定でのご質問については、
菅官房長官同様、お答えいたしかねます。
~桜田淳子にでも聞いてみてください。


>どうしたら゛戦争屋"をやっつけることができるんですか?

■これに関しては、世界規模で、「現在進行中」だと思います。

 

A Mujina

 投稿者:日本懐疑  投稿日:2019年 9月18日(水)00時43分2秒 softbank220031162197.bbtec.net
返信・引用
  桜田淳子は,゛戦争屋"に嫁いだってことですか?
自衛隊も゛戦争屋"ですか?
どうしたら゛戦争屋"をやっつけることができるんですか?
????????????????????????????????????????????
 

A Mujina さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 9月17日(火)20時12分47秒 p843205-ipngn14201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  "平和屋"の反対です。  

A Mujina

 投稿者:平和屋  投稿日:2019年 9月17日(火)15時52分50秒 softbank220031162197.bbtec.net
返信・引用
  ゛戦争屋"って何ですか?  

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