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  1. アーカイブ(0)17/03/09(木)01:13
  2. 足あと帳(0)17/03/06(月)17:35
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


日航機墜落事故、その後

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月14日(火)00時03分32秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  Tweetテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=fNs1hxX8SYs
■あれから33年。
徳島発信の市民メディアの服部夫婦が、
日航機123便墜落事故、最近のヘリ墜落事故、
安倍首相と暴力団などについての疑惑を語っています。
 
 

Q (Qanon) ブーム現象に対する反証

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月10日(金)21時11分10秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【New!!トランプ政権を支える"Qanon"とは!?
The Dave Fromm Show 陰謀コーナー ベスト・セレクション】

https://www.youtube.com/watch?v=upkqQNNphmQ

■トランプやQ (Qanon) にシンパシイを感じているアメリカ国民に対して、
この二人は、「馬鹿…(失笑)」「滅茶苦茶」「アホみたいな話」「ノストラダムスの予言並みのレベル」
を連発しています。

もちろん、それはそれでいいわけで、
ネットというのは、自然に正・反・合の弁証法的な批判や対論が、市民レベルの視点で書き込めるわけで、
新聞、テレビ、大手メディアが、政府広報化して脳死状態にあるいま、
現代に流通する「物語/神話」に対する検証・批判・批評は必要です。
そして、さまざまな角度からの批判と検証に堪えた「物語」だけが、「歴史」として生き残る。

■トランプが「正しい善人」というのは、この不動産屋大統領のここ一年間の功績を認める者でも
べつに、是認していないと思う。
支持者やシンパは、むしろ彼のトリックスター的な破壊力と交渉力を評価しているはず。
ところがここの二人は、単なる愚かしいスーパーマン崇拝のポピュリズムとして、歪曲している。

また、
プーチン、キッシンジャー、米軍改革派・情報機関改革派(通称Whitehat)や、
J・アサンジ、E・スノーデンらの連係プレイによる「結果」をこそ、
(ISISの壊滅、FRBの背後にいる国際金融マフィアの弱体化という「結果」)をこそ、評価している。
~この辺は、この二人、どう解釈しているんでしょ。



一方で、つい数年前まで、
多くの大衆は、
911同時多発テロは政府発表通りに「ビン・ラディンとアルカイダがアメリカの繁栄を妬んで攻撃した」
とのプロパガンダを信じていたのではないでしょうか。
それが、いわゆる「良識」というものだった。
当時は、911内部犯行説は、荒唐無稽な妄想……だったはず。
しかし、現在は、どうなのか。
トランプは任期中に911の真相を暴露すると公約している。


■ちなみに、この二人は現在、
911に対してのスタンスはどうなのでしょう。
やはり、当時、日本のテレビ業界で、ディブ・スペクターが煽ったように、
「ビン・ラディン主犯説」のまま――――なのでしょうかねえ。


もちろん、
Q (Qanon)=J・F・Kジュニア説は、いくら何でも、シュール過ぎ。
ただ、こんな現代のアメリカ神話が大衆から切望されるぐらいに、
ブッシュ王朝(ロックフェラー、クリントン王朝)が、
戦争経済の汚血で染まり切っていた。
こんな神話が求心力を持つには、それなりに神話発生の史的弁証法と、
大衆の"白馬の騎士"願望の力学がある。


【一目でわかるQ (Qanon)現象】
https://www.youtube.com/watch?v=_BfveNoXdzg


                *


■「笑っちゃう」「もうちょっと考えて欲しい」
などと冷笑的に語ることで、
ラジオのパーソナリティーとして、小さな優位性を演出するのは、簡単なことですけれども。

話題に出てくる「Q」とトランプの暗号話については、
なんとなく、しょうもない笑い話にしてしまっているけれども、
笑い声をはさみながら「要は、バカがいっぱいいるということですよ」という
分かったような分からないようなオチで済ませるのではなく、
具体的に、なぜそれが愚かしいのかを、事実の確認として提示して
明確に否定しないといけないと、思うのですが……ねぇ。

