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  1. アーカイブ(0)17/03/09(木)01:13
  2. 足あと帳(0)17/03/06(月)17:35
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


日本の世論誘導と、大衆洗脳、米国への協力、戦争支持体制作りに一役買った偽善的道化

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月23日(金)01時27分8秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  根保さん、おひさしぶりです。

■そうなんですね。
911当時、日本のメディアが同時多発テロの首謀者とされるアルカイダの頭目を
なんと呼んでいいかわからず
(いわば"サウジアラビアの鹿島建設一族"の大富豪の息子である彼の正式な氏名は、寿限無ジュゲムのようにやたら長かったような)、
オサマとか、ラディンとか、ばらばらに呼んでいたのを
なぜかこの件で、連日、日本のテレビに出演しているデイブ・スペクターが、
《ビン・ラディン》を饒舌に連発することで、
テレビメディアの口語では統一させた。

■その後、新聞雑誌などの活字メディアでも、簡潔に《ビン・ラディン》、
もしくは、《オサマ・ビン・ラディン》という表記に決定され、
「911→アルカイダ→ビンラディン」のイメージの流通を
はかられたような記憶があります。
ただ、なぜか長いこと、末尾に「氏」がついて、《ビン・ラディン氏》時代が、しばらく続いた……(笑)。
あの当時、このガイジンの動きは、非常に、なんというか………啓蒙的、宣撫的、洗脳的ミッション臭かった。

~要するに、CIAのデイブ・スペクターは、外延部とは言うものの、
いわば宣撫工作員というか、テロの共犯者…だったんじゃないですかね。

アーミテージや、安保マフィア、日米地位協定の権力をバックに、日本のメディアの寄生虫として
長いこと生きてきたこの人物の今後の動きを、ナマあたたかく、見守りたいと思います。


wikiより
>タレントを発掘する能力にも長けており、当時関西のテレビ番組に出演していた橋下徹に目をつけ、
プロフィールを作って東京の各テレビ局を訪ね、デーブ自ら売り込みをして回り、東京進出に一役買った。

■橋下徹の発掘…。大阪維新の会。
面白いですね。
 
 

デイブ・スペクターは、CIAの調査員であることは

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 2月22日(木)00時54分23秒 KD175131209158.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  ・あ、管理人さん、お久しぶりです。
時折覗いて読んでますよ。

・デイブ・スペクターは、芸能人というよりも、CIAの日本駐在幹部調査員
として有名であることは、政界、経済界では常識になってますね。

http://6909.teacup.com/nebo/bbs/

 

狂った時代の終焉

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月21日(水)22時23分55秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2018年2月21日 影の政府・戦争屋との戦い】

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2018/02/2018221-c9b1.html

■「経済アナリスト」が、こういう話をするようになったんですね。
感慨深いものがあります。
「トランプは、親イスラエルにみせかけて、実はアンチ・イスラエル」
人を屋根に登らせておいて、不意に梯子を外すのが得意ですね、この不動産王。


                        *

■ところで、現在でもデイブ・スペクターという外人タレントが、
コメンテイターとしてテレビによく出ていますが、
責任をとるべきなんじゃないですかね。
いや、取らせるべきなんじゃないですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=mOh7_Gm2pkA
911の件で、日本の真面目な一国会議員(藤田幸久氏)を、
公の電波を使ってこれだけ徹底的に侮辱しているんですから。
少なくとも911についてのデイブ・スペクターの現在の見解を、はっきりと表明させるべきだ。
つまらないダジャレはどうでもいいから。
~どうなんでしょ。
 

元CIAロバート・ディビット・スティール

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月18日(日)22時01分23秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【ベンジャミン・フルフォードが元CIAの役人にインタビュー
【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/02/18】

https://www.youtube.com/watch?v=oXi0OBaXciI

■なんと、元CIAのロバート・ディビット・スティールが、B・フルフォードのインタビューを受けている…。
~この人は、ある種の世界では非常に有名な人ですね。
告発動画がたくさん出ている。海兵隊の諜報部員でもあった。
まあ、あまり主流メディアが扱わない、欧米の闇についての情報なんですが。
(ちなみに、一昨年秋のトランプ政権樹立には、海兵隊のインテリジェンス部門が
黒幕として深くかかわっていますね。
ヒラリー陣営による不正選挙コンピュータ集計の遠隔操作を、水際でシャットアウトさせたのも、
この組織だったとか)

■ロバート・ディビット・スティールの動画は主に、
日本人の感覚では、受け入れがたいような異常なことを
アメリカや西欧のセレブリティがやっている……という陰謀論的内容ですが、
例のジュリアン・アサンジのWikiLeaksによるヒラリー・メール暴露以降、
ピザ・ゲート事件のスキャンダル、
小児性愛のための人身売買、児童臓器売買などのおぞましい事実が、
どうやら否定できないリアリティで、どんどん実名を晒した告発者によって、暴かれてきている。

ローマ・カトリックやイエズス会の中枢部の腐敗、
ハリウッドのスターたちや、欧米エリート層に蔓延するサタニズム、
戦争屋によるやらせテロなどの構造が、
ちょうど『オズの魔法使い』のラストシーンの楽屋裏のトリックのように、
いま暴露されつつある。

■この"西欧の没落"、文明の解毒作用、激しい下痢と吐き気、猛烈なデトックスを経て、
はじめて人類は、モダンを卒業し、"近代の超克"が成就され、
晴れてようやく、東西文明が均衡を保つようになり、南北の非人間的な経済格差も是正され、
ほんとの意味でのポスト・モダンといえる時代へと
移行するのではないかと思われます。


---------------------------------------------------

【参考】
アレックス・ジョーンズの番組で、R・D・スティール氏が、
ボストン・マラソン・テロや、サンディフック事件への疑惑について語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=D9s-upMV_uU
 

黒いサングラスの女

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月17日(土)08時21分25秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  >不正のことを掲示板に書かれるのは、保守に有利に選挙結果が靡いた場合に限られ、
翁長知事当選のときは朝日のように「民意の勝利!」の凱歌を挙げ、自民勝利では、
「踏みにじられた民意」「不正の疑い」と書き込みをされるというご都合主義ではないかと
私は言いたいのであります。
                       (大堀さんコメント)



■「ご都合主義」というのは、違いますね。

黒いサングラスの女 2016/08/20(土) 22:52:12
http://8614.teacup.com/snagano/bbs/9653
■この女性は自民党からの立候補者。
維新の候補に最終的に敗北している。おそらく、彼女の知らない上層部で、
自民と維新との間に、何らかの取引があったのかも知れない。
金融系の仕事をしているとかで、大阪ではある程度の著名人らしくて、多少、検索すれば名前は特定できる。

