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  1. 足あと帳(0)17/01/22(日)03:52
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Free 3D CADソフト の本

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月21日(水)21時20分3秒
返信・引用 編集済
  日本語で金を出してまで買いたい本は見当たらないので、アマゾンの Kindle
Unlimited 読み放題の30日の無料体験で無料で読むことにした。30日以内に
会員登録をキャンセルしないと毎月\980が口座から自動的に引き落されるので注意。
同時に最大10冊まで手元の端末(PCやタブレット等)のKindleアプリに保存して
おいて自由に読める。

対話型のFreeCADとプログラミング型のOpenSCADの両方をインストールしておくと、
FreeCAD内からOpenSCADを利用できるので便利。対話型では細かい座標をマウスで
指定するときにイラつくが、プログラミング型では数値で指定するのでそれが無い。
下の3冊はFreeで使える3D CADソフトの説明(説明が懇切丁寧)
FreeCAD: Learn Easily & Quickly (English Edition), V. K. CHAUDHARY
OpenSCAD for 3D Printing, Al Williams
計算機言語で形を造る: OpenSCAD Scripting Manual, 平沢 岳人

他に無料で読みたいもの
HOW TO MAKE YOUR 3D PRINTER?: A complete guide, Mitul Prajapati
初心者Makersのための 3Dプリンター&周辺ツール活用ガイド, 水野 操
3D Printing Projects: 20 design projects for your 3D printer, Kevin Koekkoek
3D Printer: Patents & Innovations, Buth, M
3Dプリンターで作れる物 作れない物, 関根清一 (読み終わったらすぐに消す)
3Dプリンターのための3Dデータの作り方, 関根清一 (同上)
Bauanleitung für eine CNC-Lowcost-Portalfräsmaschine mit 3D-Drucker-
Printer-USB und Ethernet: Bauplan im PDF Format mit Multimediaunterstützung, Roman Batz
 (内容が緻密、巻末に機構部品のカタログがあるので機構が理解しやすい。
  google翻訳で半頁ずつ日本語や英語に翻訳しながら読んでいるので時間がかかるが
  他の読み放題の日本語本がばかばかしくなる。図だけ見ていても面白い)。

他の情報源としてYouTubeがおすすめ( FreeCAD, OpenSCAD で検索)。
 

Re: GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 2月21日(水)19時25分46秒
返信・引用
  > No.140[元記事へ]

その後、DuCULoNの発振回路系用電源のブリッジ整流の4個の整流ダイオードをGaN GS61008Tで置き換えました。良い結果です。

そこで、diyAudio Forumに投稿しました。
http://www.diyaudio.com/forums/power-supplies/319082-applying-gan-transistor-replacement-sic-rectifier.html
ご興味とお暇があれば、どうかご覧ください。
 

Delta型3Dプリンタ

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月20日(火)03時57分4秒
返信・引用 編集済
  $300以下(おそらく$1000でも)では最もしっかりした構造の製品。他の3Dプリンタとの比較あり。
https://ja.aliexpress.com/store/product/2015-3KU-Easy-Install-Metal-Structure-Delta-3D-Printer-with-One-Filament-and-LCD-for-free/1373025_32364813740.html?spm=a2g11.12010608.0.0.517739f7yeP8um
中華製安物Delta型3Dプリンタのz軸に採用されている摺動機構には3種類ある。
1. プーリー:アルミフレーム(押出材)の窪みをぷーりーの両側から挟み込む。
2. スライドレール:国産品を使うと2本でDelta型3Dプリンタの総額を超えて
しまうので、相当な粗悪品が使われていると想像できる。
3. リニアシャフトとリニアブッシュ:CNCフライスにも多用されている。
駆動はタイミングベルト方式がほとんど。CNCフライスのようなボールネジを
使った製品は見ない(自作品にはある)。
RepRap 3DR型は紐? https://www.youtube.com/watch?v=11PVy4AUbeQ

AliExpressではeBayより安く買えるが、PayPalを使えないので、安全のため、
ジャパンネット銀行などでデビット付きvisaカードを作っておき、AliExpress支払専用の
カード番号を発行して使い、支払いが終わったら使用停止した方がよい(通常のカード
決済と違ってすぐに引き落とされるので、すぐに使用停止できる)。
 

Re: GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 2月18日(日)09時17分39秒
返信・引用
  > No.135[元記事へ]

> 良い情報に深く御礼申し上げます!GS61008Tを注文しました。
> 結果が出たらご報告させていただきます。
米国からUPSで届き、これまでInfineonのG6のSiC整流ダイオードを使用していた3箇所を置き換えてみました。SDTrans384全体用の+5V電源(もっとも流れるときで350mAくらい)と中島千明さんES9038PRO Dual Mono DACのES9038PROチップアナログ用+5V電源(数十mA以下)の左右の計3か所の両波整流の部分です。