共和党と民主党、「右」と「左」
「左よりのアナーキスト」の会話も、意味不明。
では昔は、
アメリカの共和党と民主党は、共にまともだったのか。
(嘘をつけ。どっちも同じ財閥の番犬だったじゃないか……笑)

ペドファイル(欧米セレブリティの小児性愛・人身売買ネットワーク)のネタに対しても、
後半は結局、腰砕け。
ヒラリー・クリントンに対してはこの二人、
片方はその疑惑をアタマから否定して、
ヒラリーの裏の悪事に妙に詳しい相方の方は肯定するという、
意外な仲間割れぶり。


要するに、相方のスキンヘッドの方は、
ヒラリーや国際金融資本の陰謀説を内心秘かに肯定していながら、
その陰謀説を支持するネットユーザーたちを嘲笑するという、
安全地帯からのひねくれた優越的態度を維持している。
「大統領、ヒラリーじゃなくて、良かったですよ」
        ↑
をいをい。
なんだよ、この正しい発言は!(爆)


               *



■リアリティとは何かが、ますます多元的に、あるいは不明確になっていく現在、
嘲笑的態度に終始して優位性を顕示するだけでは、もう、どうにもならない。
頃合いを見計らって、事実が確定しかけたタイミングで
「そんなことは、昔からとうにわかっていたこと」などと、
訳知り顔に、おもむろに、後出しジャンケンをするのでは、みっともない。

もちろん、「陰謀説を真に受けて、暴力的行動に出る人達」
これはもちろん……いけませんわね。
単なる犯罪者だし。

それはともかく、
この二人は現在、「911に対してのスタンス、解釈」は、どうなのでしょう。
ついでに、デイブ・スペクター、
あの在日ガイジンの911解釈、どうなっているのでしょう。
いまだに変わっていないのか、
それとも、渋々ながら、こっそりと修正したのか。
あるいは正面からは話題には出したくないので、つっこみを食らっても
テキトーに、ダジャレで誤魔化して逃げるのか。
~そこが聞きたい。

---------------------------------------------------------------------


            文学と陰謀論
          あるいは物語と批評について


■ところで、文芸掲示板で
なんでこんな一見、文学に関係のないネタを、延々ウダウダとやっているかというと、
「物語-批評」「幻想-批評」「説話-検証」の関係性を
ケース・スタディ的に吟味することで、
現代のリアリティというものが、おぼろげながら見えてくるのではないか、との考えからです。

これは「フィクションとしての小説」「事実は小説よりも奇なり」「バーチャル化する現実」
などといわれるリアリティの変動性・流動性・不確実性・重層性の問題にも、つながって来る。
かつての素朴な私的実感だけに依拠した自然主義文学や、私小説的リアリティだけでは、
この怖ろしく膨化し、宇宙の極大と極小の両極が、一般レベルからはなかなかイメージとして把握しずらく、
世界像が多極化して拡散してしまった現代の描像を構築するのは、もはや、不可能に近い。


~いわゆる純文学なるものが、
この「奇怪なる現在」から目を背けて、
何となく、しんみりとした調子の感傷的な日常描写の文体にもたれかかって伝統芸能化するだけでは、
やがてこのジャンルも、限界集落化してゆくのは、目に見えている。
いずれ、遅かれ早かれ、同人誌はもちろん、文芸誌もまた、
仲間内だけの癒しの湯治場、山奥の寂れた廃村に、ならざるをえない。


さらには、
陰謀論にせよ、宇宙人や、UFOのトンデモ話にせよ、
柳田国男の『遠野物語』その他における
河童や、座敷童や、ダイダラボッチの説話と、
一体、どこがどう、違うんだ…?
という素朴な疑問もあるわけであります。

単に、奇譚が語られる〈場〉の違いだけじゃないのか。
村の古老が、炉端で鍋をつつきながら、とつとつと語るのか、
それとも、
サイバー・スペースで、匿名のネット市民が、缶ビール片手に喧しく書き込むのか、という違い。


