狩人たちの集い場




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[268] STAY COME 替え歌

投稿者: 投稿日:2017年 4月21日(金)23時29分6秒 softbank126169025191.bbtec.net  通報   返信・引用

STAY COME 替え歌!
モブから見た廃墟と音家の人々。

………………………………………


あの壁に影が見える 冷静に…冷静に…
夜空に月が見える 冷静に…冷静に…
知恵を絞って 生き残るんだ
早く朝が来ることを祈ってる
俺だけが仲間はずれのこの場所で 冷静に…冷静に…

身の毛もよだつ出来事だが 大丈夫だ…大丈夫だ…
アドレナリンを感じろ 大丈夫だ…大丈夫だ…
俺なら奴らに殺される事は無い
このコンクリートの上で安全でいられる
誰かが路地裏を通ってきてる 大丈…ヤバい

幽霊のとり憑いた人形たちが来る 冷静に…冷静に…
カメラの画面からこっちを見てる 冷静に…冷静に…
俺を狂わせようとしてくる

ミヤ:やあ人間さん!会えて嬉しいよ!目玉はどう?
ナターシャ:あら、誰かしら。新入りの迷子?
ヴァーニャ:さあね、だが気に入らないやつだなぁ…
雛子:可愛らしいじゃない!すごくドキドキしてるのが伝わってくるよ!
ミヤ:で、新しい遊び道具が手に入ったってことでいいのかな?
フォクシー:新しい黄色い腹の邪魔者でしょ?誰かさんが作る人形みたいな!
ナターシャ:ちょっと!
雛子:よし、みんな それじゃあちょっと脅かしてみる?

奴らがゆっくり近づいてくる 冷静に…冷静に…
気を確かに保つんだ 冷静に…冷静に…
この夜で何か学んだとすれば
地図に載ってない街なんかには手を出すなってことか
奴らの影が見える 冷静に…

全てが終わり 残ったのは俺だけ 大丈夫だ 大丈夫だ!
自由を知らせる朝日が昇る 大丈夫だ 大丈夫だ!
俺はこの夜を無事過ごせたぞ!

雛子:あれ?新しいオトモダチは何処に行ったの?
ナターシャ:心配ないわ。また明日には戻ってくるはず
ヴァーニャ:それで、えーと…彼は結局、一晩中トイレにも行かなかったの?ずっと我慢してたとか?
ミヤ:うん、そこのコップに入ってる
雛子:うわぁ!
ミヤ:ちょうどその時を見てたんだけど、そんな状況でもこっちから目を離そうとしないんだ。厄介な人間だったなぁ…。


……………………………


Five Nights At Freddysのファンソング(?)の替え歌でした!
モブ視点の曲で、モブから見た音家のキャラ達、って感じですかね…
Five Nights At Freddys、外国のホラゲなんですけど小説になったり映画化するらしく…(日本で公開されるのかしら…?)

元の歌詞も載せときます!


There's a shadow on the wall; stay calm, stay calm
There's a figure in the hall; stay calm, stay calm
Keep my wits and stay alive
Wish I had a 9 to 5
There's a stranger in us all; stay calm, stay calm

Every hair is on it's end; that's fine, I'm fine
Feeling my adrenaline; that's fine, I'm fine
I can keep away the creeps
Safely from my swivel seat
Somethings crawling through the vent; that's fine, ...uh oh

There's a ghost in the machine; stay calm, stay calm
They are watching through the screen; stay calm, stay calm
They just might drive me crazy. Hit me!

Freddy: "Hey kids, nice to 'eetcha! Are you ready for some Fazbear pizza?"
Bonnie: "Who's this, working at the night shift?"
Foxy: "I don't know, but I don't think I like him"
Chica: "He's so cute! I can feel his heart racing!"
Bonnie: "About time we had a brand new plaything"
Foxy: "Another yellow belly balking like a chicken" (Chica: "Hey!")
Freddy: "Listen gang, I say that we dig in"

They are slowly closing in; stay calm, stay calm
Find an inner strength within; stay calm, stay calm
If I've learned one thing it's that:
Don't respond to craigslist ads
I can see their second skin; stay calm...

In the end there's only me; all right, all right
Morning sun will set me free; all right, all right
I spent Five Nights at Freddy's. Hit me!

Chica: "Hey, where did our new friend go?"
Freddy: "Don't worry, he'll be back again tomorrow"
Bonnie: "So, uh, does he not go to the bathroom, or does he just hold it in all night?"
Foxy: "Aye, he pees into a cup."
Chica: "Ew!"
Foxy: "I've seen him do it with me own eye. We were both just staring at eachother. It was extremely awkward"




[267] パロディジェフナタ、ちょっと解説も

投稿者: 投稿日:2017年 4月18日(火)21時51分39秒 softbank126169025191.bbtec.net  通報   返信・引用

あてんそんがいっぱい!
夢のDead poolパロディ!
そして一番描きやすいと思ったジェフナタ氏!
やばいシーンがあるかもです。これ結構重要!!!!