ブログ「Konちゃんの虫眼鏡」の方が言っておられるのと共通の変化がありました。
放熱は、GS61008Tのサーマルパッドに、ホームセンターで買ってきた0.5mm厚銅版を半田付けすることで行っています。GS61008Tの存在を教えていただいたことで放熱が非常にやりやすくなりました。本当にありがとうございました!GS61008T自体は本当に薄くて軽くて小さな部品ですが、パワーデバイスとしての能力を持っていることに驚きます。

とにかく、以前に増して音楽の演奏者の「上手さ」を感じられるようになり、聴き慣れた曲でも改めて「涙が出そうになる」体験をするくらいでした。
 

3Dプリント 素材一覧

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月16日(金)11時17分53秒
返信・引用 編集済
  https://www.simplify3d.com/support/materials-guide/
https://www.simplify3d.com/support/materials-guide/properties-table/
構造材を作るのにはポリカーボが良いが、高温対応のExtruderが必要(通常
のものでは溶けない)。
最新のExtruderである E3D v6 のHotEnd (ノズルの直上にあるヒーター)の最高温度は
295℃だが、サーミスタを交換すると420℃まで可能なようである。
 https://wiki.e3d-online.com/FAQs
ノズルは普通真鍮製であるが、高温対応のチタン合金製のものもある(高価)。
 https://www.ebay.com/itm/5x-High-Temperature-nozzle-M6-F-V6-Hotend-Lite6-Titan-Aero-Extruder-3D-Printer/263496453692?hash=item3d599cce3c:g:K2MAAOSwl2haQ093

追加
 3Dプリンタ用のポリカーボ製ストリングが発売されている(250~270 ℃で溶ける)。
Polymaker PC-MaxとPolymaker PC-plus。
価格は2~5倍。お試し用に10mに切ったものもある(体積にして96cm^3)。
 

Delta型Pick&Placeマシンの逆運動学

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月16日(金)01時56分33秒
返信・引用 編集済
  DELTAという名前の最初のデルタ・ロボットの抄録
 https://www.cambridge.org/core/journals/robotica/article/delta-a-simple-and-efficient-parallel-robot/CC452596DC61FFC0F2E8CFF0ACE44994
↑で参照されていて全文が読める文献
 https://hal.inria.fr/inria-00075907/document
DELTAの特許 US4976582
 http://www.freepatentsonline.com/4976582.pdf
他の文献
 http://robotics.caltech.edu/~jwb/courses/ME115/handouts/DeltaKinematics
デルタ・ロボットの歴史等
 http://www.parallemic.org/Reviews/Review002.html
cによるプログラム例を含むテュートリアル
 http://forums.trossenrobotics.com/tutorials/introduction-129/delta-robot-kinematics-3276/?page=5
↑が参考にした論文
 http://www.cim.mcgill.ca/~paul/clavdelt.pdf
MATLABコード例
 https://jp.mathworks.com/matlabcentral/fileexchange/63877-kinematic-delta-robot
ブラウザ上で計算
 https://www.marginallyclever.com/other/samples/fk-ik-test.html


Linear Delta Robot (Delta型のメカをX軸レールに載せたもの。 プリント基板に部品を
載せる場合、部品はプリント基板の外側に並べておいて必要なものを掴んで持ってくるが、
Delta型メカだけではアクセスできる範囲が狭いので、この方式は有効であろう)
 http://isml.ecm.uwa.edu.au/ISML/Publication/pdfs/2003stockmillerJoMDoptimal.pdf
 

Delta型Pick&Placeマシン

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月15日(木)01時22分15秒
返信・引用 編集済
  下の方に書いたxyz軸で動くPick&Placeマシンの他に、パラレルリンクを使った
デルタ型のマシンがあります。

一般的なマニピュレータの日本語解説
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/sendai/mechatro/archive/RMSeminar_No18.pdf
パラレルマニピュレータの機構の解説
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj/30/2/30_2_124/_pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj1983/10/6/10_6_715/_pdf/-char/ja
デルタ型の運動学の説明
http://forums.trossenrobotics.com/tutorials/introduction-129/delta-robot-kinematics-3276/
https://www.ohio.edu/mechanical-faculty/williams/html/pdf/DeltaKin.pdf