この件の興味深い点は、選挙の集計の際のコンピュータに、バックドア(一般使用者の知らない裏口)が仕掛けられてあって、
集計中に遠隔操作が可能であることが暴露されたこと。
これは米大統領選で、主流メディアがヒラリー圧勝で選挙開票日まで、確信犯的にキャンペーンを張っていった背景ですね。

https://www.amazon.com/Newsweek-Print-President-Hilary-Clinton/dp/B01N3YY81Q/ref=pd_lpo_sbs_14_img_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=290M1R88N40WPRT8X3DG
~Madam President Hilary Clinton
(あーあ、「ニューズウィーク」さん、でかでかとMadam President!
 やっちゃった~。
 あわてて回収したレアものは、現在、稀覯本扱い。)

安倍一派も、てっきり当日まで、そのつもりでいた。
トランプ当選が確定してから、慌てて懇願して、会ってもらっている。
~みっともない。
(今回のピョンチャン五輪の出欠問題と同じ体質)

ヒラリー・クリントンが、トランプとの大統領選で、大規模に実際に行おうとした得票数の不正な遠隔操作を、
海軍だったか、海兵隊だったかの諜報部にはじかれて失敗したことのミニチュア版が
日本でも、こそこそと小規模で行われて、成功している。
最近の都知事選だって、そうとうに、怪しいもんだ。
(実はヒラリーは、民主党内の代表選でバーニー・サンダースにすら敗北していたことが、
最近、問題になっている)


>裁判資料を作成していく途中で、システム導入時の2006年の段階ですでに、
 バックドア(裏口)が設定されていたことまで発見した。
 これは選挙の投開票日、極秘に外部からの遠隔操作により、
 投票結果の数値データを書き換える以外の目的は、あまり考えられないように思います。
 事実、投開票日の夜、遠隔操作された正確な時刻(0:34 ~1:18)までサーバーの記録で明らかになったが、
 何をどう書き替えられたかについては、選管側がいまだに情報を隠蔽している。


■つまり、不正選挙は、高度情報化社会、コンピュータ時代の世界的な現象でもある。
あのウサンクサイ「世論調査」の結果とも、同根。
要するに、私がいっているのは、ムサシの集計器の問題もふくめて、
コンピュータ集計選挙時代における「ブラックボックス」、
(「ブラックボックス」とは、安部が仲人をやった提灯持ちジャーナリスト山口敬之による準強姦の被害者である、
伊藤詩織さんの本のタイトルでもある)の問題ですね。

しかし、大堀さん「目線」では、他者の発想までが身びいきの論理に置き換えられて、
いつのまにやら、「赤勝て! 白勝て!」の感情論の土俵に引きずりこまれてしまう。


               *


■IWJの岩上安身氏もいろいろ追究しています。
http://8614.teacup.com/snagano/bbs/9504

しかし、司法は動かない。
最高裁判所事務総局に、"立身出世"が支配されているヒラメ裁判官たちは、必ず訴えを却下する。
審議以前で黙殺してしまう。
この構造は、稲田朋美の動物霊に憑依されたような筆文字看板が掲げられた内閣人事局
立身出世が支配されている行政、つまり官僚の世界と、一緒ですね。

~司法だろうが行政だろうが、エリートは金だけでは靡かなくても、
出世コースというプライドに直結する部分が、時の権力に遠隔操作されると、すぐ転ぶ。
この二つの機関(内閣人事局・最高裁判所事務総局)が、国民に見えにくい楽屋裏で、
日本の三権分立をなし崩しに破壊し、内部からドロドロに腐らせている。


               *


■私が興味を持っているのは、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の中で出てくる劇中劇
すなわちイワン・カラマーゾフが、アリョーシャ・カラマーゾフに説いて聞かせる「大審問官」のマトリックスなのですが、
現代ではこれが、宗教や神学問題ではなくて、システマティックな大衆支配の道具と化している。
まあ、G・オーウェル『1984』や、童話の『オズの魔法使い』、
あるいはM・フーコーが『監獄の誕生』あたりで出している刑務所建築の思考モデル「パノプティコン(一元監視システム)」と、
根本的には同じ話。

現代ですらすでにそうなのですから、
いま盛んにAIを、神なき時代の新たな「大審問官」に仕立て上げたがっている既得権益者が、
これからどのような未来像を持っているのか、大変に興味深いものがあります。
つまり、新たな「ブラックボックス」の構築ですね。

~ある意味では、すべてが「文学」なのであります。
 

 日本建国に思いを寄せつつ

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 2月12日(月)13時38分29秒 pb6abcdab.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
   昨日は日本国の第2678回目のお誕生日でありましたが、板亭様におかれましては、アシュケナージのピアノなどたまにはどうかと読者を誘い、日本の建国など全く眼中にも脳裏にもなく過ごされましたようで、板亭様「らしい」書き込みであったと拝察申し上げます。

 私の「男らしくない」が嘲笑の標的に晒されているようでありますが、私とて「男らしい」などという価値観が通用しなくなっていることは教場においてかなり以前から実感しております。

 ジェンダー・フリーとか声高に主張する人たちがいて、教育現場でも「男らしさ」「女らしさ」などと言うとヒステリックに批判される場合があるようです。
 塾を開いたころは親御さんのことを「ご父兄様」と呼んでおりましたが、「父兄」など封建時代のなごりだということで「御父母様」と呼称するようになり、それも母子家庭の急増でふさわしくないということで、現在は「保護者様」と言う具合に変遷を見ているのであります。

 「子供」というのも、お伴に連れ歩くというような虐待的イメージがあるので「子ども」と記せという人がありますが、私は、「キチガイ」とか「チョン」とか「つんぼ」「ちんば」「めくら」を日本語から締め出してしまうのは文学の表現の立場から言っても反対ですが、板亭様はどうなんでしょうか。

>青空の下、高らかにサイレンの鳴り響く甲子園、春夏の高校野球……。
>爽やかな汗や、根性哲学や、青空の下のサイレンや、母校の敗北を潔く認める青春の1ページの甘酸っぱい思い出…

 高校球児に対して聊か配慮を欠いた書き込みだと思いますが、建国記念の日にアシュケナージを典雅に聴き入っていらっしゃる板亭様には、泥にまみれて泣いているような球児たちは愚かしい未開部落の土人のようにも思えるものと思われます。

 私は、か弱い旦那に対して暴力を振るうような「男らしい」女性が急増しており、優しいばかりの「女らしい」男が増えている現状の中で、「男らしさ」「女らしさ」という価値観は復権してほしいと思っておりますので、敢えて「男らしくない」というタイトルでコメントしました。

 不正選挙については、

 2013年の参院選において日本会議の生え抜き候補、安倍晋三の懐刀と言われる衛藤晟一氏の票、300票が香川県高松市で捨てられて白票にされてしまったという事件が起きて問題になりました。

https://www.youtube.com/watch?v=4Q9phmCPzjU

 捜査の末、職員3名が逮捕され実刑判決を受けましたが、不正というか、面倒くさくなってごまかすようなことは人間のやることですから、いろいろあるでしょう。
 選挙結果を左右するような大勢に影響の出る確信犯的不正もあるかもしれません。

>しかし、敗北を認めるというのは、候補者や支持者であって、
私などは別に、名護市選挙以前に、稲嶺候補に特に関心があったわけではありません。
ただ、民意とメディアのプロパガンダのずれや、…。選挙管理委員会一般の運営そのものへの疑惑であります。