本家と全然違ぇ!!ってなるかと…はぬん……
…………………………………………



埃っぽい、古い酒場。
ならず者、チンピラ、まぁなんかやばいやつ……とにかくそんな奴らが集う場所に、一人の傭兵がカウンターへと歩いていく。
カウンターの店主とは友人のようだ。
親しそうに…それでいて適当に喋っていれば、カツカツとヒールの音が響いた。
黒いコートに白い髪を揺らした女だ。

「…ウォッカを1杯…いただけるかしら?」

カウンターに近づけば店主に注文する。
店主が奥に引っ込めば傭兵が女に声をかけた。親しい友人のように。

「あー…イケてる。」

「ナターシャよ。」

「ジェフだ。…君みたいないい女がなんでこんな店に?」

不思議そうな顔をするジェフ。ニヤリ、と怪しく口角を上げるナターシャ。
すると後ろから大柄な男が激しくナターシャの背を叩いた。
露骨に嫌な顔をするナターシャ。

「おいсука、今夜は空けておけよ」

吐き捨てるように汚い言葉を使った男にジェフも嫌な顔を見せる。

「…おいてめぇ、すぐに謝らないと…………そう、こうなる」

男を乱暴に掴み引き留めるジェフに、ジャキ、と音を立てて銃を男に突きつけるナターシャ。
男はびびったのか硬直し、まさか銃を突きつけられるとは、と思ったのか驚いた表情だった。

「謝りなさい、еби」

「…ご、ごめんなさい」

怯えた子供のように渋々と謝る男だが、2人は話そうとしない。

「鼻で息しろ」

「お、俺って脳と口が直結で」

ジェフの注意にわけのわからない事を言い出しはぐらかす男の足を、高いヒールを履いたナターシャが踏みつけた。
メリ、と嫌な音が聞こえてくる。
そこにジェフが慌てて止めに入る。

「あーOKはいはいもう、彼の足に穴を開けないで!……出てけ、呪文でも唱えて」

掴んでいた手を離せば男はそそくさと立ち去った。
バツが悪そうにナターシャも出口へと向かう。ジェフの手が肩にかかれば、

「ちょっと、商品に触らないで」

ジェフの手を振り払うナターシャ。ぱっとジェフは自身の顔の高さまでその手を上げる。

「商品…ってことは、その…身体売ってるワケ?」

気まずそうに、言いづらそうにもごもごと口を動かすジェフに、ナターシャはしらっとした顔で頷く。

「えぇ。」

「苦労人?」

「貴方よりね。生まれてすぐ父が浮気したわ」

「家のは受精前にパパじゃ無くなった。昼間っから家を出て遊び呆けてたね」

「煙草の火を押し付けられた?」

「煙草はそうやって消すモンだろ?」

「性的虐待も受けた」

「俺も。……近所の餓鬼にも苛められた」

「私は知らない大人の男達に“ まわされた”の」

「…クローゼットに閉じ込められて、自分のバースデーパーティを鍵穴から見てた」

「バースデーパーティがあったの?自分の誕生日、私はボロ雑巾みたいになってベッドで寝てたわ」

「うはぁ……自分のベッドがあったワケ?…俺は寝れなかった。猿轡で二十四時間ずっと暴行を受けっぱなしで」

大人気ない不幸自慢大会、お互いの過去をこれでもかと辛く晒し合う。
そしてついにナターシャが耐えきれず笑い出す。

「っふふ……嘘よ!誰と一緒に住んでたの?パパは昼間っから家を出てたんでしょう?」

「……君がいい。」

真っ直ぐにナターシャを見つめるジェフ。そしていそいそと財布を漁り出す。

「…今夜はどう?そうだね、あー…200と、75ドルと……ヨーグルトランドのタダ券で」

財布の中から可愛らしいタダ券を見せ、ナターシャの答えを待つ。

「…貴方がしたい事を48分間…低脂肪ヨーグルト付きで」

券を受け取ればジェフの口に加えさせる。そしてそのまま店の出口へと向かった。
慌てて後を着いていくジェフ。
カウンターの奥から店主が呆れたように溜息をついて呟く。

「お持ち帰りされちゃう訳ぇ…?」





………………………

うわあああ!!!!ついに書いてしまったああああ!!!!(((((
Dead poolパロディ、酒場的な場所でのウェイドとヴァネッサの不幸自慢シーンです…1部「これはやばい」ってなったところは台詞、行動を変えています。変えてんのにまだやばいのは気のせい…じゃないです。ごめんなさい!!!!!(土下座)このあと2人はゲーセンっぽいところで玉入れゲームしたりしてキャッキャウフフします。その後もキャッキャウフフして結婚します。控えめに言ってこのシーンはすごく!!!!!萌えます!!!!
ジェフ君とナターシャはきっと辛いことも笑い飛ばしてノリとかそういうのを大事にしてノリノリで結婚しそうだ…と思ったのでついパロディを…きっとそのままもう本当に可愛い可愛い空ちゃんを養子に迎え入れて土日にお買い物とか行くんでしょ…?尾行していい?(

途中で入れちゃったロシア語ですが、どちらも非常に汚い言葉です。

сука…これはビッチとかそういう意味になるそうですね。身売り→ビッチみたいな扱い。これは酷い。

еби…これはあまりにも汚いし酷いので気になったら調べて見て下さい!いや何言ってんのナターシャ……ってなるかと((

最後に、こんな素晴らしい映画を教えてくれたもふぇちゃん、アメコミ大好きマンのリア友に感謝です。ありがとう!
血の染みには炭酸水とレモン!((



[266] 【替え歌】『ちぇっく・わん・つー!』

投稿者: もふぇ。 投稿日:2017年 4月18日(火)17時14分18秒 p254171-ipngn200308otsu.shiga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