デルタ型機構を採用した3Dプリンタもあります($300位でキット有)
Kossel型 http://reprap.org/wiki/Kossel
Rostock型 http://reprap.org/wiki/Rostock
設計者は同じJohann氏。RostockはJohann氏の生まれた所(独)の地名。
Kosselは、Rostock出身のノーベル生理学・医学賞学者Albrecht Kosselからとった。

 

Re: GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月13日(火)20時26分46秒
返信・引用 編集済
  > No.135[元記事へ]

> (ところでProadlizerはもう試されましたか?)
現在、機械系に興味がいっていて半田付けは後回しになっています。

手指のコントロールがスムーズにいかないので、Pick&Placeマシンを作り始めましたが、
その構成部品は3Dプリンタでもなければ作れそうもないので、情報収集を始めました
(前に買ったCNCマシンは強度不足のため数cmある材料は削れません)。
 最近中華製の3Dプリンタは安くなって、$300+送料でそこそこの性能のものが買えます。
問題はスライス・ソフトで、サポート材を上手く作れるものは有料で1.8万円位します。
安い3Dプリンタはプラスチック素材を下から積み上げていくFDM方式なので、オーバーハング
のある(下層より上層の方がサイズが大きい)場合はサポート材を入れて支えないと、
うまく造形できません。
 よく使われるPLA樹脂,ABS樹脂は湿気に弱く、造形物は湿気を吸って変形するので
精密なパーツを作るのには適していません(フィラメントは >\3000@1kgr するのに)。
また、熱に弱い。PLAの場合、切れない,ヤスリで削れない,等、後加工が困難。
 ここまでで、総計\7万位するので、手を出すべきか迷っています。

 3D CADソフトはOpenGLライブラリを使っていることが多く、対応グラフィック・ボードが
無いと描画速度が遅く使いにくい(ソフトウェア・レンダリングするため)。
Freeで使える Fusion360 などの優れたソフトがあります(使用期限はあるが、
その前に飽きるであろう)。
 専用のパソコンが無いと不便なので、グラフィック・ボードを使わないで済ます方法を
考えたところ、手持ちの NVIDIA JETSON TX1 開発ボードを使えば出来そうなことが
分かりました。
これは、256基のNVIDIA CUDAコアを持つ GPU 専用機で、OpenGLに対応しています。
MiniITXフォームファクタで、ACアダプタが付いているので、手持ちの小型ケースに入る。
OSはubuntu (Linux)が入っていますが、 Fusion360が使えるかどうかは調査中
( openSUSE 42.1 (x86_64)は使えるという報告あり)。だめならMacBookProでやるか。

 ということで、例によって、どんどん興味が発散していきます。
 

Re: GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 2月12日(月)21時05分29秒
返信・引用
  > No.131[元記事へ]

> もっとON抵抗の低い100V版のGS61008PやGS61008T(PとTの違いは裏から冷やすか
> 表から冷やすか)にした方が良い結果が得られるかもしれませんね(650V版と価格は
> ほぼ同じ、mouserに在庫あり)。(こちらは>20Vでcapacitance減少)
良い情報に深く御礼申し上げます!GS61008Tを注文しました。
結果が出たらご報告させていただきます。
(ところでProadlizerはもう試されましたか?)
 

古いUDA基板

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月11日(日)14時47分38秒
返信・引用
  1年半休止状態だったエレアトさんのブログで、今月になって古い
UDA(Rev.1.0~1.61)用 UDA BULK ASIO driverが公開されています。
UDA2が出て以来引出しで眠っていたUDAが有効利用できるのはうれしいですね。
 

西巣鴨LPコンサート第21回報告と第22回告知(2/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 2月 8日(木)06時40分22秒
返信・引用
  2)コンサートは、まずサブテーマの「オーディオチェックレコード」の説明のため東芝EMIの
プロフェッショナルシリーズvol.1の音楽の入っている片面全部をかけました。イージーリスニ
ング、邦楽、合唱、映画音楽等短時間ですが幅広くおさめられています。その後ラテンルー
ツ(パーカッション/ダイレクトカット)、モーツァルト/フルート協奏曲(45回転盤)、フィ
メールボーカルを数曲合間に入れました。「荒井由美/翳りゆく部屋」は本番でもかけました
が、こちらはSW付で効果ありました。後半では70年代後半に発売されたドキュメンタリー系を
中心に聴きました。チベットの仏教は基本「御経」なのですがアルペンホルンのような楽器が
出てくる場面を探し、パニアグアの古代ギリシャの音楽とタランチュラの二枚を抜粋してかけ
ましたが、前者は面白いところが残っているので機会があったらまたかけたいところです。最
後はSLで締めくくりました。
 また、鬼太鼓座のシリーズは別途邦楽で特集してかけたいと思ったので、今回はSWが間に合
ったことから1枚を少しかけました。マニア以外の方にどう聞こえたか今でも心配ですが、変
わった音が聴けた楽しい会になりました。
いずれにしてもオーディオは低音だと実感した次第です。