~すなわち、
これらすべてが、「文学/物語/説話/批評/共同幻想/想像力/リアリティ」の問題、なのであります。
そして、われわれが「近代の終焉」を、ステージの被り付きで目撃するのが、
(30年前のあのポスト・モダン祭りの当時ではなく)
まさに、これからだと、思うわけなのであります。


 

Is Q (Qanon) JFK JR?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 5日(日)20時20分42秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  Q (Qanon)は、はたして JFK JRなのか?
という、昨日のネタそのものの動画が、アップされています。


【Is Q (Qanon) JFK JR? 】
https://www.youtube.com/watch?v=q9Ylji3hxHI
■ここのところ、この話題に関する似たような投稿は、増えている。
視聴者からのコメントも、もしJFK JRが偽装死を演出して生きていたらアメイジングだとか、
素晴らしいとかいう肯定的な声が多い。


               *


【ケネディJRのラスト・インタビュー】
https://www.youtube.com/watch?v=S6SCkylrQMs

【ラリー・キングによるケネディJRインタビュー】
https://www.youtube.com/watch?v=nSsyve_HkZM



動画【Q The Plan To Save The World (Subtitles) 】
日本語字幕付き
https://www.youtube.com/watch?v=3vw9N96E-aQ
■こちらはトランプのサポーター的役割のQ-anonが制作したとされる告発啓蒙動画。
昨日、アップした動画です。


                 *


■さてさて、
①の二つの動画(生前のケネディJRの声)と、
②のナレーションの声(動画制作者Q-anon本人の声らしい)を聴き比べてみて……似てますかねえ。
どうなんでしょ。
 

Q-anonの正体は?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 4日(土)21時27分38秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■昨年の秋ぐらいから、Twitterに次々とホワイトハウスのインサイダーしか知りえないような情報を投下して、
ネット界を騒がせてきたQ、もしくはQ-anonなる人物(グループの中心人物)の正体が、
彼だった…(写真上)という説があります。

もちろん、下の写真はケネディ大統領の国葬の際の写真で、真ん中はジャクリーヌ夫人。
夫人の左はエドワード(テッド)ケネディ、右がロバート・ケネディの兄弟。
二人の子供の左は、長じて駐日大使にもなった姉のキャロライン。

そして右の幼いJFKジュニア。
この小さな男の子が、問題です。
彼は父の柩へのいたいけな最敬礼で、世界中の涙を誘ったわけですが、
その後、ハリウッドスターもかくやと思うばかりのイケメン青年政治家として成長して、国民の人気を集め、
上院議員に出馬した。
(写真、真ん中)

まあ、こうなると困るのが、ケネディ暗殺に関わった連中。
せっかく米国民には、公式見解のオズワルド単独犯説を押し付けて、徹底的に洗脳してあるのに、
ケネディ家の血をひく者に大統領になられた日には、ひょっとしたら……。

■彼は、ヒラリー・クリントンのライバル候補となりましたが、
ところがどういうわけか、偶然にも、選挙直前に、ロングアイランド沖に飛行機が墜落して、事故死。
またしても、「ケネディ家の呪い」とか何とか、全米マスコミを騒然とさせた。
ここまでが一般によく知られたストーリー。

(ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ・ジュニア 1960年11月25日 - 1999年7月16日))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2


                *


■しかし、最近注目を集めている"陰謀論"、"都市伝説"のひとつに
「20年前に飛行機墜落事故で死んだはずのケネディの息子は、
実は顔を整形して生存していた。
ブッシュ、クリントン一味による暗殺計画は、失敗していた」というまことしやかな噂が流れている。

そしていま、彼、
つまり故ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ・ジュニアは
ホワイトハウスのトランプの側近として、
「Q-anonの名で、ジュリアン・アサンジなどと連絡をとりあいながら、
 トランプと米軍改革派がやろうとしている、ワシントンの"ドブさらい計画"のシナリオの真意を、
 大衆に発信している」
という都市伝説が囁かれているわけです。