 これはウソではありませんか?
 ウソでなければムリをして言ってらっしゃいませんか?
 名護市長選挙には大変な関心が向けられていたはずです。
 それは右側(私)も同じです。

 不正のことを掲示板に書かれるのは、保守に有利に選挙結果が靡いた場合に限られ、翁長知事当選のときは朝日のように「民意の勝利!」の凱歌を挙げ、自民勝利では、「踏みにじられた民意」「不正の疑い」と書き込みをされるというご都合主義ではないかと私は言いたいのであります。

 翁長知事当選の時や都議選や民主党政権交代の時に不正をきちんと書き込みをされていたのなら納得しますが、保守勝利の気に食わない結果のときだけ、「不正!」をがなり立てるのはいかがなものでありましょうか。
 男らしくありません。

 辺野古移設反対ならば、それをストレートに書かれるべきです。
 それなら、普天間はどうするのか、危険なままでよいのか、米軍に出て行けというなら、日本の安全保障はどうするのかという議論をしていかなければならないと思います。

 神武創業の我が国の建国に思いを寄せ、日本の行く末を心ある国民こぞって、考え、議論すべき重要な時期に至っていると思うものであります。

 

たまには、アシュケナージ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月11日(日)09時42分57秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■アシュケナージ……といっても、
8~9世紀前後に繁栄し、カスピ海と黒海の間を支配して、蒙古に追い出されて忽然と歴史から消えた※
ハザール王国(いわゆるアシュケナージ・ユダヤの故郷)のことではありません。
ピアニストのウラジミール・アシュケナージのことですね。

もちろん、民族的にはこのピアニストの遠い祖先も、
(パレスチナではなくて)カスピ海やコーカサス周辺からロシアへ移ったのでしょうが。

アシュケナージは、アルゲリッチ同様に早い時期からスターだったため、
若い頃の写真がいっぱいあるので、なんとなく黒髪の小柄な愛想のいいユダヤ青年をイメージしてしまう。
しかし、彼ももうすでに八十歳、白髪の老大家。

■どちらかというと私は、ホロヴィッツや、リヒテル、シフラ、ヴァレンティーナ・リシッツァなどの
強引で癖の強い"血が騒ぐ"系のピアニストが好きなのですが、
アシュケナージの演奏は、どれをとっても音が美しいですね。
幾分、模範生的すぎて、血が騒ぐようなことはないけれども、
細部のきらめき、華麗さ、一音一音が、粒だっている。
温かみがあって、非情さがない。

もちろん、悪魔城館の執事みたいなホロヴィッツや、
ワルプルギスの夜の不穏さを漂わせる魔女ヴァレンティーナ・リシッツァに潜む
ある種の魔性や非情も魅力なのですが、
たまにアシュケナージを聴くと、その繊細で透明な輝きに包まれた音に、"癒され"ます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B8


              〉蒙古に追い出されて忽然と歴史から消えた※

              13世紀、モンゴルの派遣軍は、中国から持ち帰ったペスト菌(黒死病)で死んだ兵士の遺体を、
              すでに衰退しつつあるハザール王国の首都イティルに、城外から弩弓でドサドサ放り込んだ。
              こりゃたまらんと、ペストの蔓延から逃げたハザール王族、貴族、大商人たちが、
              エーゲ海、アドリア海を巡って、ベネチアやジェノバに辿りついて、
              ヨーロッパ中世にペストが蔓延した……とかいう「ユダヤ陰謀論」系の怪しい説がある。
              ~まあ、これが「ベニスの商人」の金貸しシャイロックの背景にはあるというわけですね。




アシュケナージ演奏-----------------------------------------------------------------

【ショパン - 夜想曲全集  アシュケナージ 】
https://www.youtube.com/watch?v=gN9cvVwaZ1k

【ショパン: ワルツ全集 アシュケナージ】
https://www.youtube.com/watch?v=RLY0eOQqfgk

【ベートーヴェン - ピアノソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 アシュケナージ 】
https://www.youtube.com/watch?v=91PYql3IfA8


この系統の顔立ちは、何となく役者のダスティン・ホフマン、
フォークソングの教祖にしてノーベル文学賞のボブ・ディラン、
ディランも尊敬したカナダのシンガーソングライターのレナード・コーエンあたりを連想させますね。
とくに特徴的な鼻の形は。
~そういえば、画家のシャガールもこの類いだナ。
 

コメントありがとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月11日(日)09時26分39秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  >のぞいてみましたら、三年一日のごとく、
                 (根保さん)


■確かに…(笑)
流動的でラジカル、アナーキーな議論というよりも、
だんだんマンネリ化した形式美や、伝統芸能の追究に入り込んでいるやも知れません。
それぞれのパートの受け持ちのインプロビゼーションに過ぎなかったりして。
~北海道苫小牧、雪はどうなのでしょうか。
 

相変わらず、大堀‐草原論争は面白いですね

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2018年 2月10日(土)11時04分37秒 KD175131209158.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  ・のぞいてみましたら、三年一日のごとく、
大堀ー草原論争でした。楽しませてくれます。
大いにやってください。
面白い、愉快、文学になってますね。

http://6909.teacup.com/nebo/bbs/

 

選挙における「男らしさ」の研究

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月10日(土)09時14分49秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■面白いですねー、大堀さんの反応は。
なんでまた、選挙の得票数の検証に、
「男らしさ」云々という、妙なボキャブラリーが、唐突に、出てくるんでしょうかねえ。

>男らしく、敗北をしっかり認めて反省すべきです。
結果を他人のせいにしてうじうじ言っている人に進歩向上はありません。(大堀さんコメント)

■青空の下、高らかにサイレンの鳴り響く甲子園、春夏の高校野球ならともかく……。
こういう言い方って、いささか "幼稚" な感じ、しませんかねえ。
"幼稚"でもし失礼だったら、"ナイーブ過ぎる"、といい換えてもいいですよ。
まあ、あらためて、
声に出して読んでみてくださいよ、このオモシロい日本語。

それはともかく、
「敗北をしっかり認めて反省する」のは男らしい態度であって、
「敗北を認めず反省しない」のは女らしい態度なんですか。
そんで、その女性は、
「結果を他人のせいにしてうじうじ言っている人」であり、「進歩向上がない」――というわけなんですか?

