観光学部石井クラス・レポート


カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


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[3] あなたの出身地の観光資源を盛り上げて!

投稿者: 田中雄大 投稿日:2017年 7月 7日(金)14時37分25秒   通報    編集済

 近年、観光形態の変化に伴い、地元が企画する着地型観光が重視されるようになり、地方自治体やDMOが主体的に観光開発を行うようになってきた。長野県長野市には、周知のとおり有名な善光寺があるが、市街地から車で1時間ほど離れた場所に戸隠高原という観光地がある。果たして、どのようにして観光客を誘致すべきであろうか。私は高原内各地で使用できる周遊チケットを提案する。
 まず、高原内の多様な観光対象に着目したい。戸隠高原は総面積132.76平方キロメートルと非常に広大なため、各所に観光対象がある。例として、戸隠神社、戸隠民俗館、戸隠森林植物園、キャンプ場、牧場、スキー場等が挙げられる。さらに交流・体験施設も数多くあり、竹細工、野菜収穫、蕎麦打ち、筆写、古道ウォーキング、エコツアー等がこれにあたる。これらの中には入場料・体験料等が発生するものが多い。また、名物信州蕎麦を味わうことができる食事処も多い。
 また、交通アクセスという点にも着目したい。前述のとおり、戸隠高原は長野市街地から車でおよそ1時間かかる山中に位置している。さらに戸隠高原は非常に広大な土地のため、各観光対象間の距離も離れており、移動も容易ではない。近辺には鉄道もないため、利用できる公共交通機関は路線バスのみである。路線バスはアルピコグループ川中島バスがJR長野駅から戸隠高原までを運行している。
 本稿では、観光客誘致の方法について論じてきた。上述のような背景を踏まえ、施設見学、交流・体験、食事、交通を1枚のチケットで利用できる周遊チケットを私は提案する。無論、このチケットは、各観光対象での見学料・体験料等の合算より安価に、交通に関しては川中島バスと協力し1日乗車券として利用できることとするものである。新たな観光開発をするよりも、既存の観光対象をどのように活用し発信すべきかを考えるほうがより経済的負担も少なく、地方観光の振興に寄与することが可能である。(800字)

参考文献:
戸隠観光協会公式HP  http://togakushi-21.jp/ (2017/07/07アクセス)
アクセス信州  http://www.alpico.co.jp/access/nagano/index.html (2017/07/07アクセス)



[2] 上の題名には、選んだ課題を書いてください。

投稿者: 石井一成 投稿日:2017年 5月 6日(土)21時43分7秒   通報    編集済

レポートには、授業で説明した内容を
なるべく反映させて書いてください。

●序論・本論・結論 の構成は意識してる?
●テーマ(論点、問題提起)は疑問文の形で明記しましたか?
●パラグラフは意識して書きましたか?
●書き言葉を意識しましたか?


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