・替え歌です笑d('∀'*)(※連投スミマセヌヌヌ)
・デフロットが女生徒を解剖(殺害)した理由が他にもありそうと考えていた結果、
解剖されたブロンドの女の子は普段からデフロットと良くお喋りしてたから。
とか、そういうのじゃないかなーと思いまして…()←
ポジション被りだとか、自分の立場を奪われちゃうーだとか、そういう嫉妬から
彼女を殺害したんじゃないか…と考えとります。(^ー^)ノ((
・原曲は和田たけあき(くらげP)さんの『チェチェ・チェック・ワンツー!』です。
https://m.youtube.com/watch?v=hD855E_-snw

あ、リンクのはジョルジェットの声に合わせて歌い手さんのを選曲しました(笑)
是非とも曲を聴き流しながら替え歌歌詞を見て頂きたいです……!!
・替え歌 歌詞中に出てくる「はにゃ」とか「んにゅ」は
ジョルジェットお決まりの口癖ですね。ヽ(*´∀`)ノ


「せんせの為だって言うから歌わされたよ。にゃは!」

俺氏「あ…うん……。歌ってくれてありがと…眼帯ちゃん……(´・ω・`)」

「ちょっと、そこの根暗そうなの!僕はジョルジェットだよ、ジョ・ル・ジェット」

俺氏「いや知ってたんだけどね……まあ良いか…(´・ω・`)」

「知ってんならちゃんと言いなよ。君は兎じゃないんだから!」

「……はい…すいませェん(´・ω・`)」

......................................................

ねぇ、せんせ
僕は一途だけが取り柄
17回目の夏に、はじめて恋をした


ねぇ、せんせ
その低い声が大好きで
こっそり録り溜めてたんだmp3


僕おかしくなっちゃった
インターネットで落としたAudacity
切って(切って)貼って貼ったら出来上がり♪
「僕への愛を囁く先生.mp3」


脳内妄想、シミュレーション
甘く囁いてよ
せんせ、ねぇ、せんせ?
ずっとずっと、聞いてたいよ

禁断症状、どうしましょう?
リピート止まらないよ
再生!再生!
にゃ、にゃ、はにゃ!?
ちぇっく、わんつー!



ねぇ、せんせ
僕はズル休みはしない
ご褒美もあげるし、いい子でいるのに


ねぇ、せんせ
手のかかる子はキライ?
無視しても大丈夫って思ってるの?


僕もうイヤになっちゃった
スクールカーストぶっちぎってる金髪女子
困らせたがりのあの子につきっきり
僕のことなんて、見てくれないの


品行方正、損ばかり!
人間なんか嫌いだよ
せんせ、ねぇ、せんせ?
あの子に気 取られないで

救命病棟24時?
運ばれちゃう前に
再生!再生!
にゃ、にゃ、はにゃ!?
チェック、ワンツー!


だから悪事を働くの
放課後 体育館倉庫に忍び込んで 解 剖 …☆



こ  こ こ 校内放送、ちぇっく・わん・つー!
わからせてあげるの
聞いてもらおうよ
「僕への愛の言葉.mp3」?
脳内妄想、クリエイション
悪い子になるから
こっち向いて!
にゃ、にゃ、はにゃ
にゃ、にゃ、はにゃ、にゃ
にゃ、にゃ、んにゅ?
ちぇっく、わんつー!


──fin──



[265] 楽楽嬉!(笑)

投稿者: もふぇ。 投稿日:2017年 4月17日(月)19時14分38秒 p254171-ipngn200308otsu.shiga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

『書を捨てよ、此処を発とう』
http://6910.teacup.com/snt/bbs/264

の過去SSを書いた序にイラストも仕上げちゃいました。んふ。()
お顔に付いてるハートのすたんぷはアプリから後付けしました!
可愛いハートが書けなかったので…(苦笑)←←←



[264] 『書を捨てよ、此処を発とう。』

投稿者: もふぇ。 投稿日:2017年 4月17日(月)19時09分11秒 p254171-ipngn200308otsu.shiga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

「ねぇ」

「ん?」

「……二組のあの…問題児の子、知ってる?」

「あぁ~……アイツね、アイツ」

「ヤバイよね」

「そーそー、ここ最近の蛙や猫の死骸は全部アイツの仕業らしいし」

「関わらない方が良いよね…」

「あぁ、そうだな…」


......................................................

・薔薇の処刑組メインの高校時代辺りの過去話です。
・いつの間にかジョルジェットがデフロットの正体が
『タナトス』(死神)である事を知っています。
・R-15。極力直接的な表現は避けましたがR-18でも良いかも…()

......................................................