~いやあ、そんなことはないと思いますよ。
旧来の言い方であえていえば、「オトコギのある」女性で、凛々しくて、進歩向上があって、
「うじうじしていない」魅力的な女性は、いっぱいいますよ。

        *

ここで話は、ちょっとそれますが
(つまり大堀コメントとは離れますが)
むしろ、
うじうじしている…ぐらいのほうが、人間は面白いという考え方だってありえる。
大正文士の間では、「煩悶」という言葉が流行りましたね。
「僕らはみんな世紀末の悪鬼に憑かれている」などといって
(これ言ったのは芥川だったでしょうか、宇野浩二だったでしょうか)
煩悶したり、女弟子の座っていた蒲団の匂いをかいだりするんですね。
"変態"などといっても、どうということはない。
現代では、相手を切り刻んで、遺体をそのまま、
押入れやロフトに突っ込んでしまいますからね。

最近、マズイ風潮は、すぐに死ぬこと(自殺)――ですね。
あるいはすぐに、人を殺すこと――。他殺ですね。
さらにヤバイのは、どうせ自殺するんだったら、大量に赤の他人を巻き込み、
死刑といった形の自死を遂げてやろう、という心理ですね。
いわば《他者巻き込み型死刑願望自殺》
これは、池田小学校襲撃の宅間某あたりから始まった風潮でしょうかね。
いや、それをいうなら、元祖は永山則夫でしょうか。

そんな極端な荒れた行為をするぐらいなら、
うじうじ、くよくよしていたほうがまだましだ。
少なくとも、他人に迷惑はかけない。
少なくとも、電車は止まらない。
それに、"うじうじ"することから生まれなかった哲学や思想など、ありえない。
デカルトも、カントも、ドストエフスキーも、みんな悩んで、うじうじして、大きくなったー。
~おっと、懐かしの野坂昭如CMが入ってしまった。

あ、それと、
「私はうじうじしない男らしい人間だ」などというつもりで、日記をつけて克己心を醸成し、
そのあげくにヘンな緊張からストレスを溜めまくり、
そのエネルギーが、ファナティックな言動に変容したりすることも……人の心理ではまま、ありますけどね。

               *


■話を元に、戻します。

第三者から、吟味される、分析される、検証されることを不快に思う場合、
「終わったことは終わったこと」
「過去は水に流す」
「いつまでもうじうじ、くよくよ、過ぎたことを言うんじゃない!」
という断定的なレトリックが 巧妙に使われますが、
ほとんとうは自分たちの過去の行為を、詮索されたくないだけですね。
だいたい、「神聖」とか「不可侵」とか言い出すのは、
失礼な批判を避けるという以上に、学問的検証に晒されないための防護策ではないのかと訝ります。

選挙関連でも、冷静に事実検証されたり、裁判で新たな情報が問われたりすると、
立場がヤバくなる方々が、いらっしゃる。
そちらの陣営の最も幼稚な感情論が、

いわゆる……

>男らしく、敗北をしっかり認めて反省すべきです。
結果を他人のせいにしてうじうじ言っている人に進歩向上はありません。

                  ……だったりするわけです。

■世論のレベルで疑惑が根強く囁かれているならば、
単に、事実検証として、再開票すればいいだけの話です。
それが民主主義/国民主権――ということではないですか。


               *

■「男らしさ」にこだわる、爽やかな(?)大堀さんは、
「勝敗」の感情論にも、こだわっているようだ。
何を語っても、赤勝て!白勝て!の紅白歌合戦的二元論に、なってしまう。
あるいは、AKB総選挙のセンチメンタルな感情論ドラマになってしまう。

しかし、敗北を認めるというのは、候補者や支持者であって、
私などは別に、名護市選挙以前に、稲嶺候補に特に関心があったわけではありません。
ただ、民意とメディアのプロパガンダのずれや、
他の選挙でも、なぜ8時になった途端に当選確実が決まるのか、
どうして最近は、当日大雪や天変地異でもないのに、投票時間をラストまで確保しない選挙が
公然とまかり通っているのか、などの風潮を、いぶかしく思っているだけであります。
選挙管理委員会一般の運営そのものへの疑惑であります。

それに実際に、
直近でも、こういう事件も起きています。

【衆院選で滋賀・甲賀市、数百票を「白票」に のち焼却】
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3285507.html

■焼却って、歴史の里らしく、五右衛門風呂の焚き付けにでも使ったんですかね。
これ、「男らしく」結果を鵜呑みにしてたらどうなったんですか?
票を移動し、あとから見つかった本物の投票用紙を焼き捨てても、
当落に影響ないから、それで良し、なんですか。
そもそも、票が見つからなかったという現象が、ありえるんですか。
誰かが別の場所に隠蔽してしまい、それが発覚して、焼いて隠滅するしかなくなったのでしょう。
いままでも、各地で似たような行為があり、「常態化」していたのではありませんかね。
その背景は、どんな勢力ですか。

まあ、メンドウクサイのでいちいち例を挙げませんが、
これまでも、あちこち、いろんな不正がありましたね。
「不正選挙陰謀論」を完璧に封じたいのならば、
今のように、裁判所が5分で審議を却下せずに、
きちんと対応して、再開票して事実検証すればいいだけの話です。
そのためにこそ、投票用紙は、保存されているのだから。


               *


■不正選挙疑惑が叫ばれながら、裁判ではことごとく却下され、
再開票という運びにならないことを不審に思っている一般市民は多い。

大堀さんもご指摘の通り、それは自民党に限らず、かつて民主党においても疑惑はあったし、
大阪維新の会についても、疑惑はあった。
そもそも、菅直人が小沢一郎を退け、民主党党首になった途端、唐突にTPPをぶち上げた背景の選挙。
あれ自体も、相当疑惑が囁かれている。
TPPを推進させたい国内外の勢力が、インチキ選挙で菅直人を勝たせた――という噂は以前から囁かれている。
~だから、もちろん「不正選挙=自民党勝利」ではないのです。

これらの疑惑の検証は、負けた高校球児のくやしさや、
爽やかな汗や、根性哲学や、青空の下のサイレンや、
母校の敗北を潔く認める青春の1ページの甘酸っぱい思い出とは、何の関係もありません。
 

男らしくない

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 2月 7日(水)23時30分27秒 pb6abcdab.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  自分の思う結果にならなかったとて、「不正」だとか「操作」だとか負け惜しみを言うのは見苦しいこです。

誠実な共産党の町議会議員が開票に立ち会った経験から書き込んでいます。

http://shizuku5342.blog45.fc2.com/blog-entry-616.html

>事実も確かめずに、ネット言説をうのみにして「不正」を騒ぎ立てる人たちは、彼らを愚弄していると思います。(「彼ら」というのは開票に誠実に当たるスタッフ)
得票数を操作できるのなら、改憲を隠してアベノミクスが「道半ば」と宣伝し、出所不明の謀略ビラを配り、ルール破りを承知で、投票日当日にデカデカと広告を載せる必要もありません。
すべて「ムサシ」くんにお願いすればいい。
不正操作で当落を左右できるのなら、共産党が議席を獲得することなど到底不可能でしょう。

 沖縄でも「沖縄タイムス」や「琉球新報」に翻弄されずネットの情報で真実を知らされている若者たちは自民党支持者が多いようです。

年齢別投票先の次のグラフを見れば、明らかに10代から50代の若い世代は渡具知氏を支持し、60代から80代の新聞に情報を依存している世代は稲嶺氏に投票しております。

https://anonymous-post.com/archives/18969

期日前投票が多かったのは、昨秋の衆院選でも見られた傾向で早めにできるなら済ませておこうという人が増えているだけの話で、不正の温床とかではないでしょう。

 途中で減ったり、増えたりしているのは単に票の数え間違いか、合計の仕方を間違えただけの話で騒ぐことではありません。

 不正といえば、こっちの方が完全な不正ではありませんか。

https://www.youtube.com/watch?v=MO-tOiyvRC8


 男らしく、敗北をしっかり認めて反省すべきです。
 結果を他人のせいにしてうじうじ言っている人に進歩向上はありません。
 

名護市民は「そんなに忙しいのか?」

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 7日(水)20時12分13秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■名護市民は、何がそんなに忙しいのか?
何が悲しくて、総投票数の44パーセント、10人中4人以上も、
「期日前投票」しなければならなかったのか?