つまり、このトランプ政権の楽屋裏には、
ブッシュや、クリントン、ロックフェラーなど、
いわゆる"戦争屋"の支配に対抗して暗殺された父JFKの仇討物語――という
ケネディ家の影のストーリーが隠されている、というお話であります。
まあ、嘘、眉唾だとしても、
大抵のハリウッド映画より、面白いわ。


■実は生前(?)、ケネディJr.とトランプは、親友だった。(下の写真三番目)
21世紀のアメリカ革命のために、トランプに白羽の矢を立てたグループのメンバーの一人が、
こともあろうに、20年前に死んだはずのケネディ大統領の御曹司………だった…そうです。

うーん、
事実としては、ほとんかどうかわからんけど……話としては、よく出来ている。
国葬で最敬礼したあの坊やが、暗殺から一命をとりとめて、トランプ政権の黒幕として甦り、
アメリカをベトナム戦争以前、建国の父以来の理想へ戻そうという切ない夢が、
少なくともネット空間では、語られている。
つまり、ケネディ神話が今も生きていて、米国民が現在の歪んだアメリカ社会を批判していることは
十分に伝わって来る。
まあ、しかし、波乱万丈のハリウッド映画スタイルだな~。

http://pfcj.site/qanon/q%E3%83%BC2018-7-28

https://rakusen.exblog.jp/27453409/


動画【Q The Plan To Save The World (Subtitles) 】
日本語字幕付き
https://www.youtube.com/watch?v=3vw9N96E-aQ
■こちらはQ-anonが制作したとされる告発啓蒙動画。
ここ二年ほどの米国政界、軍部、世界情勢の動きがコンパクトにまとめられている。
もちろん、これも一つの視座に過ぎない。
ちなみに、このナレーションの声が、20年前に死んだはずのケネディJr.に、そっくりなんだとか。
(Q-anon=ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ・ジュニア説)


----------------

Q-anonについての本掲示板の過去ログ
https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/450
 

涼し気な音楽

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 4日(土)05時22分5秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■外に出ればビルの照り返しと、熱中症、
室内ではガンガンに冷やされて冷房病、
これじゃ、体調崩しますね。



              *


【♪1.テレマン:ターフェルムジークより四重奏曲TWV43:d1 / フランス・ブリュッヘン、ほか 】
https://www.youtube.com/watch?v=qZQPX_cVNgs
■べつにテレマンが涼し気な音楽を作ろうとしていたわけではないけれど、
バッハの構築性や、ヴィヴァルディの熱情性と比較すると、どこかゆるくて、涼風が漂うような…。


               *



【シベリウス トゥオネラの白鳥】
https://www.youtube.com/watch?v=wkF501ctVDE
■鏡のようなフィンランドの湖が浮かんでくる。

【シベリウス - 交響詩《タピオラ》 Op.112 カラヤン ベルリンフィル 】
https://www.youtube.com/watch?v=q6Talwcuy0M
■こちらも、鬱蒼たる針葉樹の森と、とつぜんの雪なだれ……ですかね。



      こちらが「タビオラ」全編。
      動画がいいです。黒澤明「デルス・ウザーラ」のような(笑)
               https://www.youtube.com/watch?v=Yy0_zqEOp4A



               *


【Celtic Harp - Traditional Melodies (Album) 】
https://www.youtube.com/watch?v=ZmxTPLatVGI
■ケルトのハープなんていうジャンルがあるんですかね。
どんな曲かと思ったら……。
なんと。

こういう形なんですね。三角形のケルトのハープ。
なるほど、
女性が奏でると絵になる。
https://www.youtube.com/watch?v=WTe6t6eyUQ4

 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 2日(木)20時55分28秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■暑い日が続きます。
けっこう、聴覚的に「涼」をとるには、
かねてから、ルネッサンス音楽、バロック音楽、あるいは中世音楽がいいと、
個人的には思っているのですが、
どうでしょうか。

【Renaissance Lute - John Dowland (Album) 】
https://www.youtube.com/watch?v=bq126uwwOBo