「せーんせっ。」

これは僕が初めて聞いた、彼の第一声。
騒がしいクラスの中で放たれた言葉は非常に聞きずらく、
とてもじゃないが鮮明ではなくて。
その彼の言う"せんせ"とは本当に僕の事なのか、と思わず本の頁を捲る手を止め彼を見つめた。

「?」

僕が小首を傾げると、彼も鏡のように僕の真似をする。
小さく手を上げてみても、結果は同じだった。

「……何か用?」

「君、スッゴク賢いんでしょ」

自分の頭の良さなんて、正直どうとでも良かったが、この学校で勝手に
付けられる"成績" "評価" "点数"で表すと人よりかは優れているのであろう。少なくとも。
敢えて肯定も否定もせずに、唇をぎゅっと固く結んだ。

「はにゃ。正直、この学校のセンセイとか全然役に立たないでしょ」

「君、実はあのグリフィスって子よりも優れてるんじゃない?」

聞きたくない名前。
僕は顔を顰めると、彼は反射的に優しげな微笑みを見せる。

「僕は君の事、いつまでも応援してるからねッ」

彼は御機嫌な笑顔で人差し指を立てると席から立ち上がり、
教室の外へと出ていってしまった。

………応援………

体育祭、文化祭などの行事活動でさえも一度も言われた事の無かった言葉。
嬉しいと言うよりは、素直に喜んでいいのか複雑な気持ちである。
そして、其の時は彼の事を、ただ不思議な子だとしか思っていなかった。


***


「せんせ」

「…何で僕をその名で呼ぶんだい?」

帰り道はずいぶんに暗くなっていて、昼間の熱気の残りが夏特有の生暖かさに変化し
空気のそこらじゅうをぼこぼこと埋めている。
夕焼けに伸びる二人の影が、何か恐ろしい物に見えた気がした。

「君はね、僕の望むセンセイの像にピッタリだからだよ」

「……ふん」

僕は鞄の持ち手を両手で犇と握り締め、歩き出す。
すると彼は顔色も変えずに、僕の隣まで駆け寄って来た。

「先生ってのはさぁ….もっとこうキラキラしてて、セロハンみたいに透き通った瞳を持ってて、頼りがいのある人かと思ってたんだ。」

「違うの?」

彼の顔を見つめ返すと、表情に悦びが映える。

「うん。綺麗なのは瞳の色だけ。」

そうなんだ、と言葉を返す事もなく僕は口角を上げる彼をまじまじ見つめた。

「…僕、先生に沢山関われるようにって悪い子になったんだ。
だけどね、色んな悪い事してる筈なのに、みーんな僕を無視するんだ。」

「………………何で」

お喋りな奴が嫌いという理由では無かったが、敢えて冷酷に言葉を返してみる。

「さあ?この学校に僕は要らないんじゃない?」

彼の声は実に録音音声の様で、単調で色が無かった。
自分さえも、機械に話し掛けている様な気がしてモヤモヤする。

「…可哀想だね」

その位しか言葉を掛けてやれない。
兎に角、適当かつ適切な答えを選んだ方が良いと思った。

「僕に同情してくれたのは君だけだよ。」

どうやら、正解。

彼はちょっとだけ嬉しそうに僕を見上げる。

「僕、君の事好き。君は今日から僕の先生ね。」

おっと、これは想定外。
彼は少し大きめのスクールバッグを投げ出すと、優しく僕を包み込んだ。
バッグから出鱈目に飛び出た教科書類が、この受けた授業の蛙の解剖を連想させる。
僕は彼を愛おしげに見つめながら、ゆっくりと背中に腕を回した。

***

「先生、か。…僕が……」

手に取られた分厚い本には『教師になるということ』と記されている。
薄い透明なレンズ越しに、顎を指先で添えて表紙を執拗に眺めた。
だが、そもそも僕は教師があまり好きでは無かった。
彼の『役に立たない』とは少しだけ違い、あんな醜い生物達に学問を
教わられるなんざ、侮辱でしか無いからだ。
教師だけだからと言って僕等を見下す彼等が憎い、と熟感じていた。

「にゃあ」

猫?

足に擦り寄る生暖かい物を感じながら

振り返ると其処には、あの彼が立っていた。

それだけでも実に充分驚いた。

ああ、彼が猫の鳴き真似をしたんだ。

そう思ったが、そうでは無かった。

「コイツ今………せんせの靴汚した」

彼の足元には、先程まで猫として生き続けていた何かがあった。
見るからにそれは、既にただの肉片となっている。

「許せない、許せない!!」

彼は殺気を瞳に籠らせながら刃物らしきモノを
ぴたりとも動かなくなった猫の腹部に何度も突き刺していた。

「…分かった、寄せ、ありがとう。……えっと、」

「ジョルジェット。僕の事はジョルジェットって呼んで」

彼は肉片が飛び散ったメスをくるりと回すと得意げに微笑む。

「にゃはは。せんせに御礼言われちゃった」

素直にはにかむ部分はまだ幼いのだが。
行動には非常に残虐性がある。

「ねぇ……僕がもし、下界の人間じゃなかったらさ………僕は何?」

彼の腕が僕の肩、腰に纏わり着く。
横から顔を出したジョルジェットに視線を移すと、
楽しそうに僕の表情や様子を伺っているのが分かった。

「君は蛙や猫しか殺めた事が無い。…小悪魔にも満たないさ」

僕はいつも通りに素っ気の無い態度を取る。
その度に彼は唇を少しだけ突き出す。

「ふぅん」

澄顔の僕を見つめる彼の瞳が、何処か物足りない気がした。
そして、家に帰るとあの本は鞄の中から無くなっていた。


***


『────では、次のニュースです。マサチューセッツ州…〇〇高等学校の
女子生徒が体育倉庫で遺体となって…────』

丁度、朝食を食べ終え、シンクに食器を片付けていた時の事だった。
亡くなったのは、つい最近まで友達と他愛もない会話を交わしていたブロンドの彼女。
成績はまずまずギャルだが、友達はクラスの中でも一番多かった。
そして、僕が全く気にも咎めて居なかった相手だ。
だが、たかが何百人と生徒がいる中でたったの一人が消えた、これが大問題だ、と公が騒ぎ立てようなら、僕も怯えずには居られなかった。