当日、名護市民の老若男女を夢中にさせ、選挙などほったらかしにせざるを得ないような
素敵なイベント、血沸き肉躍るお祭りとか、あったのだろうか。

■選挙前にとうとつに住民票を移す某宗教信者の噂は、聞いたことがあるけれども、
開票後に、こぞって候補者を変更する不思議な500票束というのは、聞いた事がない。
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/530.html

>名護市長選挙、RBCの選挙速報では驚愕すべき奇妙な事がありました。
 誰も指摘されないようなので多くの方は速報を見ていなかったのでしょうね。
 これぞ密室の犯罪、不正選挙の実態を匂わせるものです。
 異常1.終盤で稲嶺氏の票が500票減り、渡具知氏の票となる。
 異常2.最終結果で、さらに稲嶺氏の票が減る!


>まず結果はご存知の通り次のようになりました。
渡具知武豊 20,389票
稲嶺ススム 16,931票
 

【選挙怪談】  減っていく獲得票。異常な高率の期日前投票

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 7日(水)00時06分54秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  twitter

https://twitter.com/aiko33151709/status/960484686886707201
澤田愛子 @aiko33151709

>今ネットで騒がれ始めた名護市長選期日前投票44%の怪。かつてない高率。
期日前で投票総数の約半分など他の選挙でもありえぬ。
期日前ほど不正が忍び込む余地の高い投票はないそうだ。
日本人は選管を無邪気に信じすぎる。
この際、名護での期日前投票用紙の管理のされ方を徹底的に調査すべきだ。

            *


名護市長選の怪異/ なぜか、減り始める稲嶺票(笑)
https://twitter.com/8icsRtq8Pz2NoMi/status/960394009737752576?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D151675

■最近の票は、時間の経過とともに、「減る」こともあるらしい…。

https://twitter.com/kamitori/status/960337717778198529/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D151675


 

もう、日本の魚は食べられなくなるのか?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 5日(月)22時51分56秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。
3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性】
  In Deep より

https://indeep.jp/worst-oil-spill-will-hit-japan-soon/
■正月早々、中国沖で起きたイラン企業のタンカー石油流出事故。
1回で海洋流出したコンデンセート(超軽質原油)の量としては史上最多とか。
福島・東北の放射能汚染魚に加えて……。
日本海域が危機的状況なのに、国内のマスコミではどうでもいいネタばかり大問題化して、
報道が封じられているのではという懸念が示されています。


twitterより
https://twitter.com/x__ok/status/960133806450606080
>このタンカー沈没事故は、日本ではほとんど報道していない事の異常さが海外で言われている。
 被害はとても大きい。すでに日本海側に有害物質は回っている。
 今後の日本人の食の大きな問題となってくる。



中国沖ではなく、
じつは、奄美大島沖だった!
【奄美大島沖で大規模な石油流出事故 海洋生態系への影響は?】
https://news.yahoo.co.jp/byline/katsukawatoshio/20180202-00081143/


タンカー事故
https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%8B%E6%95%85?src=hash
 

山本太郎の質問の主旨がわからないといって、質問封じを謀る議長の適性

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 4日(日)09時45分34秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【山本太郎 議員 予算委員会質疑(2018.2.1)】

https://www.youtube.com/watch?v=eR13blheZbA
■なんなんですか、これは!
4分以降、
委員長が中立ではなく、野党質問を封じて音声・速記を止めさせる現場。
~だから、日本の政治は世界中の笑いもの。

■この国民が知るべき国会の情況を公開する際、議長が恣意的に、
>音声・速記を止めさせる
ことには、一体、どういう法的合理性や、正統性があるのでしょう。


             *

それはともかく、
山本議員の主張のポイントは、
安部晋三の主張が真実ならば、
籠池氏は、証人喚問において「国会で偽証を行った」※のに、
なぜ、偽証罪に問われないのか?
つまり、安倍か籠池のどちらかが、「真っ赤なウソをついている」ということですね。


相撲モンダイより、こちらのほうが重要だ。


              >「国会で偽証を行った」※
              もちろん、安倍昭恵が、主人からの指示だといって
              百万円を籠池氏に手渡したという籠池証言ですね。
              今、牢屋に長期的に入れられている理由がこの件を含む「偽証罪」なら、
              それはそれで、もちろん、話はわかる…。
              読売・NHK、その他のメディアも、そこを徹底的に喧伝するはず。
                           しかし、この夫婦が長期拘留されている理由が「口封じ」以外に
              どんな意図があるのか、誰にもわからない。



 

作家の肉声

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 4日(日)07時50分20秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  【永井荷風 肉声 昭和28年1月 】
https://www.youtube.com/watch?v=S8hSXY2naYk

■文章も流麗だけれども、荷風は話し方にも、品がありますね。
軽く鼻に抜ける発声法。
小説家、学者というより、しっかりと話し言葉の訓練を受けた元NHKアナウンサーみたい、というのか。
同じ耽美派といっても、谷崎潤一郎の下町商家ふうの胴間声の喋りとは、対照的。
まあ、なにせ育ちが育ち、日本郵船横浜支店長の息子ですからね。
自分も、親の七光りか何かで、横浜正金銀行のニューヨーク、リヨン支店で
一応、銀行員の真似事をしたらしいけど。
(日本郵船、横浜正金銀行の裏話的世界や、そこに暗躍する人物像を躍動させれば、
それこそバルザックになるんだけれども、そっちには決して行かないんですね、日本の風流人の文士は)

■三遊亭円朝みたいな落語(笑いを目的とする落とし噺ではなく、講談ふうの物語という意味か)を
やりたくて"三遊亭夢之助"という名前を貰ったけど、
前座で終わって、小説家になったというのは、聞き捨てにならない話。



ちょっと、ジェイムズ・ジョイスふうにも見える荷風の散歩姿。
下はダブリンの路上にあるジョイスの彫像。
作風は、ち、違い過ぎる……。
 

笑いではなく、もはや、嗤い。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 2日(金)00時52分14秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■ディスリストたち、ねえ…。
しかし十分な理由がある。