ジョン・ダウランド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
■フィリップ・K・ディックにまで影響を与えている作曲家。


                *

【Georg Philipp Telemann - Essercizii Musici 】
https://www.youtube.com/watch?v=62pSDDznKUY
■テレマンというのは、バッハ、ヴィヴァルディのように独創的でも、荘厳でも、派手でもありませんが、
つまり、どちらかというとバロックのBGMみたいな扱いもされかねませんけど、
なんか、なんか……いいんですよね。
いわゆる"ターフェル・ムジーク"(萩原朔太郎、室生犀星ふうにいえば卓上音楽か)の
そこはかとない、まったりとした感覚。
あまり高価ではない、しかし、それなりに芳醇な白ワインを、
夏の午後のベランダかどこかで、よく冷やして飲むような感じ。
(とはいっても、最近は、直射日光が殺人的)


【Telemann Concerto for 4 violins (in G) 】
https://www.youtube.com/watch?v=gtxcH5erQ1E



【Pahud/Telemann:Flute Concerto in G major 】
https://www.youtube.com/watch?v=0obtdzhuQIs
■テレマンの中ではわりと有名な曲ですね。
この中に、日本の中世の詩、古今集、新古今集ふうというか、
もののあわれや、虚空をつかむような透明な悲しみ…、
――みたいなものを、感じませんか?
わたしは感じるんですけどね、
まあ……熱中症気味のアタマによる、勘違いかもしれませんけど……。

                *


【A. Vivaldi: Il Sospetto - Concerto for violin, strings & b.c. in C minor (RV 199) - Part I 】
https://www.youtube.com/watch?v=-xubgDNhObw
■ヴィヴァルディ流のもののあはれ…。

 

カプリチオ47号合評会

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 1日(水)01時22分17秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■日曜日の合評会、新橋汐留の某喫茶店グループ経営の「会議室」。
幸い午後には晴れとなり、
作品数が少ないためか、じっくり創作三作と、
特集対談について、論じることができました。

大ざっばな内容としては、
玉置伸在氏、草原克芳氏、ともに……「新境地を開拓」?…したことに、なったようだ。
大桑氏「東京ドーム」は、野球観戦している近景の夫婦の人生まで浮かびあがって来れば、
遠景の試合実況とオーバーラップする構図で、アメリカ現代小説ふうの好短編になりそうだ……といったところ。
石井利秋氏のカフカ「流刑地にて」についてのエッセイは、カフカ未読の者からも賛辞。

~ただ、いつもは歯に衣きせね発言で震撼させる関谷雄孝氏の体調不良、
独特の感性で鋭い指摘をする加藤京子氏のやむをえぬ事情による不参加で、
合評会としては、ややダイナミズムと緊張感を欠いたかも……。
昔に比べて、なんだか、
良くも悪くも、穏やかになってしまったなあ。


■昨年、同人に加わった羽鳥善行氏が、訥々と語るのが印象的でした。
彼は、三島文学を追体験するためにギリシャに、
トルストイ翁の足跡を辿りに、ロシアのヤスヤーナ・ポリヤーナまで行ってしまうという、行動力ある御仁。
二次会参加率が異常に高かったのが印象的。
ひさしぶりに飲み過ぎで、月曜は二日酔い状態。

 

土倉さん、コメントありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月29日(日)01時42分0秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■土倉ヒロ子さん、
『スカンジナビア半島の白夜の太陽』のご批評、ありがとうございます。

実は、編集委員で回覧している際に、
最後のシーンは、わかっているのでいらない、暗示で留めておいた方が良い―
という意見もあったのですが、
この幻覚に苛まれた主人公の「時間」は、外界では、物理的に処分されるその当日に向かって冷酷に進行していくので、
あえて残しておきました。
それが良かったのか、悪かったのか、作者にもわかりません。


>最初、この長い表題は何?と思っていた。
 この表題は主人公のヤクザの唯一の救いである女の憧れの地である北欧からとっている。
■そうなんですね。
書き上がってみると、もう少し、現実の「白夜の太陽」を、佐都美の会話か何かで描写すべきだったと思います。
蟹田の主観的な象徴化された脳内幻覚ではなく、
地平線をのろのろと横に這い進みながら、決して沈まない現実の白夜の太陽を。