学校へ行けば朝礼の序に、教師が重苦しい趣で今朝のニュースの事を話した。
だが、教師は犯人探しをしようとはしなかった。
ただ彼女について何か知っている人がいれば報告を願います。
とだけ言い残していつも通りに授業は始まった。

教師とは何もしない生き物なのだ。
大事になれば警察に全てを預け、マスコミの前では偽善者を振り翳し涙を流す。
それだけではその女生徒に愛情を注いだ事にはならない。
犯人探しに意欲を示せばならない。
きっとこの学校に犯人は潜んでいる。



僕は"先生"のそういう所が大嫌いだ。



***


この日は一日中ムシャクシャしていた。
そして今回、僕は理解した事がある。
それは、教師という者を真似てはいけない。という事だ。
僕も彼と同じく、教師とは僕の思っていた"センセイ像"程遠かった。
彼の為にも僕は教師という定義を覆し、僕が思う教師像を彼に与えてみせる。
そんな考え事をしていた矢先だった。

「聞いたでしょっ、最近の事件。」

噂をすれば。またコイツだ。

「ああ、物騒だね。僕は絶対にこの学校に犯人がいると思うよ」

僕は彼の事なんて見向きもせずに会話を進める。
すると、彼は僕の目の前に立ち謎の微笑を唇の漂わした。


「僕がやったんだよ。これで僕、汚い人間じゃないよね?」


足が動かない。いや、逃げ出したいほど脳では警告が出ているのだが
僕の足は使い物にならないくらい震えていてどうしようも出来ない。


「…………どーして気が付かなかったの。」

唇の上にさも人を小馬鹿にして来た様な薄笑いは消え失せ、
寂しそうな彼の表情は曇り空の様に重く沈んでいた。

「き、君は前々からそんな奴だったな…」

殺人鬼が、今ここに。ここに立っている。立っている。僕の。僕の目の前に。

震える指先を抑えながらも僕は眼鏡を掛け直す。

「アイツね、影でせんせの悪口言ってたんだぁ。根暗だ、って。」

「……誰だってそんな事言われたらムカつくでしょ?」

落ち乍に輝いているお天道様が一時に暗くなったような退屈げな表情で、
彼は燦爛たる光輝を帯びるメスを皮を剥ぎ取るように舌でぺろりと舐めた。

「僕ね、せんせの嫌いな物みーんな嫌い……。せんせみたいな、死神に生まれたかったなぁって…」

「き…君は所詮、人間だ……人間である事に対してもっと神に敬意を評したら…」

「ね、せんせの別名は"タナトス"なんでしょ?」

暗かった胸の中に照明弾を落とされたように、意表をつかれると彼は狂気めいた瞳で小首を傾げる。
それには僕も思わず息を呑んだ。

「……僕が"エロス"になったげる。」

すると、訳も分からないまま幼い少女の様な吐息と共に僕は家の塀へと強引に押し付けられた。
そして歯と歯がぶつからなかったことが不思議な程、性急に口づけられる。
ねっとりとした粘着性を含む動作等は雅に女性その物だ。
女性にこんな事をされた事が無いので良く分からないが。
少なくとも、これは僕の知っているキスでは無い味がする。
暫く舌を捩じ込まれ、柔らかく絡みついて来たかと思えば唇から身体全体に安心が広がった。

「ん、ふぁ。せんせ、」

彼の頬は紅潮し、息も荒々しくなっている。
暑いのか、と声を掛けてやれば、暑いよ、と言いながらシャツを脱ぐ。
第一ボタンしか開けられて居なかったシャツの全てのボタンが解かれた。
真っ白は餅肌は若い女のように瑞々しく柔らかく、齢十七歳の彼はシミも皺もない
つややかな肌を持っている。どんな高級なファンデーションでもかなわない光沢があった。

人陰の無い路地裏に入ってからどのくらい経っただろうか。

体がバラバラになるほど愛し、愛され、会えなかった時間を
埋めるかのように激しく事を続けた。
僕は本当に何もせずに其処にごろりと寝転んでいるだけで、彼が全部やってくれた。
手際の良いガソリン・スタンドみたいだった。
車を停めて鍵を渡せば、給油から、洗車から、
空気圧のチェックから、オイルの点検から、窓拭きから、灰皿の掃除から、
何から何までやってくれる。

軽やかな情事後の気怠さは、僕の身体を薄い膜のように包んでいた。

「…此処に居ちゃダメだよ。逃げなきゃ、何処か遠くに」

白濁とした糸を引かせながら、薄紅色に頬を染めた青年の姿は何とも言えない。
なのに瞳だけは真剣で。僕は絶対に、彼に従うべきだと感じた。

何故なら、

破壊のタナトスと再生のエロスは、運命の恋人同士なのだから。


......................................................