有名な「立法府の長」、もはや馬鹿が止まらない。

【トンデモ答弁】
安倍総理「エンゲル係数の上昇は食への消費が拡大し景気回復したということ」

http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/298.html

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あるtwitterより

https://twitter.com/logicalplz/status/958861558515359744

エンゲル係数:29年ぶりの高水準 16年25.8% - 毎日新聞

>いや、この数字ヤバイよ。
食費で4分の1もってかれる。3分の1もってかれる世帯もある。
もちろん家賃も払う。水光熱費も払う。
税金も払う。年金も払う。保険料も払う。
残るわけないじゃん。


        ~エンゲル係数のアップは、アベノミクス成功の証……なんだとか(嗤)~


自称"立法府の長"とやらの安倍晋三の無知は、もはや、
「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」のマリー・アントワネット並み。


>対案なきアベ・ディスリストたち(大堀氏)
■唯一の「対案」は、
安倍の退陣、破棄処分、でしょうね。


 

対案なきアベ・ディスリストたち

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 2月 1日(木)00時37分14秒 pd28bdc08.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  >思想が現実を作る場合もあるし、逆に、往々にして、思想が現実を作る足枷になる場合も、あるでしょうね。~しかし、そういった一般的な次元の問題と、浦上天主堂のキリスト教信徒とその周辺の非キリスト教信徒無宗教者が同時に同じ戦災に遭った説明には、まったくなっていない。

▼信仰しているとご利益があって、病気が治ったり、家庭不和が解消したり、転覆する船に遅刻して乗り損ねて助かったりすることがありますから、長崎に原爆がさく裂しても信者は奇跡的に全員助かったとか天主堂の周囲だけは何の被害も受けなかったとか、そういう奇跡が起こってもよさそうでしたがカトリック信者の三分の二くらいは亡くなってしまって、気の毒でした。
 同じ戦災に遭っても、心ごころで、同じ信者の中でも違ってきて、奇跡的に助かった人もいるでしょうし、偶々居合わせてしまって被爆した人もいるでしょうし、その中には「主と同じ苦しみを味わいたい」というような受難礼賛的な人もいたかもしれないということです。
 一般とか特殊とか意味がわかりません。
 誤解というか信仰と運命の考え方に板亭様と私の間には噛み合わないものがあるのを感じます。

>ところで、何で自衛隊は白根山にいたんですか?

▼高標高地訓練と積雪地訓練です。

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5383.html

板亭様お気に入りの夫婦ユーチューバーによれば群馬県と言えば中曽根、あれは噴火ではなく何か軍事施設の事故で隠蔽しているんではないかと疑っているようですが、もしもそれが真実とすれば、国民の知らない所で着々と防衛力を整えていたということでむしろ心強い話だと私は思います。
しかし、どう見てもあれは火山の噴火でしょう。

> アメリカが限りなく「劣化している」ことだけは確かですね。

▼「菊と刀」を書いたルース・ベネディクトに比べるとS・ハンチントン『文明の衝突』、フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』は劣化が激しいと言われますが、日本に来たこともない学者が文献や一部の日本人への聞き取り調査、日本映画などから類推したような日本人論に、当の日本人が感心してしまっていいんでしょうか?

さすがに和辻哲郎、津田左右吉、竹山道夫、柳田国男などの先哲はその皮相な日本理解を見抜いて批判しております。
 日本は「恥」の文化で「罪」の意識はなく、他者からどう見られるかということのみで行動が規制されるというその道徳律欠如の指摘に、

柳田は

「明白に事実と反する」
「罪業観(ざいごうかん)ばかりは最も広く徹底している」と反論しています。

私の家の宗旨である真宗も「罪悪深重の凡夫」と言いますし、

「君子は必ずその独りを慎む。」(「大学伝六章」)という儒教倫理がありますが、少なくとも江戸以降の武士たちは他人が見ていようがいまいが不誠実なことはしてはなるまいと自分を戒めたでありましょうし、他人の目というより武士としてのプライドで律せられた部分が多分にあったと思います。

奈良の薬師寺の東塔は現在解体修理中でありますが、その最上階の屋根にある水煙の透かし彫りの彫刻について故高田好胤官長が語っていたのは、ほとんど人の目に触れることのない地上30数mの彫刻にも古代の職人は少しも手を抜かずに天人たちが舞い、音楽を奏でる麗しい彫刻をほどこしている、これが日本文化である、誠の心で仕事をするのが日本人であると、繰り返し力説していられました。

中国四川省で起きた地震では手抜きの工事の小学校などいくつも崩壊して児童たちが犠牲になりましたが、シベリヤへ抑留された日本人捕虜によってつくられたウズベキスタンのナヴォイ劇場は頑丈に作られていたため1966年のタシュケント大地震でも無傷で市民の避難所として活用されたのは有名な話であります。
普通、捕虜が強制労働させられるとなるとフテクサレていい加減な仕事をすると考えられますが、わが父祖たちはそうではなかった、そんな場でも誠意をこめて仕事をしたということです。

ベネディクトはここまで日本人の内面を見抜いていたかどうか疑問であると思います。

>現政権は、権力を濫用し、国民の富や資産を私物化するようなロクでもない政権ですね。

>アベノミクス”(正体はタケナカノミクス)ごときは、マルクス先生に、一度、どやされたほうがいいかも知れない――とは思いますよ。いや、安倍でんでん晋三や、麻生マンガ太郎は、マルクス・エンゲルスではもったいない。せいぜい、マルクス兄弟におちょくられるぐらいが、お似合いかも知れません。

>この愚かでシリメツレツな安倍政権

▼「アベ」と言うと「途端に、パブロフ犬のように条件反射的に拒否反応を示され、
『アべ』というと、すぐさま、闘牛のようにおぞけをふるって角を突き出す」のはどうかと思います。

私はいまだに共産主義を信じている人はある意味立派だと思いますし、どういうわけか在京中お世話になった人はコミュニストが多かったのでその人柄は悪くは思っておりません。
むしろ純粋で親切な人が多いと思います。

私はそうは思いませんが、板亭様が書かれる安倍政治が真実ならば、そんなものは虎よりも猛しの苛政でありますから、国民は苦しんで支持しないはずなのに、返り咲きを果たし、長期政権になってしまっているのはなぜなのですか?
度々解散して選挙しても自民が大勝してしまうのはなぜなんですか?
国民が無知蒙昧でよほど馬鹿だからですか?
不正選挙が行われているためですか?
それならば民主党が政権を取ったのも、沖縄で翁長知事が誕生したのも不正選挙の結果ですか?
自民党が勝つときだけ不正選挙が行われ、革新勢力が勝つ選挙は公正なわけですか?