 2月のテーマは MODERN JAZZ QUARTETの1回目になります。ミルトジャクソンとジョンルイス
がともに音楽的リードをしていたと思われる、初期のレコードのModern Jazz Quartet(1952)
/ Django(1955)とConcorde(1955)の3枚を予定しています。MJQをご存じの方が多いので説明
は不要と思いますが、スウィング、ビバップ時代のスタンダードを主なレパートリーとし、当
時のJAZZ界では特異なクールな室内楽的なスタイルを特徴としています。当時新しい音をもと
めFree Jazzが出る手前の頃にあたりますが、やはり新しい音としてクラシック音楽の研究と
Jazz精神の融合という新しい地平を探していたのだと思われます。半世紀前の音楽的チャレン
ジを聴いてみたいと思います。

第22回 半世紀前の音楽文化をレコードで聴く会
開催日:平成30年2月14日(日)
会場 :区民広場西巣鴨第一 集会室
主催:区民ひろば西巣鴨第一、ラジオ技術コンテンツ分科会
テーマ:「MODERN JAZZ QUARTET」(MJQ)_1
時間割
14:00~45:00 テーマ音楽
14:45~15:15 休憩/持ち込みレコード
15:15~16:00 テーマの続き

例によって準備の方は12:00に編集室(新住所)又は会場に集合でお願いいたします。
 

西巣鴨LPコンサート第21回報告と第22回告知(1/2)

 投稿者:和紙コーン  投稿日:2018年 2月 8日(木)06時30分26秒
返信・引用
  第21回(1月14日)のコンサートの報告と第22回(2月11日)のコンサートの告知になります。
長さの関係で2つに分けます。
   第21回のテーマは「ドキュメンタリー&パーカッション」で副題は「オーディオチェック
レコードの世界」で、準備時間には二点コンサートに使用するハードウェアの確認をしました。
(1)12月から使い始めた、イタリア製20cmフルレンジスピーカー(FR)は音色的には不満は
無いのですが、かけるのがオーディオチェックレコードということなら低音増強が必要だろう
ということで、Mさんがスーパーウーファ(SW)を用意してくれました。低音用chデバ+3Dアダ
プタとモノラルアンプと組み合わせて鳴らすようになっています。切れのいい軽快な低音で今
回のテーマに打ってつけのSWでした。今回持ち込んだオーディオチェックレコードのワーブル
トーンのトラックを利用して耳で聞いてFRとSWのレベル合わせをするという、テーマに沿った
体験をしました。

(2)スピーカーケーブルですがHさんから提供のありました二点(A),(B)とFR用に12月から使
用しているもの(C)と3点の比較試聴をしました。ケーブルの構造は(A)0.8mmφポリウレタン
線を紙で井桁状に間隔一定になるようしたもの(井桁型)、(B)ウェスタン社製ブランドの単
線(約2mmφ)のVVFケーブル,(C)ベルデン/撚り線(オリジナル)。試聴曲は「荒井由美/翳
りゆく部屋」ですが、イントロのパイプオルガンは目白の「東京カテドラル教会」が使われて
いて、当時のポピュラー曲としては凝った音づくりがされていました。このオルガは2000年代に
入れ替えられて今は聴けない幻の音色です。
(A)は声やオルガンの音は外見同様細身の音で、帯域も狭く物足りなく聞こえます。(B)は声が
伸びがあり、オルガンもパイプから出ている音の力強さが加味されます。ボーカルはエコーマ
シンで付けたと思しきエコーは声と分離して聞こえます。(C)は(A)、(B)と比較すると特徴は
無いのですが、割と無難な鳴り方で、(C)を聴いてみると(B)はちょっと付帯音があるように聞
こえます。ボーカルの定位やギターの音が(B)より自然に聞こえたことから(C)をコンサート本
番を使うことにしました。やはり聴き比べは面白いのでケーブル等でサンプルが揃ったら改め
てやってみたい企画です。
 

Re: GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 2月 7日(水)22時36分58秒
返信・引用
  この素子はある程度(>50V)の電圧をかけた方が各容量(capacitance)が減って
高速になるようですね。
また温度の上昇とともに電流が流れにくくなる(ON抵抗が Tj 25℃のとき200mΩ,
Tj25℃の時200mΩ, Tj 150℃のとき516mΩ)ので、十分な放熱が必要ですね。
http://www.gansystems.com/datasheets/GS66502B%20DS%20Rev%20171101.pdf
もっとON抵抗の低い100V版のGS61008PやGS61008T(PとTの違いは裏から冷やすか
表から冷やすか)にした方が良い結果が得られるかもしれませんね(650V版と価格は
ほぼ同じ、mouserに在庫あり)。(こちらは>20Vでcapacitance減少)
http://www.gansystems.com/datasheets/GS61008P%20DS%20Rev%20180111.pdf