此処から大学→廃街(企業)へと繋がるって訳です!(笑)
何か色々適当ですんません……でもどうしても書きたかったんです。m(_ _)m
因みに、エロスはギリシア神話に登場する恋心と性愛を司る神ですす。
人間や教師が嫌いだー!とか言ってるデフロットさんが
ジョルジェットのヤンデレ行為や同級生が殺された事に怯えてて
一番人間っぽくて良いかなー…と書いてて感じました。
ジョルジェットはデフロットに気に入られたいが為に
人間離れした行動を続けていたので、一番死神っぽかったですねー。
因みに、冒頭でお喋りしてた人はグリフィスとそのお友達(?)的な設定です!
今度はデフロットと付き合い始めたジョルジェットとグリフィスの
お話が書きたいなー!ではー!



[263] ナターシャ

投稿者: 投稿日:2017年 4月16日(日)22時49分27秒 softbank126169025191.bbtec.net  通報   返信・引用

通学のバスを待つ時間を有効活用して描きました…きったねえな!!(



[262] _φ(・∠・

投稿者: 投稿日:2017年 4月16日(日)19時25分5秒 softbank060137202152.bbtec.net  通報   返信・引用

最近、青ざめが好きだと気づきました、鈴です。
一枚目は乃々子を青ざめさせたかっただけのもの!!
二枚目は……おまけ?←



[261] 目からトマトケチャップ

投稿者: 投稿日:2017年 4月15日(土)13時19分24秒 pw126236080191.12.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

デデドン。
一気に載せるつもりだたけど翌々考えたら其れやばない?て成たから少しずつ載せることにしたね。((なぜに妙にグラン口調

一枚目は黒蛾でニ枚目がマインですしおすし。おすしたべたい。

3枚目は避難所に載せて消えてしまったのを寄せ集めましただ()多分これで全部のはず…!全部描き直すつもりやけど気力が続くかどうか…!!()



[260] どーるはうす (ニャタシャァ過去)

投稿者: 投稿日:2017年 4月15日(土)02時58分8秒 softbank126169025191.bbtec.net  通報   返信・引用

あてんそんがいっぱい!

ナターシャの過去です。
ちょっとうへぇ…ってなるかもです(


*……*……*……*……*……*

今日はやけに生温い、床暖房の効いた家の床だった。

家のドアはぴったりと閉ざされて、立ち上がっても机の上には少しのお金とお酒の空き瓶、煙草の吸い殻と息絶えたモノばかりだった。

歩いてみる。鈍い痛み、太股にくっきりと指の跡がついていた。紫色の痣。どうやら、終わったみたい。がちゃりという音、玄関のドアから母が帰ってきた。

そして当然のようにくたびれた私を見てこう言うのだ。

「お医者さん、帰ったかしら?しっかり診てもらえたなら良かったわ。母さんちょっとこれからまた出かけるから、夕飯は自分で作れるわよね?…お兄ちゃんが帰って来たら、二人で食べるのよ、いいわね?……愛しているわ、ナターシャ。」

そう言って机の上のお金を持って出ていった。

一瞬冷たい風が吹いて、外の景色が見えたと思えば閉ざされる。
夜の街、ネオン、煙草の臭い。
……嫌い、何もかも。



自室に行って服を着る。傷や汚れた場所を隠してしまわなきゃ、私は今日を生きれない。絶望にくれるだけだ。乱れた髪の毛を整えて、生温い床暖房は消した。寒くていい。叶うなら死んでしまいたいけれど、それは許されない。外に出たいけれど、母のような人間を見るのは嫌。ならこの家でいい。どうせほとんど私の家なんだから。

がちゃりと、と玄関のドアが開いて、下品な笑い声が聞こえる。男と、女…父と、知らない人。
この光景にも慣れてしまった。

二人は私をチラリと見れば嫌な顔をした。出ていけと言うことか。
私は再び自室に戻らなきゃ。父が床暖房をつけた。女は無駄に輝くアクセサリーを外し、父はコートを脱ぎ始める。そしてキスをした。似合わない赤い口紅を塗った女の唇と父の形の良かった唇が重なり、絡み合う。
汚い、不潔、最悪、なにもかも最悪だわ。

自室に戻ってベッドに入れば、遠くから小さく下品な喘ぎ声が聞こえた。
吐き気がする。
母が帰ってくればいい、いや、母は帰って来て欲しくない!みんな居なくなれば良いのに…

「ねぇ、寝てるの?…夜ご飯は?」

自室に人が来たのに気がつかなかった。兄だ。この人も私を突き落とす。
私はむきになって言い返した__

「知らない。ふらふらしてた癖に…薬を吸ったら何もかも満たされるのでしょ?じゃあご飯なんて要らないじゃない!」

「何?今更怒らないでよ、今日は機嫌が悪いの?………あぁ、お前も今日は“仕事”か」

「あれは仕事なんかじゃない!!!出てって…あなたと一緒にしないで。」

「……」

黙って出ていく兄。
遠くからの声はもう聞こえない。
…今日は早い。
夕飯はもう要らない。…全てはきだしたい気持ちでいっぱいだ。
そのままもう寝てしまおう…もう今日に価値なんてない。今日を生きる意味がない。