>~日本人の日本人による自主憲法は望ましいでしょうが、

▼アベの行う改憲ではダメだということですが、アメリカ従属から一歩でも脱却する意味でも、目前に迫った北朝鮮や中国からの脅威に対抗する意味でも自立的防衛に向けて改憲は急ぐべきだと思います。

ほんとうに自主憲法は必要とお考えならば、アベを蛇蝎ように嫌ってこき下ろすだけではなく対案を示し、いかに米従属から脱却すべきか、方途を示されるべきだと思います。

テレ朝のアナウンサーが同じ疑問を呈して青木理に迫った珍事がお正月に起こったようであります。

https://www.youtube.com/watch?v=JpTlaPUXf4s
 

逆立ちした倒錯者には、世界がさかさまに見えるらしい

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月30日(火)05時24分18秒 p3657144-ipngn20501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ■大堀さんは、何やらいろいろと理屈をこねられていますが、
草津白根山の噴火や自衛隊員の話と、
浦上天主堂の話がどうつながるのか。
「災害・戦災があっても個人個人異なった被害に遭い、受け止め方をします」
というのは、当たり前すぎていまさら力説するまでもない常識論。
付け加えて言えば、思想が現実を作る場合もあるし、
逆に、往々にして、思想が現実を作る足枷になる場合も、あるでしょうね。

~しかし、そういった一般的な次元の問題と、
浦上天主堂のキリスト教信徒とその周辺の非キリスト教信徒や無宗教者が
同時に同じ戦災に遭った説明には、まったくなっていない。

ところで、何で自衛隊は白根山にいたんですか?


               *

>昔のアメリカは立派だった、今は劣化しているとおっしゃいますが

■当然のことですが、倫理的に「立派」とは思いませんよ、もちろん。
用意周到だった、狡猾だった、情報活動、諜報活動が周密だった、
という戦略上の意味合いです。
いま暴かれつつあるクリントン財団の裏話を見ても、アメリカが限りなく「劣化している」ことだけは確かですね。

そもそも、文脈からいっても、カーチス・ルメイ空将を批難しているわけですから、
原爆投下を命じたトルーマン大統領、その周辺の黒幕連中を、「立派だった」というわけがありません。
アメリカが一貫して立派だと思っているのは、
ルメイの受勲に暗躍した小泉純一郎の父、進次郎の祖父の小泉純也――ぐらいのものでしょう。
   ~一日本人として………む、む、む、む、虫唾が走るわ。


                *

■ご指摘の通り、安藤昌益が尊王家であったことはその通りでしょう。
以前にも別の板で書いた通り、わたしは別に反天皇ではなく、俗に言ういわば天皇機関説です。
大堀さんが純朴に信じているように、ほんとうに万世一系かどうかは別として
(その辺に疑義を呈している説が、現在は仰山あるようだ)
その折々の為政者の横暴を抑制する制度――あえて制度、天皇制といいます――としては、
日本人の国民性にあった「國體/国体」ではないでしょうか。

つまり、
権力を濫用し、国民の富や資産を私物化するようなロクでもない政権が現れた場合、
国民の心情的な支持を得ている天皇、及び、憲法に明記されている為政者への規制によって、
その暴走や堕落や腐敗が抑止される……
というのが、日本国の場合は、もっともバランスがとれた政(まつりごと)のスタイルではないか。
それが落ち着きどころ、振り子の静止点ではないか――という意味です。
これは神輿かつぎの余計な取り巻きに邪魔されずに、「国民」と「天皇」が直結し、
権力者の恣意を相対化できる縦軸が形成できれば……の話ですが。

貴兄のようにファナティックな宗教性
(以前、別の板で大堀さんは、天皇の霊と宇宙的に一体化したなどと書いていた記憶があります)
はまったくないレベルで、肯定はしています。
仁徳天皇の逸話ではありませんが、
「民の竈」を思いやる為政者や、天皇陛下であれば、それはそれで尊重いたします。


               *

~ところが、
現在の安倍晋三を「立法府の長(??)」とする政治マフィアは、
民の竈よりも、「自分の預金残高」、「自分の財布」ばかりを思いやっている……。

それどころか、「民の竈」から税として吸い上げたものを、海外へばら撒いて、
自分の財布と、お仲間企業の口座に、上手に還流させることばかり、やっている。
年金の原資でGPIF(年金積立金管理運用行政法人)を通して株高を支え、
年6兆円規模で行っている指数連動型上場投資信託(ETF)の日銀の買い入れで株高を支え……
これは経済成長への期待値の結果の株高ではなく、単なる政治的なフェイク、虚飾、
「オズの魔法使い」のような、インチキ紙芝居的演出、ではないですかね。
現政権は、権力を濫用し、国民の富や資産を私物化するようなロクでもない政権ですね。

■大堀さんは、社会主義・共産主義というと、途端に、パブロフ犬のように条件反射的に拒否反応を示され、
「アカ」というと、すぐさま、闘牛のようにおぞけをふるって角を突き出すが、
西欧の資本主義(この言葉は何を意味しているのか不明。むしろ株主至上主義の方がわかりやすい)
の腐敗、堕落、社会の劣化、富の偏差、
人間疎外、人間の道具化、人間の客体化が、
かつて社会主義・共産主義思想を生んだんじゃないですか。

それと、社会主義と天皇制はとくに矛盾しませんよ。

226事件の思想的背景となった右翼の領袖・北一輝の思想は、国家社会主義ですから。
あれは、大堀的思想観によると、右翼なんですかね? 左翼なんですかね?
むしろ、
売国的なアベノミクスや、タケナカノミクスによる《新自由主義-グローバリズム》のほうが、
天皇制と齟齬を生じているんじゃないですか。


もちろん、マルキシズムは、プロレタリアート独裁ですから、天皇制解体でしょうが、
私にはそれ以前に、マルクスの哲学は、さっぱり理解できません。
(マルクスの社会批判には説得されるけど、この思想の哲学的基礎がまったくわかりません。
そもそも唯物論なのになんで歴史に目的があるんじゃ?
世界は物質だけでできていると言い張っているのに、物質的因果律以外に時間や歴史に目的という人間臭い価値論―ある方向に環境が質的に収束するというのは価値論ですよね――が、一体、どうしてあると言えるのか?
この唯物論的世界認識と、史的目的論(歴史の必然)が、マルキシズムの中でどのように噛み合って融合されているのか、明解に書かれた解説書はあるのでしょうか…。
――というあたりで、理解不可能です)

~以上の点で、私自身は、いわゆる「アカ」ではありません。
大堀さんはそこに疑惑をもたれているかも知れませんがね。
(以前は親中派、もしくは中共のスパイ(笑)ででもあるかのように書かれたこともありますが、
安倍信者というのは、実に倒錯した存在だなァ~と、当時、感心した次第)

というわけで、共産党シンパではまったくないものの、
ただ、いまの経団連のように、労働分配率をどんどん下げて、
それと反比例するかのように企業の内部留保を上げに上げて、
溜め込んだ莫大な金を、リスがどんぐりを隠すようにタックスヘイブンに隠し込む風潮がいいとは思えない。
おまけに日本人経営者が外国人株主の歓心を買いたいがために、
短期利益や株主配当を忖度する傾向をますます強める” アベノミクス”(正体はタケナカノミクス)ごときは、
マルクス先生に、一度、どやされたほうがいいかも知れない――とは思いますよ。

いや、安倍でんでん晋三や、麻生マンガ太郎は、マルクス・エンゲルスではもったいない。
せいぜい、マルクス兄弟におちょくられるぐらいが、お似合いかも知れません。
https://www.youtube.com/watch?v=3DXP9qE4wds