>福祉が理想の形で実現しているのが憧れの第一なのか・・・しかし、自殺者は多いのだ。なぜか?
■その通りですね。
主人公達は、自分がモノや、鉄砲玉や、家畜や、"人間の屑(悪意と相互蔑視)" として扱われる世界から脱出したい、
しかし本当は、そこも決して、パラダイスではない。
"スカンジナビア半島"は、どこにもないユートピアとして掻き消え、代わりに、血だらけの馬の生首が横たわる……。


丁寧にお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

スカンジナビア半島は日本人憧れの地

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月28日(土)19時28分19秒 KD106160045098.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
   スエーデンもノルウエーも日本人にとっては憧れの地になっている。確か、ノルウエーで食堂をやっている日本女性の映画があったかと思うのだが。福祉が理想の形で実現しているのが憧れの第一なのか・・・しかし、自殺者は多いのだ。なぜか?  

死刑執行直前の心理が怖い。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月28日(土)16時20分34秒 KD106160045098.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
   小説は予言していた。オウム真理教の死刑囚が全員執行された。重苦しい気分が襲ってくる。先日から読み始めた「カプリチオ」の創作「シカンジナビア半島の白夜の太陽」草原克芳を今朝読了する。ラストの死刑の場面とオウムの処刑が生々しく重なってゆく。
 私は死刑制度には反対の立場である。犯罪の最高刑は恩赦なしの「終身刑」がいいかと思っている。

 最初、この長い表題は何?と思っていた。この表題は主人公のヤクザの唯一の救いである女の憧れの地である北欧からとっている。

 アウトローを描くのは難しい。主人公の蟹田はどうしようもないヤクザだが、彼を愛する?佐都美の存在によって生きる価値が出てくるだろう。この二人の関係が心を打つ。

 独房の壁が映写機になって主人公の過去が幻想として浮かび上がってくる構成が、作品の輪郭を鮮やかにしているだろう。

 登場人物はみな色濃い。リアリテイを保つギリギリだと思う。草原氏に良い小説を書いて欲しいので人物造形には細心の筆運びを願っている。

 明日の合評会はどんな感じになるのでしょうか。
 

明日は「カプリチオ」47号の合評会です

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月28日(土)08時00分4秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■天気、相当に、ヤバそうですねえ。
下を見ると、29日の日曜の午後には、とりあえず何とか。

しかし、何だって最近の台風は、こんな不自然な進路をとるのばっかりになったんでしょ。
まだ瓦礫の山の町村や、
やっと片付いた家屋や施設も多いだろうに、
まるで、悪意ある生き物であるかのような、被災地イジメ台風……。

https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/631
 

東京は広い! 「青ヶ島」という別世界

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月28日(土)07時54分37秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■下の動画は、
東京都が広いことの再発見、というか、
東京は都市部だけではなく、
海洋部や島々も含んだ大東京共栄圏であることの再確認ができるということで、
なかなかよく出来た、印象的な動画です。

■これ、日本人が作成すると、単なる旅のアルバムになってしまうだろうなあ。
外人の目を通して見た日本/東京は、
やはり一種の批評眼から見た異界というか、
"日本再発見"の新鮮なまなざし――なんですね。


ONLY in JAPAN
【知られざる東京のミステリーアイランド:青ヶ島 】
https://www.youtube.com/watch?v=-N5pqG7-qDY


 
 

貨幣経済の原点がここにあります

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月26日(木)20時47分37秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【ホームレス犬が、自分のおやつを売店で購入していると話題に!】
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180726-99195366-wanhonpo

>最近、二グロ(キャンパスに住み着く野良犬)の興味深い行動に、みんなが気付き始めました。
毎日、たくさんの学生たちがキャンバス内の売店にてお金を払って食べ物を購入しています。
それを見ていた二グロが、なんと真似をするようになったのです!
二グロは、もちろん、お金をもっていません。
それで、二グロが考えたのは、地面に落ちている葉っぱを見つけ、それをくわえて売店に持って行きます。