起きたら朝の10時。
母が優しげな声で起こしてくれた。

「おはようナターシャ。お寝坊さんね。ささ、お風呂に入って居なかったでしょう?先に入って来なさい、ご飯作ってるから。」

「…お母さん………」

母は今日の事をすっかり忘れていた。
ついでに言えば、昨日の事だって、忘れている。

「どうしたの?でも悪い?顔色も良くないものね…あぁ、そうだわ!お医者さんに見て貰わなきゃね」

「お母さん、」

「今日の夕方、お医者さんを呼ぶわね。私は今日もお昼から夜中まで帰れないのよ…いつものようにしてね」

「……いや…」

まるで蛇口から漏れ出した一滴の雫のように、私は本音を出してしまう。
すると母の目の色が変わる__

「わがままを言わないで、ナターシャ。貴方が病気だったらお母さんもお父さんもお兄ちゃんも悲しいのよ?だから言うことを__」

「私は病気なんかじゃない!!!」

「いいえ病気よ!!!貴方は病気なの!!!ちゃんと診て貰いなさい!!!」

違う、違う……私は病気なんかじゃない。

私は知っている。

母があの“医者”に私の身体を売っていることを。



いつから狂ったのかしら?


母は私の腕をつかんでお風呂へつれこんだ。
そこで無理矢理身体を洗われて、ご飯を食べていたら父が外出、母も出掛けた。気がついたら医者が来ていて、好き勝手されてお金を置いていく。生温い床はべとべとになって、私は酷い顔をしていた。死にそうな顔だ。

再びシャワーを浴びて戻れば、玄関のチャイムが鳴る。
チャイムを鳴らしてくれるのはお客さんだけ。家族も医者も鳴らさない__私はドアを開けた。

「誕生日おめでとう、ナターシャ!」
「今日だったよね?これ、作って来たの」
「久しぶり、会いたかった」
「今日で14歳ね」

訪ねて来たのは友達四人組。
こんな生活をするまでは放課後に遊んで、話して…楽しかった日々が思い起こされる。

「ありがとう、みんな…」

そう、今日は私の誕生日なのだ。
家族は誰一人だって覚えて居ない、私の誕生日。

「ナターシャは最近、学校終わってから忙しいものね…学校でも休み時間は疲れて寝てるし…」
「授業の間に寝ないのが貴方の真面目なところだわ」
「いつもお疲れ様」
「ナターシャの家族は素晴らしいから、こんなもの要らないと思うけど…良かったら食べてね!」
「お金持ちでお父さんは政治家、お母さんは有名デザイナーだもんね、お兄さんも優しげでナターシャも秀才、英語意外はね」
「一言余計よ、リース!」
「まぁとにかく、貴方は完璧な家族よ」
「えぇ、羨ましいわ!」

友達は手作りのケーキをくれた。
彼女たちの楽しそうに、羨ましそうに私の家族の話をしているのを見れば、安心してしまう。
うまく隠せていると。



しばらくして、相変わらずな日常が続いた。
だけど、私達家族はどこまでも堕ちていく。


「貴方って本当に浮気ばっかり!!いつも出掛けているのもどうせ仕事をサボってどこかの女と遊んでいるんでしょう!?」

母のヒステリックな声。
今更だが浮気を怒っていた。母も何かあったのだろう。私は自室でそれを聞いていた。大きな声は余裕で届く。

「お前こそいつも昼から飲んでるじゃないか!いまポケットにウォッカのボトルが入っているのもわかっている!すぐブランドのモノに手を出して無駄使いだ!!人の事を言える立場か!!?」

「貴方のせいでヴァーニャは薬物に手を染めたのよ!これが世間に知られたら終わりだというのに!!!」

「お前が薬を教えたんだろう!!?だいたいナターシャが身売りしているのもお前がやらせたんだ!あの子はまだ14だぞ!!?」

「黙って!!そうやっていつも私のせいにするんだわ…ありえない!殺してやる!!!」

しばらく喧嘩が続いて静かになる。
どちらかが諦めたのだろうか…

私、もう15なのに。
そんなことを考えて眠りにつく。食事はまたとっていない。

最後に満足な食事をしたのは、友達から貰ったケーキ…あれが最後なのかも。
彼女たちにはもう会えないような気がする。



朝、嫌な臭いで目が覚めた。
重たい身体を起こしてリビングへ向かい、朝食を探しにキッチンへ向かいたかったけれど…酷い臭いで前に進めない。
ようやくキッチンのカーテンを開けたとき、私はもうこの家は終わりだと悟ったのだけれど。

「お母さん…」

お母さんが死んでいた。
お腹に深く包丁が刺さって、あたりに血が飛び散っていた。
犯人は父だ。昨日の喧嘩だ。
カーテンを閉ざす。終わりを知る。

あぁ、誰か助けに来て。
でも、どうかカーテンの中は覗かないで。




「母さんの死体は俺が処理したよ。だからもうキッチンを使っても良いから」

兄にそんな事を言われたけど、私はもう家を出る気満々だった。

20になったら、出ていかなきゃ…それまで耐える、耐えなきゃ………


………

……




「…へぇ、貴方傭兵をやってるのね?通りで強そうだわ。」

目の前の顔に傷のある男は少しはにかんだ。

「…あぁ、私は人形屋をしているの…表ではね。」



悪夢を見ているようだった。
だけど、それももう終わり。
大人になると共に家を出てやった。全ての財産を手に持って。
お陰で父は社会からも捨てられたけれど、後悔なんてしていない。

「空、いらっしゃい。新しい服を作ってみたんだけど…どうかしら。」

小さな少女は嬉しそうに笑う。




……………………………………………

すみませんでした←
ナターシャの過去です、中途半端だしわっかりにくい。汚い。
えーとつまり、『外から見れば優秀な両親を持った完璧な家族』だったのに、本当は崩壊した家族だった、そんな感じ…ですかね……ナターシャのキャラソンは『Doll house』で、このお話にぴったり合うと思います。
最後に、名前や会話だけになってしまいましたが、ナターシャの真の家族であるジェフ君と空ちゃんをお借りしました;;勝手にごめんね…!!;;

思ったより長くなってしまって申し訳ないです!!ありがとう!