                *

■こんな政権は、いくら愛国や尊王を装っても、欺瞞でしかなく、
安藤昌益の「尊王思想」とは、まるで関係ありません。
それに、安藤昌益の『自然真営道』は、森羅万象の自然哲学的な循環論的な調和を説いているもので、
一部の特権層による富や権力の私物化などは、肯定していない。

昌益のような存在が一人いたということは、江戸期にすでに、
思想・批判の自由を体現した自由思想家が日本にもいたということで、
自由・平等・民主主義などは、日本人にはなじまない、そもそも国民に主権があること自体がおかしい
(西田昌司、その他の自民党代議士)などの妄説の否定となります。
彼らの考える歴史には、ルソーもロックもモンテスキューも存在しなかったらしい。

「愛国」や「國體」や「反日」の概念を、表看板に使って国民を脅迫し、
批判の目を脇に逸らしているだけの政権は、
日本の思想家・安藤昌益からも、徳川政権のように批判されたでしょうね。

■「啐啄同時」という言葉が禅にありますね。
鳥の雛と親鳥が、同時に卵の内側と外側からつついて、雛が誕生する、覚醒するという意味ですね。
内なる衝動と、開国という外部からの危機的刺激により、
それまで鬱勃たるエネルギーであった日本人の思いが、私擬憲法や、自由民権運動へとつながったと
わたしは考えます。

「自由」という言葉はもともとは仏教由来でしょうが、
明治初年に新しい政治的意味を付加されて、人々に伝播した。
しかしそれは、日清・日露戦争、
そして大逆事件といった歴史の中で強権化を強める明治政府によって潰され、挫折させられた。
それがはからずも、太平洋戦争での敗戦という契機によって復活した。
これは英仏の内発的な市民革命と比べれば情けないことだが、
そうでもしなければ、国民主権の時代などは、とうてい到来しえなかった。

要するに、
改憲が是か非かということ以前に
「国民に主権があることがおかしい」と考える代議士(←この人物自身が国民の投票によって選出され、税金で政治家として生活している)に、
国政が任せられるのかという問題が、問われなければならない。
憲法が日本の国柄を表現していないので改憲しなければならないなどといっている首相の地位が、
その憲法によってのみ保障されている事実に気づいていないナンセンスが、問われなければならない。

~日本人の日本人による自主憲法は望ましいでしょうが、
改憲などという歴史的大仕事は、この愚かでシリメツレツな安倍政権には、
まったく、ふさわしくないでしょうね。
 

誤解プラス倒錯の累乗

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 1月27日(土)11時16分8秒 pd28bdc08.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  >……わたしの疑問は、どうしてキリスト教徒がイエスの受難を模倣すると、日本人全体が、そのジェノサイドを、物理的に共有しなきゃならないの、言っている理屈、ヘンでしょ…。
~という、単純な、ごく普通のツッコミをしてみたまでです。
>だから、ここも同様で、「なんで日本人全体が、そーなるの?」という話なんでございます。

▼私は「日本人全体」なんて一言も言っていないのでございます。

例えば草津白根山が噴火して噴石に当たって自衛隊員の伊沢隆行陸曹長(49)=3等陸尉に特別昇任 が亡くなりましたが、隊員をかばって背中に直撃を受けたということです。
 災害・戦災があっても個人個人異なった被害に遭い、受け止め方をします。

 それが異なってくることになると言っているだけで、個人や一宗教団体が自然災害や戦災を引き寄せるとはいってはおりません。
 天災、人災が起こるのも何か因縁めいた理由があるのだとは思いますが、そこに遭遇しても危うく難を逃れる人もいれば、眞也少年のように落命する人もいて人それぞれに分かれてくる、その分かれ目の根因が日ごろの思想にあるのではないかということを言っているだけです。

 罪深き観念を強く持っている(それはむしろ善人に多いと思いますが)人は、その罪を贖わなければならないという意識が強く働き、噴石に直撃されるくらいでないと自分のような至らないものは許されないだろう、と心の深いところで思っているとそれが実現してしまうかもしれないということです。
 キリスト教徒の贖罪意識が日本全体のジェノサイドを呼び起こすとは言っておりません。

▼安藤昌益の「自然真営道」やこれを称賛したE.ハーバート ノーマンのことを紹介されて、大変勉強になりましたが、

 板亭様、

安藤昌益が、為政者を「不耕貪食の輩」と呼び、そういう非生産的な権力者の支配する「法世」から神儒仏混淆以前の自然神道の「自然の世」という理想世界を構想し、これが共産主義やアナーキズムにも通ずる先見性とラジカルな面を持っていたことをノーマンが見抜いて、昔のアメリカは立派だった、今は劣化しているとおっしゃいますが、

 まず、

安藤昌益が、日本を「自然神道」の最も優れた国だと認識し、天皇を自然神道の体現者、農業の普及者として肯定していたこと、そして、幕末の尊皇攘夷の考え方に連なる思想家にカウントされるということ、
 そして、ノーマンは、「ベノナ・ファイル」(第二次大戦頃のアメリカには多数のソ連工作員が米政府中枢部に入り込み、「ハル・ノート」もその一員によって書かれたことなどを暴露したファイル)には彼がスパイという書き込みはなかったようですが、2014年英国公文書館が「ノーマン・ファイル」を公表し、インド学生秘密共産主義グループの代表として青年を共産党に勧誘したり、イギリス共産党員であったことは明らかだと書かれているそうではないですか。

 あえて、スルーしてらっしゃいます。

 共産主義だから悪いというのではなく、戦後は愛国者が公職追放、執筆追放に遭い、逆に反国家的な人々が牢獄から野に放たれ、盛んに活動しましたから、ノーマンのような人はGHQには都合がよかったと考えられます。
 安藤昌益は自然道の中核に天皇を考えていたことやノーマンが「祖国を憎悪」させることから革命に導こうとする共産主義者であったことは認識しなければいけないと思います。

▼劣化した今のアメリカ人に比べ、「良くも悪くも、ずっとレベルが高かった」といわれますが、原爆を二つも投下し約30万人、無差別都市攻撃で、一晩に10万人も殺戮するような米人の考え方の根底には明らかに人種差別があって、あんなことをしたと思いますが、それでも日本理解のレベルが今より高かったといわれるのですか。

▼また、「いまの日本国憲法の押し付け論にはかなりの無理があ」るといわれますが、仮に日本人の自主性に委ねたとするならば、なぜ翻訳なのか、前文のどこに二千年の歴史と伝統を踏まえた日本らしさがあるのか、国家の由縁を説明した件がないのか、それにもまして、どうやって国防をしていくのか、米軍に依存しなければ、つまり属国を続けなければやっていけないような憲法をなぜ作ったのか、説明できないのではないですか。

 このような憲法を称揚して、安倍を批判し、その属国ぶりを難ずるのは倒錯が累乗に極まっているとしか申しようもないのであります。

 

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