そして、くわえた葉っぱを売店のカウンターに置いて、クッキーを要求するようになったのです。
この学校の先生であるアンジェラさんは二グロが葉っぱをくわえて売店に持って行ってる写真や動画を
自身のフェイスブックに投稿しました。

アンジェラさんのファイスブックの投稿により、二グロは、キャンバスの売店にて、毎日落ち葉で
クッキーを購入する犬”として、今、世界中で話題を集めています。


              *


■このコロンビアの黒い犬、
仮想通貨を、自前で発行しちゃってるんですね。
しかも、「信用」があるらしい。
なぜなら、クッキーと「交換」できるから。
キャンパスに落ちていれば、ただの葉っぱだけれども、
その一枚を、二グロちゃんがくわえていけば、「通貨」になってしまう。
つまりこの犬は、銀行の「信用創造」ということをやっている。

じつは、インゴット、金隗のかわりに、
この犬は無意識のうちに、別のものを担保として、学生や教師や店員にすでに与えている。
癒しとか、愛情とか、犬の知性への驚嘆とか、目に見えない別のものを。
あるいは、犬類史上はじめてであろう「独自の貨幣で買い物をする犬」という
独創的な芸風に対する価値評価かも知れない。

ということは、担保が何もないビットコインよりも、信用がある。
SNSで有名になったために、その「二グロ葉弊」の貨幣価値は、さらに、ますます上昇するはず。


■犬の二グロがやっていることを、
R〇〇〇〇ld家とか、R〇〇〇〇ller家とか、W〇〇〇〇G家が、黒幕的な株主になって、
よその国の国民全体の生産性への期待値を、横から盗み取りして、
FRBや、日銀などにやらせると、、
それはつまり、中央銀行・発券銀行ということになり、
無から有を創造する価値幻想のマジックとなり……(以下略)



 

ミスじゃないでしょ、粉飾でしょ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月25日(水)23時23分28秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  30兆円以上も誤計上 日銀がミス
https://mainichi.jp/articles/20180724/k00/00m/020/130000c

>「貯蓄から投資」実態は逆

 個人の代表的投資商品である「投資信託」の家計保有額が、日銀の統計作成時の誤りで
30兆円以上も過大計上されていたことが判明した。近年順調に増加しているとされてきた
投信保有額が、実際は減っていたことになり、「貯蓄から投資」が進んでいると信じてきた
証券業界に衝撃が広がっている。


■日銀の専門家集団が、こんな全体の構図を見誤るなんて、ありえない。
要するに、安倍が言った「個人投資は増えている」は大ウソだった。
官邸あたりから、強制があった「誤計上」、
あるいは、忖度による粉飾、なんじゃないですかねえ、
――アベノミクスとやらのために。

赤坂のどっかの料亭で、へべれけになりながら、「閣議決定」でもしたんでしょ。
言い換えれば、いま首相官邸に陣取っているのは、単なる詐欺師。宴会バカ。
https://twitter.com/horiris/status/1016564670382014464/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1016564670382014464&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D168218


■あのぬらりくらりした菅にしても、
政権与党の官房長官というよりは、
小企業の社員旅行の宴会で、浴衣を着くずした幹事が、ビール乾杯の前に、
湯上りの顔で、ぐだぐた挨拶しているふうにしか、見えないんだけど。


 

ねちねちと批評される快感

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月23日(月)22時55分35秒 KD106133034011.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
   そうですね。私なんかは、女性にいじめられるのは好きですから(関係ないかな)、ねちねち批評されるのも快感と受け止める方ですね。ま、無視されるより何倍も嬉しいですね。

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

「ネチネチと批評される」快感

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月23日(月)20時34分58秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■根保さん、
コメント、ありがとうございます。
対談「コンビニ時代の人間失格 文学の神様を求めて」
たしかに、緊張感は………あまりない(笑)
二人とも、小説家としては、"ゆるキャラ"系、ですね。
(あ、宮原さん、村田さん、失礼!)
そこがいいという声もあるし、
根保さんのようにもっと刺激を、という辛口評もある。