[259] 【コンビ・組名紹介】ぱーとわん!

投稿者: もふぇ。 投稿日:2017年 4月11日(火)19時12分20秒 p247202-ipngn200308otsu.shiga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

......................................................
・ゲルベルト軍&悪魔・死神編です!
・限りなく自己満足です。^^←
・最後……おまけに歌詞とテンポが凄く好みなイメソン貼っときました←←
......................................................

『乙女組』(アマデウス×パトリック×ジョルジェット)
・男性なのに心は乙女…そんな三人組。←

『ゲロ甘コンビ』(ゲルベルト×アマデウス)
・二人の関係が"ゲロ甘"って訳では無く、"ゲル甘"という二人の頭文字を
取ったカップリング(?)の略称を改変して取りました。

『薔薇の処刑組』『死(タナトス)と生(エロス)組』
(デフロット×ジョルジェット)
・タナトスとエロスには深い関係があるのでこう名付けました!
タナトスはもともとはギリシア神話に現れる「死」を司る神の名前ですが、
有名な心理学者のフロイトが人間の持つ「死への衝動」を「タナトス」という概念で
説明したために一般的な言葉になりました。
フロイトは人間の持つ根源的で本能的な欲望がエロスとタナトスであると定め、
この2つの欲望のバランスが崩れることによって
人間の性格にさまざまな問題が起こると説明しています。
フロイトはエロスとタナトスに対して具体的にどう考えているのかというと、
エロスは「人間の根本的な生の衝動(性欲)」であり、
タナトスは人間が自分を破壊しようとする「死の衝動」であると考え、
正常な人間はこの2つが共存している状態であるとしました。
そしてフロイトはこの2つのバランスが崩れることによって
人間の精神に問題が生じると分析したのですが、その典型的な例が
1997年に起こった「酒鬼薔薇事件」です。

『悪魔兄弟』(バフォメット×アマデウス)
・アマデウス=アスモデウス(サタン)という説(的な後付け設定)があるので
この名前を付けました。

『トライアングル』(ゲルベルト×アマデウス×ベリアル)
・三角関係って奴です。はい。((何だ←

『わんにゃんコンビ』(マルグレート×ウィリアム)
・狼さんと猫さんです。^^←

『ゲルベル夫婦』(マルグレート×マリアンヌ)
・ゲルベルト軍内で誕生した元夫婦。

『科学組』(グリフィス×マックスウェル×オランジェット)
・何だ…この異常な程の名前の長さは…←

『鋼組』(マックスウェル×バエル)
・何方もシャッチョさんに改造されたお方( ´^ω^)人

『ドレッシングコンビ』(パトリック×ジョルジェット)
・"ドレッシング"とは野菜に掛けるアレの事だけの意味では無いんです。
実は"女装"と言った意味もあるんですって!!きゃは☆←

『サーバルコンビ』(ウィリアム×マリアンヌ)
・猫と豹を掛け合わせた様な動物といえば、サーバル!
そんな訳で名付けました。

『パラドックスコンビ』(マルグレート×アマデウス)
・こんな面白い話があります。

Q,お腹の空いたオオカミが、一匹の子ウサギを捕まえました。
そこへ子ウサギのお母さんがやってきて、オオカミに言いました。

「その子をどうか食べないでください」 オオカミはそれを聞いて、
母ウサギに言いました。

「これから俺のする事を当てたら、子供は返してやるよ」

母ウサギはなんと答えましたか?


A,「あなたは子ウサギを食べてしまう」です。

するともし本当に食べると母親の言ったことが当たった事になり、
子ウサギを食べられない→子ウサギを食べないなら母ウサギは
はずれた事になり、子ウサギを食べられる→子ウサギを食べると…
と循環してしまいます。

オオカミはどうして良いか分からず、仕方なくその場を去ってしまいました。

狼と兎の共通点からパラドックスコンビと名付けました。

『メンヘラコンビ』(ベリアル×アマデウス)
・そのまんまじゃねぇかクソッ…←

『病みかわコンビ』(イルヴァ×ジョルジェット)
・眼帯=病み で、"病みかわ"の"かわ"はジョルジェットの服装のイメージから。

......................................................

思い付きがあれば、これからどんどん追記していきます!∠(`・ω・´)ビシッ

ーおまけー

・ドレッシングコンビっぽいイメソンを見付けて参りました…(^ω^;);););)
歌詞といいリズムがぶりっ子過ぎる!!あざとい!!

『カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver.』
https://m.youtube.com/watch?v=yyVIUDx1n34

タイトルからして面白いですよね笑

パトリック「ま、アタシは全部マスターしてるケドね?」
ジョルジェット「僕は暇だから合コンに来てやっただけ。せんせの前なら無意識でやってるよ。」

パトリック「(こっ……こいつ…!!)」←←


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