ふと理想ダイオードLTC4358 http://cds.linear.com/docs/en/datasheet/4358fa.pdfと、上條さんの回路
http://www.ne.jp/asahi/evo/amp/active_rectifier/report.htm
を思い出しました(高速ドライバに悩む)。
 

GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして使う

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時15分47秒
返信・引用
  GaNトランジスタ素子を整流ダイオードとして用いる実験をこの方がやって下さいました。この場合SiC素子よりも良い結果が出ているようです。
http://john.asablo.jp/blog/2018/02/05/8783043
 

Re: DuCULoN用汎用電源

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 1月22日(月)05時53分54秒
返信・引用
  > No.128[元記事へ]

> Max.60mAの電源に使うのは勿体ないですね。3A電源に60mAの低負荷では本来の性能を
> 発揮できるかどうか?(何か忘れましたが、LDOで非常に低負荷になると、ESRが上昇
> するデータがあったので)
確かに2%の負荷ということになります。LDOではそんなこともあるのですね。知りませんでした。ありがとうございます。
 

Re: DuCULoN用汎用電源

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 1月22日(月)00時49分45秒
返信・引用
  > No.127[元記事へ]

Max.60mAの電源に使うのは勿体ないですね。3A電源に60mAの低負荷では本来の性能を
発揮できるかどうか?(何か忘れましたが、LDOで非常に低負荷になると、ESRが上昇
するデータがあったので)
 

DuCULoN用汎用電源

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 1月21日(日)11時37分41秒
返信・引用
  DuCULoNの発振回路系統用の+5V電源で、お手軽に市販のものが使えないかと探しています。
計測器ランドの中古でこんなのが目につきました。
http://www.keisokuki-land.co.jp/resale/index.php?main_page=product_info&cPath=13&products_id=17122
データシートはこれです。
https://cdn.testequity.com/documents/pdf/keithley/2303_2304A.pdf
高速電源だといっても50MHzに追随するわけではないですし、11万円というのは簡単に手を出せるものではないので、単に眺めている状態です。
 

Re: Re2: ディジタル回路用バイパスコンデンサ

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 1月20日(土)19時13分51秒
返信・引用
  > No.125[元記事へ]

> 3.3Vにおそらく2段積みで使われていると思うんですが、電圧バランス用にパラに入れる
> 抵抗は何Ωくらいでしょうか?

お恥ずかしい話で申し訳ございませんが、たまたま最初にはかったときに、
0.1V以下の差だったので、容量値にばらつきはないのだろうと勝手に解釈して
抵抗を加えておりません。
本当は、抵抗を入れるのが良いですが。
 

Re2: ディジタル回路用バイパスコンデンサ

 投稿者:sotaro  投稿日:2018年 1月20日(土)16時29分15秒
返信・引用
  3.3Vにおそらく2段積みで使われていると思うんですが、電圧バランス用にパラに入れる
抵抗は何Ωくらいでしょうか?

こちらは、簡単なプリント基板作成用に買った2万円台の中華製CNCフライスが届いたので、
これから組み立てる予定です。こんな安物のマシンが使い物になるかどうか?
主に20mm角のアルミフレームで構成されていて剛性がないので、調整してもすぐにずれて
きそうです。これを、クリーム半田塗布機やピック&プレース・マシンに改造できないか
検討中です。レーザー・ヘッドを取り付けて自動半田付けもできないかと考えたのですが、
レーザー・ヘッドよりレーザー・ゴーグルの方が高価(約2倍)なのでボツ。
 

Re: ディジタル回路用バイパスコンデンサ

 投稿者:Bunpei  投稿日:2018年 1月20日(土)10時41分58秒
返信・引用
  > No.118[元記事へ]

> トランスポートやDAC、発振器の電源には本当にお薦めです。
最近、SDTrans384、中島千明さんES9038PRO Dual Mono DACの主なディジタル電源LDOまわりにこのプロードライザを片っ端から付加したところ、音質の自己最高記録を更新できました。
あらゆる面で良くなったと実感でき、ディジタルオーディオのディジタルノイズはこれまでこんなにも最終的なアナログの音を悪化させていたのかと痛感しているところです。
ぜひ、皆様にもこの体験をしていただきたいと思う次第です。
 

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