わたしなどが印象深かったのは、
この世代の離れた二人の作家に、
いまなお影響を与えているのが、没後70年になる太宰治の文学だったということですね。


■それと、村田さんの「ネチネチと批評される」のが小説家としての快感だという表現。
ふつう、「ネチネチ」という言葉は、ネガティブな嫌悪感の表現に使われるのに、
彼女の場合は、師匠の前で、「宮原先生に、ネチネチと批評される、分析される」ことについて、
なんども繰り返して言及しながら、感謝の意を述べている。
それも、決して、悪いニュアンスで使っているわけではない。
ここが、何とも言えずにユーモラス。
この「ネチネチ」、
本人校正のとき、取られちゃうかな、ちょっと勿体ないな、と、内心思っていると、
この「ネチネチ」表現を、数箇所、そのまま残している。
この、浮世離れしたマイペースぶり。


あの主人公を突き放したような『コンビニ人間』の浮遊感を連想して、
(あれは、主体性のない無自覚な現代女性を描いた――というものでもない。
多くの作品評を見ると、そのように読まれてしまっているようですが)
不思議な感性だなあ~、と思って、
対談を読んでいて、可笑しかったです。


 

対談は難しいですね

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月22日(日)15時57分56秒 KD106133035103.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
   緊張感ある対等に近い関係の対談なら味わいも出ますが、師弟関係だと、馴れ合い的な方に話しが流れがちで、内容がなあなあ主義的になる。あまり面白いものにはなりませんね。正直に言うと、『ああ、そうですか』と思っただけで、心に細波すら立ちませんでした。歳をとると感覚が鈍って来るようです。対談は人物選択が難しいですね。ある程度、互いに緊張感ある相手でないと、互いの良さを引き出せないですね。 

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

「深海ホテル」

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月22日(日)07時11分25秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■ホームページに飛ばれて読まれたのですか。
ありがとうございます。
「深海ホテル」は、故・谷口葉子氏の最期から二番目ぐらいの作品だったか…。

列車の走行と、過去への記憶が重なり合う、不思議な味わいの作品で、
谷口さんは、これからこの境地、作風を深めていくのかと思っていたのですが、残念なことです。
そのうち、掲示板小説でも再録しようかなどと思っておりました。
 

谷口葉子『深海ホテル』を読んでみました

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 7月22日(日)05時28分31秒 KD106133035103.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
   なかなか面白いので、
後に時間見つけて感想書きます。

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

「カプリチオ」 第47号 内容

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月21日(土)23時07分18秒 p3823174-ipngn21001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  目  次 カプリチオ 第47号



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特 集  宮原昭夫 × 村田沙耶香 トーク   


      コンビニ時代の「人間失格」―文学の神様を求めて―

「大庭葉蔵」の曾孫の文学/評論が先行していた戦後文学/褒め言葉しかない世
界は、怖い/一人歩きする「ムラタ サヤカ」像の面白さ/ネチネチとしつこく
分析されることの至福/進化してゆく主人公たち/小説の内奥に響く“voice” /
文学とは、小説家と評論家の共同作業/牛を引きずっているつもりが、牛に引き
ずられて……/「文学の神様」のまなざし/小説の根幹とは?/世界への恐怖と
「物語/小説」

https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/514

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 創 作

何ごとが照らすかを知らず             玉置伸在



東京ドーム                   大桑二郎



スカンジナビア半島の白夜の太陽         草原克芳


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 エッセイ


「流刑地にて」岩波文庫版・池内紀 訳「カフカ短編集」から
                             石井利秋



田舎でおいしくつれづれと            北林日菜


ドバイで休日                  石田三千枝



故郷は遠きにありて想うものなのか           羽鳥善行


神さまになった木地師の長老           美里けんじ



                     編集後記 塚田吉昭
 

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